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2026年3月

2026年3月31日 (火)

1997年9月号QST誌のMRX-40は、著作権宣言付き公開済み。コピー版のDC40はどうなるか?

1997年9月号に公開とのこと.

Kise

Ccopy

販売siteでの2利用承諾書の公開がないので、意匠権ではあやしい状態。  多分アウトぽい。 

中華コピー品に泣かされたたDL4YHFのように、オリジナル権利者を泣かす組織が中国・日本にある。   違法漫画ダウンロードみたいなものだ。

Mudan

 

権利裁判は、実際に入ってきた金額を権利者に支払うのが日本の法律。オイラが務めておったFA製造会社では権利裁判・特許裁判を起こされてリンテックに2億円支払った。2000年冬のこと。これ業界で話題になったので知っておる人間は多数。

 
 
 

ボランテイアだからセーフとの判断は米国にいる権利者が行う事柄。辺野古での転覆事故もボランティアだから、、とのセリフで逃げている。

MRX-40.pdfをダウンロード

80MRX40.pdfをダウンロード

ふーん、MRX-40進歩性はどこにあるのかはわかりにくいし、差動出ししてゲイン稼いだのを捨ててるし、謎が多い。中身は、1988年 QST誌 Neophyteの簡略版。固定CH化しただけで受信幅を狭めておる。

3端子レギュレータはノイズ発生源なので、 要注意。

Mx40

1:差動相出力を コンデンサーで1つに結同すると3割ほど信号は減る。それを知っているなら工夫の回路がすでにある。

2:・LM386を9Vで駆動させるは悪手。ささいなことで発振する。 ここはNeophyteとおなじように6Vが安全。 低ESRコンデンサーの普及により、出口に大きいCを付けるとLM386は簡単に発振する。50V330uFでは発振しないが、16V330uFでは発振気味になる

3: バリキャップを使うと時間とともに受信周波数が変わっていくので、実用面ではバリコンより劣る。 おまけにQがバリコンより3ケタほど劣るので、OSC強度は弱くなる(感度面は下がる設計)

 
 
 

まとめ:

1:このMRX-40は、Neophyteより 後退した内容。

2:意匠権・著作権利関係が妖しいので、いま買えない。 違法コピーでないのであれば買える。

ARRLならばPDFで使用同意書交付してくれるはず。印刷物に対しての権利もARRLが同時に主張しておるので、2次利用時の同意はかならず必要。

 

用語「 2次利用 」を知らない年寄り世代の可能性もあるが、それはそれ。

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1988年 QST誌 Neophyte

Neo

neophyte_1988_qst.pdfをダウンロード

40MRX-40.pdfをダウンロード

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オイラのは機能追加してあるので 特許権 著作権ではセーフ。

NE612のPIN4,PIN5をすぐにCで結合するのは悪手。位相起因で面倒になるので、少し下流でハイカットCを入れる。

50

辺野古ボート転覆事故 遺族日誌 が公開されている。

辺野古ボート転覆事故 遺族日誌は、 ここ

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国内法に背いている団体による 事故案件。

国内法を小ばかにする時点で 日本人組織ではないと推測できる。

金の流れに 山本太郎(れいわ)がでてきて、デニー知事もでてくる。 つまり政治団体と見做す要件がそろっている。

 秘書給与ちょろまかして話題中のれいわ新撰組が辺野古事件でも登場中だ。

教育と政治を同じように扱うのは、中国的思想だ。チェ・ゲバラはそんなことはしていない。

日本最初の銀行強盗は、日本共産党幹部によっておこなわれ、 赤色ギャング事件と当時は呼ばれた。コミンテルン上海にゼニがなくなったので、日本での行動にでた背景がある。国内法をバカにして犯行した共産党。 実行犯(大幹部)は、党本部からの蜥蜴の尻尾切にやられて相当に怒っていた。

「政治団体における蜥蜴の尻尾切」 ってのは、日本共産党が日本では初めて実行した。そういう歴史は調べてね。

2026年3月30日 (月)

