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2025年11月

2025年11月20日 (木)

50MHz AM ダブルスーパー受信機  JH1FCZ方式のUP版 その2:LA1600

FCZ通信の1993年9月号にて公開されている 「50MHz AM ダブルスーパー受信機」

完成形は218号に公開されている。

感度は(S+N)/N=10dB 時の感度は20dBμV(10μV???) と RJX-601より トランジスタ1個分劣る。

それをベースにして BFO載せた。

Rk365_2

bfoを追加してみた。 特許で云うところの A +B =Cになる。 AもBも既知であるがCは未公知であれば、Cは特許成立する。

 その「50MHz AM ダブルスーパー受信機 JH1FCZ方式 」+ BFO  = NEW 50MHz AM ダブルスーパー受信機 になった。

供給3V電池で2SK241にAGC掛けるのは少しシビアなので、現状はBFOのみ追加。

BFO波は電波でIFTに飛ばす作戦。

RK365bfo.pdfをダウンロード

365

著作権上では、A+B=C なのでセーフ。

転売ヤー とか パクリマンセー は悪人のお仕事だと思っている。

JH1FCZ氏が2次利用を認めた書面」を某団体で公開していないので、あれスンゴク妖しいわ。

同意書面が不存在であれば、著作権上では100%アウト。

日本の公務員ならば著作権には留意しているので、「2次利用で金員獲得行為」は公務員ならば行わないわ。

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1940年代~1950年代生まれは、著作権のことを学ばずに大人になっておるので、権利関係の考え方が幼稚園なみなので、ここにあげておく。

Auo

JH1FCZ氏の機関紙 FCZ紙は、私人で私費公開したもの。(公的機関の刊行とは質が違う)

つまり著作権の塊である。

著作権対象は

1,部品レイアウト  同じ配置ならアウト。 配置が改善され50%異なるならばセーフ。

2、回路になる。部品種を変えた程度ではアウト。 進歩性がないなら100%アウト。

 
 

「そこからの転用において金員移動がともなうものは、商行為」なので著作権では違法行為。 

 
 

利益がでるかどうかは某団体の特質に依存するので、争点ではない。

今回は著作権にもとづく1次、2次利用行為への「書面同意があるかないか?」が争点。 口頭同意は故人なので争えない。つまり 利用するには同意書面が存在する必要がある。

利用売り上げ金(商行為でのすべての金員)で、墓を建てて故人にお返しするのは合法。

以上。

 

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Lisenseeee1

 
 2次利用にて、著作権で妖しいものをご紹介する。(書面での同意書がどこにあるのか?
 

Tx50_licen

変調トランスレスとして アクティブ半導体で変調を掛ける手法は、泉弘志 先生が「直結型」と紹介されている。1969年の公開回路。FCZ氏は4年ほど後のこと。

2番煎じな FCZ氏なので、ちょっとと云う感じはある。

 直結型は信号レンジ幅が10dB程度は狭くなるので、音声信号にはお薦めできない。小信号は変調のらない。

マーカー向けの回路。

50MHz AM ダブルスーパー受信機  JH1FCZ方式 その1 「キット no,203」

過去のLA1600を使った作例を2つ。

50MHz帯のダブルスーパー LA1600版は、RK-57, RK-60で公開済み

RK-57( SSB と AM )

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RK-60 (AM 専用)。受信感度はRJX-601より2倍程度よい。。

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OSC=48MHzにすれば、lc7265でデジタル表示もする。

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filter特性

La1600b028

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ここから、FCZ研の忍者キットNO203考察。

FCZ通信の1993年9月号にて公開されている 「50MHz AM ダブルスーパー受信機」

完成形は218号に公開されている。忍者キット203.