今日のYAHOO。電源トランスのTOPは酸洗いした と説明があった。

電源トランスのTOPは酸洗いした と説明があった。 それならシャーシも酸洗いして当然だね。まとめて頼むのが楽である。

希硫酸で20秒もつければいいとおもうが、そこはメッキ屋に聞いてね。

酸洗い って用語はメッキ屋分野の用語。 希硫酸が多い。 塩酸よりは希硫酸。

キッチンハイターでの洗いは、酸洗いとは呼べないね。 しかし、彼はキッチンハイター洗いをそう呼んでいるふしがある。

Sabi

ここです。

オイラは仕事で フッ酸を使うおっさんです。

2026年3月29日 (日)

「知識がなくとも、仕事は形にはなる例」yahooでの整備品.

腕の良い大工は知識もしっかりもっておる。

「知識のない修理者による修繕品の質が高くなる道理はゼロ。」

 
 

円盤形コンデンサーを寝かしているので、非常に悪い見本。audio系だと影響に気つかないが、ラジオだと1000%駄目。

駄目だって昭和30年代の雑誌で公開されているね おそらく本人は本を読まない あるいは読めないんだろう。

Ng

・シャーシとのc結合で、cが実容量から増えて同調が???になる。

・高周波部で1個は見事に寝かしているのではこれは駄目な見本。

・MWなので影響は1200kcあたりからでるが、確認したかどうか????

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「知識がなくとも、仕事は形にはなるの1例」.

技術水準を下げるのに注力した一品。 

で、、開放線長によって疑似アンテナ回路が違うので、ラジオ調整したら「アンテナ長は△△mで回路網にて調整した」と書くのがエンジニア。 

つまり今回は調整した痕跡は全くなし。凄いね。

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浮動容量によるトラブルとしては、基板モノでは多数ある。

1, 配置によってLC発振強度が凄く違う。3倍程度差はある。おなじだと信じるのはおこちゃまだけ。水晶振動子は製造メーカーごとにOSC強度が違う。これも実測3倍ある。 流通品はメーカー不明なので困る。

2:同調コンデンサーにHI-Q品を使うと「HC-49 9MHz帯」(50PPM品 :±450Hz品)でも安定度が±30Hzに収まる。つまり1桁上級で収束する。HI-Q品は秋月電子だけ扱い中。村田製品。

3, トランジスタ式マーカーで、両面基板を用いると250kc前後で発振できる。csb455レスで綺麗に発振することがままある。         100kcマーカーでも妙なところで共振点が確認できる。

4,TA7358をFM帯OSCさせたい場合にはガラス基板は駄目。昔の紙フェノール片面ならば浮遊Cが少ないのでメーカー公知回路でもOSCする。   

これ、豆知識ね。

2026年3月28日 (土)

6Z-DH3A :ハム音の強い配線例をふたつ。 知識のない修理者による修繕品

腕の良い大工は知識もしっかりもっておる。

「知識のない修理者による修繕品の質が高くなる道理はゼロ。」

Yahoo002

Yahoo003

勉強してね。

Text5

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bluetooth は脱法品か?????

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6Z-P1カソード抵抗が蒸し焼きで1年後にはお亡くなりになる配線実例

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腕の良い大工は知識もしっかりもっておる。 「知識のない修理者による修繕品の質が高くなる道理はゼロ。」

以降、わかってない人物による修繕例 (反面教師としてご紹介)

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もともと2Wタイプの抵抗がついておったはず。中華製抵抗の耐熱性は低いので、ゆっくりと蒸し焼きになる。

毎日3時間ラジオを聞けば分かるよ。60日程度は持つよ。焦げて茶色に変色していくので観察日記書けるよ。

Seibi2

Yami1

Photo

焦げた部品をそのまま放置した整備品や、違法bluetooth使用例など 妖しい修繕写真は、YAHOO ウオッチ にまとめてある。ここです。

2026年3月27日 (金)

NJM2035を使ってみよう:FM帯。入力上限3mVのICでした。 2019年2月公開済み

昔のことです。

 
 

入力上限3mV 。 

スマホからの信号も10mVは軽く超える。 

おもちゃ形クリスタルマイクからの出力も5mVはあるので、かなり使いにくいICではある。(開発用途が式場でのネクタイピンFMマイクだったと思える)

「SNよく信号を入れる」には、かなり向かないICなので、途中で放置してある。(SN良いものをつくりたければ、ディスクリートでステレオFM発生器をつくるしかないらしい)。

 デジタルでは元信号の50%は捨てる.

アナログ信号からの変換時に、閾値ONできない信号はすてる。結果、信号レンジ幅が10dBから20dBは小さくなるのでHI-FIとは呼べない。 

(アナログ信号をデジタルにするICの閾値をみると、CQ誌上で使われた実績ICも1V近い。元信号のささやく音を40dB増幅しても、ICをONできずに無信号とおなじ処理になった。結果、雑誌にみられる回路では音声レンジが小さい)

衣擦れ音を電波に乗せにくいデジタル処理ではある。 FMステレオ送信でダイナミックレンジが40dB,50dBでよいのか?? との疑念がある。ドルビーでも入れるか???

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57kHzのフィルターは データシート推奨では無理なので、実測して合わせた。

これで57kHzでー3dBに為る。

034

データシート上のVR3はかなり鈍い反応になる。「22K +5K +22K」の構成ならば繊細にあわせられそうだ。

1番ピンに3.1mVほど入れたらもうクリップしてきた。 9ピン出口でクリップしていることを確認した。

電源電圧が3.6Vに近いほど改善されるが3.1mV入力は無理だ。上限3.0mV。

035

33

「150mVをVRに入れて 結果3mVまで絞りNJM2035に入れて使う」仕様らしい。

推奨回路での入力2%が上限、、、、 とは誰も思わん。VRでそこまで絞るのもまあ苦しい。SNの良い処を使う発想は皆無なことが判った。

NJM2783の時もまああれだ、、。

OUTもデータシート上ではもっと出てくるはずだが、推測通りに足らない、、。

「次工程でAF信号を5Vにまで増幅し、リアクタンス管をスイングさせる。」が 全体のバランスを見直す必要が判明した。

サプライヤ生産技術では、サンプルでの最も良いデーターを公開するが、実際との違いが多い。それだから「チャンピンデータ」とユーザー設計陣は呼ぶ。

2026年3月26日 (木)

3Vでスピーカー鳴る3石トランジスタアンプ(2sc1815,2sa1015 SEPP )。

Rk184005

2SC1815が150mAで焼損する半導体。60mAも流すと熱暴走する実験済み。 安定して流せるのは40mAくらいが上限(定格の25%ほど)

供給エネルギーは 3V x 40mA =120ミリワット。 実測40ミリワットなので変換効率は30%に届かない。3V供給で40mWしかでない。

ぺるけ氏のSEPPは効率10%から15%なので、それよりは効率がよい。

トランジスタ技術には 効率1%記事もあるので、 AUDIO系執筆者では、効率眼中にない。

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5パラで出力100ミリワットぎりぎり。(3V供給)

3v駆動の2sa1015, 2sc1815 の 5パラ sepp. 歪具合の確認中。 100mW弱の出力状態。
YouTube: 3v駆動の2sa1015, 2sc1815 の 5パラ sepp. 歪具合の確認中。 100mW弱の出力状態。

ディスクリートアンプ /2SA1015+2SC1815 (100mW ? )の音
YouTube: ディスクリートアンプ /2SA1015+2SC1815 (100mW ? )の音

ディスクリートアンプ 2sa1015+2sc1815. 出力320mW.   8V供給
YouTube: ディスクリートアンプ 2sa1015+2sc1815. 出力320mW. 8V供給

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基板1枚に2ch入れた。RK-190

1900

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5V供給で 0.5W出力 3石は、CQ誌刊行本に公開されている。

3Vで 2SC1815,2SA1015を鳴らすのは 技術性が高い。

「ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッター Part5 19V用」で2023年に出品者に質問した内容

Yahoo010101

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2023年に「ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッター Part5 19V用 の出品者」 に

効率とドライビングパワーの質問をした。 ここ

製作時にデータを取ってなきゃ、 パクリ転売ヤー確定ですね

Photo

おそらく電流は1.2Aは流れるので抵抗損が生じない導体断面積が算出される。AF AMPなので表面積でなく断面積。 

バイアスに使うダイオードで音色が異なるので、「特性と音色」で決定するデバイスだ。   音が聞き分けられる耳を持っているならば、そこを明確にしなきゃならないデバイス。 明確にしたsiteは 少ない。これは意外である。         オイラは手元にあるdiode(1s1588等)を使っている。

2

Photo_2

 
 
アンプ自作派でドライビングパワーを知らない者」ので、戦前の生まれらしい。
 
回答を見ると半導体回路の動作理論について学習していないこともゲロした。

3

まとめ:

単なるパクリ品を販売しているだけだ。 技術的うらずけはない。 測定器ももってない。

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腕の良い大工は知識もしっかりもっておる。

「知識のない人物による作品質が高くなる道理はゼロ。」

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差動入力で ミラー電流のイコールいならないことを正しく紹介してあるSITE.

Headphoneampfig1

図中A と Bでは電位差2ミリV..

ぺるけ氏とおなじく等負荷でないので、電位差、電流差が存在する。 そこを隠さずに公開するSITEは信頼できる。

半固定VRで補正しても ミラー電流はイコールにはならない。人間が勝手に信じているけだ。

J と Kにおいてはイコールになりえない。常に J >>K の成立するのがSEPP アンプの特徴。 

ST管+TRのハイブリッドな 「1-V-2」


YouTube: ST管+TRのハイブリッドな 「1-V-2」  高一部で再生調整

2026年3月25日 (水)

2002年発売のERA-5SM。 TX用デバイスだが、受信アンプしてみた。

ERA-1は1999年発売。


YouTube: DEVICE=ERA-5SM。 FM帯プリアンプの自作中。

P1010004

P1010009

80mWは出てくるカタログになっている。6m QRPであれば3パラで250mWに届くだろう。ERA_5SM.pdfをダウンロード

EXpected MTTF is 850 years at +85°C case temperature.とのことで85度連続で850年も連続運転可能との超すぐれもの・

5sm_2

5sm1_2

等価回路が示すように、負荷値が大きくなると出力も増える。150度あたりまでは元気なデバイス。

BS170が2W出力できるが、このデバイスも「 入力エネルギー マイナス 出力エネルギー」が485mWにおさまれば頑張ってくれるデバイス。

RK-368。基板を訂正してからリリース。

la1_amp.pdfをダウンロード

 

aca  : Nelson Pass 氏

Aca_schematics

日本人にはこの発想で作図できない。

しかし欧米では1960年代から見かける。

彼の基本特許。これだとほとんどのアンプが彼特許に引っかかる。

US5343166.pdfをダウンロード

Screenshot_20260325_at_093931_us5341993年提出。

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これもよく知られた回路(ネルソン特許に引っかかる)。

seppのカレントバッファー部が甘いのでつなぎが判る。

Pushpull_cascode_a_la_pass_unitygai

Pushpull_mosfet_a_la_pass_cascode_o

波形を公開しておるのでエンジニアの良心をもっている。儲け中心主義者では波形公開はない。波形公開しておる品は安心できる。

class Bと 山水電気では論文で呼んでいる。

2026年3月24日 (火)

2sc4408。 差動式FET head phone amp。 立ち上がりPOPノイズ対策案:CRでの遅延タイマー

国内じゃ若松さんところだけらしい2sc4408。

それなら2sc2705でokですね。2SC2705_ja_datasheet_091221.pdfをダウンロード

BS170も2W程度出せるし、応答は10倍以上速いので、BS170も選択肢です。

fet_amp.pdfをダウンロード

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電源投入での立ち上がり時バチ音対策は、

1. スイッチオンでスタンバイモードになる程度の電圧をアンプに印加。 DC3Vから4V程度でお概ねOK

2,スタンバイモード ⇒ オペレーションモード になるまでをCRタイマーで決める.30秒から5分程度のどこかでいいと思う。遅延時間3分のyoutubeは2022年ころ公開済み。

 
 

回路は公開済みスタンバイビー回路からもってきた。スタンバイ電圧は3Vから4Vを狙う。電源ON時だけ考えたので、OFF時はこれから書く。

Timer

電源回路のCにより突入電流は実電流の10倍ほど一瞬(1ミリ秒)流れる。電源回路耐圧は電源電圧の2倍は欲しい。 コンデンサ大きくすると漏れ電流で 電源装置側があつくなるのでほどほどに。

ぺるけ氏オリジナルは、LEDが入った非等負荷差動回路」なのでRは少し差をつけた。こうしないとミラー電流がイコールにならない。オリジナルはヘッドホン用なので35ミリワットででれば十分。 32オーム負荷として1.1Vの振幅を出口端で観測できればよい。

1.1Vの振幅出力には9Vあれば電圧の壁があっても何とかなる。 しかし彼の回路は燃費が悪い。0.5%ほどの効率になる。   ここまで低い数字でつくれた経験がない。どうすりゃ燃費悪くできるのか?

絵を描いたが多分 実験までいかないと思う。

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電源OFF時は+Bをゆっくりゼロボルトに戻すだけでよければ ブリーダ抵抗だけで済む。真空管ラジオの残高圧放電ととしては100K~1Mオームを吊るしてある。

 スタンバイモードにしてから、電源断かな。。。

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MUTEは、信号源を殺すMUTEもあるので、スタンバイモードと呼称するが正だと思う。

2026年3月23日 (月)

JH1FCZ氏 ダブルスーパLA1600    :1993年9月号

Fcz215_2

メーター回路はシンプルな定番。

Cを入れてTA7318P またはBA6318でSメータ(50dBレンジ)にはなる。

LOG AMPのAD8307は90dBレンジになるのでこれが簡単で速い。

(LA1600はAGCレンジ40dBなので、FCZ式メーターで充分)

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3SK59での唸り復調も確認できた。


YouTube: 3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。de  RADIO  KITS  IN  JA

Unariつぎは3SK59で 「OSC+MIX」をさせてみたい。1ST OSC=48MHz.

2nd oscにはラジオ用赤コイル。2.5MHzにはバリコン7PF位か? 周波数安定度は中波ラジオで1610KHZ(OSC=2.065MHz)を聴くイメージに近い。

359

プリント基板でつくる3球ワイヤレスマイクシリーズ :12AU7, 6AV6,6DK6,6BE6,6E2,12BE6: 100V仕様

バラック式のこれを基板化したテーマ


YouTube: リードs10(w=120 d=80 h=40)に組んだ 「真空管3球AMワイヤレスマイク」

 
 

1号機 : 基板はRK-208

3 tube wireless mic: 6av6,6dk6,6be6
YouTube: 3 tube wireless mic: 6av6,6dk6,6be6

Rk20804

 
 
 
 

2号機 :基板はRK-208

プリント基板でつくるワイヤレスマイク(真空管)12av6,12au6,12be6
YouTube: プリント基板でつくるワイヤレスマイク(真空管)12av6,12au6,12be6

Tx009

 
 
 
 

3号機:基板はRK-208

3 tube wireless mic:  6be6,6dk6,6av6
YouTube: 3 tube wireless mic: 6be6,6dk6,6av6

 
 
 
 

4号機:基板はRK-208

wire-less mic :    6be6,6dk6,6av6
YouTube: wire-less mic : 6be6,6dk6,6av6

P1010055

 
 
 
 

5号機 : 基板はRK-208

D,I,Y.     three tube wireless mic( one board wireless mic )  :testing.
YouTube: D,I,Y. three tube wireless mic( one board wireless mic ) :testing.

 
 
 
 

6号機 : 基板はRK-208

3 tubes wireless-mic(no,90).  D.I.Y        :  using p.c.b
YouTube: 3 tubes wireless-mic(no,90). D.I.Y : using p.c.b

 
 
 
 

7号機 : 基板はRK-208

3 tubes wireless-mic   6av6,6dk6,6be6  . no,91    (I made total 90,before )
YouTube: 3 tubes wireless-mic 6av6,6dk6,6be6 . no,91 (I made total 90,before )

 
 
 
 

8号機 :基板はRK-320

6av6+6av6+6be6  : wireless mic       DE  RADIO KITS  IN JA
YouTube: 6av6+6av6+6be6 : wireless mic       DE RADIO KITS IN JA

 
 
 
 

9号機 :基板はRK-320

3球ワイヤレスマイクの製作 通電確認: 6av6+6av6+6be6。2025年12月29日公開
YouTube: 3球ワイヤレスマイクの製作 通電確認: 6av6+6av6+6be6。2025年12月29日公開

 
 
 
 

10号機 :基板はRK-370

12AU7 wireless mic. indicator as 6E2.  osc as 12BE6. de RADIO KITS IN JA.
YouTube: 12AU7 wireless mic. indicator as 6E2. osc as 12BE6. de RADIO KITS IN JA.

 
 

P1010033

 
 

11号機 :基板はRK-370

2026年3月22日 (日)

1971年のssb変調回路 : Argonaut (509) - Ten-Tec 

1971年発売の 無線機キット。CA3028は1965年リリース品。

Ssb_mod

Argonaut509_lrg

愛好家が多い tentec.

Ten-Tec_Argonaut_509_user.pdfをダウンロード

ca3028-ca3053-datasheet-harris.pdfをダウンロード

 
 

半導体式トランシーバ FT-101は1970年5月リリース。 W1DX氏が1953年に提言したdiode demodulator方式。

日本では、差動回路の高周波ICをまだ製造できない時代。つくれないのでCA3028を10年遅れてライセンス製造しTA7045Mとして1977年発売。KENPRO KP-12A(1978年販売)で採用。1977年製造はCA3028をトランジスタで構成したKP-12。

AN612は1978年発売。

有名なMC1496は1968年登場。30MHzまで良好な変調波形。

Tz01004

2026年3月20日 (金)

3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。忘備禄の回路図

 
 

Unari


YouTube: 3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。de  RADIO  KITS  IN  JA

供給電圧は3V.

am変調回路 回路図    ダブルバランスドミクサー特許は1963 年にハワード ジョーンズ氏

2022年に公開済みだが、ググルと引っ掛からないので再掲。

 
 

歴史

直交復調器としてはCA3028に見られる差動入力特許が1963年に提出:公開されている。single balanced mixer と呼ばれる。アマチュア無線(ssb)での製品は、tentec 509が1971年発売。

Schematicofsinglebalancedmixer_2

FM帯IC :ULN2111Aが1967年に登場しMC1496が1968年に発売されている。ULN2111AでAM同期検波が出来ることを開発側は知っていたので、それ用のICを興すに至っている。

ギルバートセルが1967年に発表された。それ以前からCA3028,LM3028等バランスドミクサー作動するものが存在していた。 

トランジスタの差動ペアをスイッチング素子として使う」というアイデアは、ハワード ジョーンズ氏。

U_s_pat

US3241078.pdfをダウンロード    [トランジスタ差動増幅器を利用したデュアル出力同期検波器]

で特許になった。 半導体での同期検波はここが起点。

1963年申請特許にはダブルバランスドミクサーも出願され有効になっているが、1963年特許のダブルバランドミクサーを簡略化したものがギルバート氏から提案されたので 後発ではあるが彼が有名になった。 

恐らくは特許分類区分で 電子計算機分野の発明で提出したのが成功要因だろう。

 

1963 年にハワード ジョーンズによって最初に使用された初期回路の一般化されたケースであり 1967 年にバリー ギルバートによって独自に発明され、大幅に拡張されました。」と原典に書いてある。  

従ってダブルバランスドミクサーの発想は、ハワード ジョーンズ氏(1963年)。それを二次利用したのが、バリー ギルバート氏(1967年)

初期回路の一般化とは 2トランジスタ(179と191)を簡略したことを指す。同じ年代の米国人からの評価がさほど高くないなことをみても、  ハワード ジョーンズ回路の簡略版との位置づけであっているようだ。

 
 
 
 

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半導体デバイスで重畳させた例:

 日本国刊行本では泉弘志先生のPNP作例が最も古く(1969年前後)、後続にJH1FCZ氏のLM386使用(1974年頃?)がおる。 JH1FCZ氏はトランスレス変調と呼んでいたが、「2番煎じなので固有ネーミングしてよいのか?」との疑念は生じる。 先達に敬意を示さぬ姿勢は、 どうなんでしょうか?

似た例として「zero bias」がある。1934年刊行Radio Designer's Handbookにはzero baiasと公知された。 エレキギーター分野では、The first stage of the 1937 "Rickenbacher" M11 uses grid-leak bias  とされている。 つまり販売戦略上で、商標化する必要が生じている後発メーカーがそう名乗っただけだ。歴史を知る者はzero baiasと呼び 知識レス者が grid-leak bias と呼んでいる。

 
 
 
 

 日本のラジオ工作史を知らない者が、JH1FCZ氏を引き合いにしてくるので、オツム具合も透けてみえる。

7tx

重畳につかうデバイスの動作点を巧く合わせないと入力信号レンジ幅が30dB程度まで狭くなるので上級者向け。デバイスのhfeにも依存する分野なので奥が深い直結変調。 

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1968年から公開され続けているMC1496回路。入力レンジ70dBは確認済み。

1496_2

12V単電源での変調回路はメーカーから1968年から公開されており、「JH1FCZ氏主張するところトランスレス変調回路」より古い。   IC メーカーがトランスレス変調とは主張していない。   USAでの回路歴史、特許歴をみていくと氏主張の「ICを使ったトランスレス変調」はどうやら1964年にはあったぽい。10年の時間差がある。それを知るも知らぬもオツム次第。

  昭和58以降 AMラジオ放送は CLASS Dアンプに移行しており信号入力レンジは狭い。60dB確保できていない音で聞こえてくる。 音源情報の1/2は捨てている通信方式なので、音が貧相ではある。

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mc1496は加算動作もできる。

dbmのスイッチング動作具合は負荷に依存するが、そんな記述は日本教科書にはない。

 しかし「動作は負荷に依存する」のは能動素子での常識

模式図にも等負荷になっておる。

Schematicofsinglebalancedmixer_2

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・dbmでも加算動作が出来る。トランジスタ部の負荷抵抗値に依存して加算または乗算動作もする。(どちらを選ぶかは 負荷次第)

理論書等のdbm作動の説明式には負荷抵抗値の範囲規定がない式では説明できない挙動がある。波形が秀逸なmc1496を使ってみた。

・dbmでは負荷具合で

1,乗算で作動する場合。

2,加算で作動する場合。     の2通りがある。(オシロによる確認動画参照) ⇒ 理論書にはこれの記載が欠落している。

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MC1496で VR可変して 波形変化を見た。(左側がdbmからの出力波形、右側は入力波形af)

MC1496を使った作動例では紹介されていない挙動を動画UPした。


YouTube: AM変調項2。 「MC1496での加算動作?? 乗算動作??」

「MC1496を使ったAMトランスミッター」での作動確認中である。

所謂、「乗算回路による波形」と「加算回路による波形」の2つともVR位置によって計測できる。

、、と上記内容を受けて可変抵抗の方が好ましい処は、VR化した。

「加算モード」⇒「乗算モード」になると出力が1/10程度に減る。不思議だねえ。

入力(右側)は一定にも関わらず、負荷VR開閉に伴い、形と出力(左側)のレンジ切り替えが必要なほど生成物が変化する。形は「乗算による生成物」と「加算による生成物」の2通りになる。

出力波形も変わることが動画で確認できる。入力一定時に 負荷具合で出力が変化する算出式は乗算回路系はないようだ。(都合のよい条件だけ揃えて計算する算出式とは、その程度だ。)

幾多の本をみても、まあAM変調は、乗算回路で生成されるらしい。それでは加算モードで生成されたモノは何と呼ぶのか? 動画中の加算モード波形を何と呼ぶねえ?

Q:シュミレーションソフトでは、この作動再現は出来る? or 出来ない? 。A:できませんね。

、、、と電子工作本の執筆者を悩ませる事象を公開中。

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系統的に学びたい方向けには、

P1010012

P1010014

 

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音声信号をRFでスイッチングすればAM変調になることが理解できると思う。

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半導体デバイスでスイッチングさせた回路で、人気なのはDBM(SBM)での変調回路。あるいはフリップフロップ回路。MC1496は1968年からAM変調回路が公開され続けて早53年。

PWMでのAM変調は出現当時からプロユースなので、民間での作例は少ない。>*****************************************************************

AM変調の回路

ta7310 am wire-less mic  ⇒ rk-98.pdfをダウンロード

TA7320 :AMワイヤレスマイク ⇒ TA7320-tx.pdfをダウンロード

MC1496 :AMワイヤレスマイク ⇒  mc1496_wireless_mic.pdfをダウンロード

SL1641 :AMワイヤレスマイク ⇒  SL1641-tx.pdfをダウンロード

612

2026年3月19日 (木)

真空管ワイヤレスマイク。 ラジオ放送停波の防衛的準備。


YouTube: 12AU7 wireless mic. indicator as 6E1. osc as 12BE6. de RADIO KITS IN JA.

リードのシャーシ 120mm x80mm x40mmに組み込んだワイヤレスマイク。 販売終了品ですね。

12au7を使いたいので 電源トランスは12.6v供給してくれるBT-0.8V.    ここに購入経緯を公開済み。

AC100Vをシリコンブリッジにいれると141Vになってでてくる。12BE6には丁度よいプレート電圧。この電圧で6E2はバンバンとアイを開閉してくれた。

08vv

インジケーターは6E2。 このインジケーター 6e2 はマジックアイ表示が弱く、あまり動かない。今回は値を見なおししたので、かなり動いてくれた。

Rk37001_2

P1010025

P1010009

VRmax時 40mV信号(VTVM読み)で閉します。PC側VRは3部前後です。

通算607作目。 RK-370

ここ

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奥澤シャーシさんところで「 130mm x  80mm  x 50mm 」 の商品があるのでこれから部品集めする際は、奥澤さんの O-38  でお願いします。

3tube  am wireless mic :testing
YouTube: 3tube am wireless mic :testing

3 tube wireless mic: 6av6,6dk6,6be6
YouTube: 3 tube wireless mic: 6av6,6dk6,6be6

メタル管ワイヤレスマイク  真空管インジケータ
YouTube: メタル管ワイヤレスマイク  真空管インジケータ

6E5 ワイヤレスマイク 作動確認中
YouTube: 6E5 ワイヤレスマイク 作動確認中

自作 中波帯 GT管式AMワイヤレスマイク 32号機
YouTube: 自作 中波帯 GT管式AMワイヤレスマイク 32号機

プリント基板でつくるワイヤレスマイク:6SN7+6SA7
YouTube: プリント基板でつくるワイヤレスマイク:6SN7+6SA7

12.6Vで動作する真空管ワイヤレスマイク
YouTube: 12.6Vで動作する真空管ワイヤレスマイク

初級向けワイヤレスマイク
YouTube: 初級向けワイヤレスマイク

真空管ラジオの検波負荷の是非について

150台真空管ラジオを自作した経験からの観点。

 
 

1: 抵抗負荷。 

ノイズになる。 事例として高一ラジオの高周波増幅部を抵抗負荷にすると、ノイズ量が増えて、オイラはRFC負荷にもどした経験ある。

 古書でも「ノイズ増える」と書いてあった。実際、そのとおりだった。先人の申すことが真値だと経験した。

この負荷では1KW放送局から30km地点では、ラジオ受信できない。

強電界ならば採用してもいいだろう。

 
 
 
 

2 :チョーク負荷。

上記抵抗負荷よりノイズが小さくなる。ゲインはこちらのほうが取れる。強電界むけ負荷。

この負荷では1KW放送局から30km地点では、ラジオ受信できない。

 
 
 
 

3 :段間トランス負荷

この負荷は1KW放送局から30km地点では、ラジオ受信できる。中電界、弱電界むけ。

ただし、トランスの性能に依存し、性能差が実測で40dB(100倍)ほどある. 差がデカいので、オイラはたま消た。

五麟貿易の販売品が、国内流通では最もすぐれて昇圧してくれる。     AUDIO 周波数特性は L特性に依存するので、注意。

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