それをベースにして簡便なダブルスーパーにしてみた。

感度は(S+N)/N=10dB 時の感度は20dBμV程度だ。

オイラ図面OSCコイルに6石ラジオOSCの赤コイルを使うのが味噌。忍者キット203をeagle cadでまとめてみた。基板データは公開するが、3次利用不可。

la1600_50mhz.zipをダウンロード

rk-365.pdfをダウンロード

オイラは中国人、韓国人ではない。先人著作物のコピー基板リリースはしない。コピーマンセー派ではないのであしからず。

「7MHの感度33dBμV にゲイン15dBのRF AMPが載った」だけなので、 20dBμVは超えられない。

Rk365

「有志の尽力と、大久保さんも在籍していた相模クラブの全面協力によって、ホームページが立ち上がったものだ。JH1FCZの回路図、基板等著作物」の商用利用は不可とここで公開されている。ところが商用利用し著作権侵害している???と疑わしいのがそんざいする。ここ

Lisenseeee1_2

 
 
 
 
 
 

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オイラの新基板RK-365は、著作権侵害しないように作図して終了。 発展形はRK-366 (BFO)。RK-367(プロダクト検波)

RK-368はLA1260を使ったCW(SSB )専用受信機。LA1260 CWはここ

Rk365_2

「OSCを48MHZにして LC7265を使う」発想は、JH1FCZ氏にはなかった。

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KP-12Aと同じRFスピーチプロセッサー自作 for SSBer。自作基板 RK-84の領布

2020年5月 開発品。「50MHz 直交変調向け」のSL1641。

・ サトー電気販売品の日興電子 クルスタルフィルターとジャストフィットする基板です。このフィルタはICOM のHFトランシーバー(IC-710~740)に採用されていた商品。 これをつかえばSSBトランシーバーと同じ特性になる

サトー電気 クリスタルフィターで検索。

クリスタルフィルターは9MHzでも10.7MHzでも同じサイズなので手持ち 中間トランス(又はFCZコイル)の周波数に合うものを用意のこと。 上級向けです。

P1010002

9mssb

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rk84_kairo.pdfをダウンロード

以下、「自作するssber 」向けの製作記事。

Rk8402

キャリアの周波数あわせ。

Rk8405

crystal filterの特性を確認。右が入力波形, 左が出力波形。

Rk8404

Rk8406

構成。 kp-12aとブロック図は同じ。

kp-12aのdsb生成 dbm TA7045回路が少し拙いので、波形が50MHz帯でも綺麗なSL1641にしてみた。

kp-12aは入力2mVでリミッテイング開始するが、本機は入力0.06mVでのリミッテイング開始設定できる。その味付けはR21に拠る。

Rk8401

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0.06mV入力でTA7061作動させた例。 これほど小信号から作動させることは無いので、1.2mV入力近傍から動作する設定が良い。

Rk8407

 

 


YouTube: RFスピーチプロセッサーの試作中:リミッターTA7061の確認


YouTube: RF スピーチプロセッサーの試作中。ICOMフィルターのキレ確認。

基板ナンバー RK-84にて領布。 

mic comp系では、 ssm2165(ssm2166) , an829, そしてrk-84で押さえれば敵なしだ。

njm2783やta2011は期待するほどには性能がよくない。

50MHzで使える直交変調deviceは s042p と sl1641。 日本製品では性能劣るので注意。

ne612を50MHzでつかうとは波形が歪むので送信側にはむり。

sn16913は20MHz帯で波形歪む。

dbm分野は1990年以降ギガ帯での開発に移行しておるので、無線家が使うデバイスは1965年から1990年に開発されたdeviceになってしまう。覚えておくといいね。版下と製造機が残っているので製造されてる。

ウエハJ300登場以降は、シリコンパターン薄化し15vから30v程度供給して電流を流すICに変わっているのでそこも注意。 ウエハ4インチ世代のが品質は安定していた。ウエハ4インチ、5インチでの製造機は2008年ころ日本からすっかり消えた。

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YouTube: 同期検波(自作ラジオ)でnhkを聴く


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

北安曇郡白馬村の福島悠一被告(48)は、上告した。

10月30日に禁錮10年の判決がでた、フクシマ君。

 上告したとの信濃毎日新聞記事

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覚醒剤密輸入事件で白馬村の被告に懲役10年の実刑判決 地裁松本支部

米国から覚醒剤2キロ余を密輸入したとして、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の罪などに問われた北安曇郡白馬村の福島悠一被告(48)の裁判員裁判で、地裁松本支部は10月30日、懲役10年、罰金400万円、違法薬物の没収の判決を言い渡した。

請求は求刑懲役12年、罰金600万円、違法薬物の没収

 広瀬裕亮裁判長は量刑理由で「目先の利益のために重大な害悪をもたらそうとした」と指摘。

公判で被告は、荷物を受け取っただけで密輸の共謀はしていないと主張したが、判決は「(被告が)密輸において重要な役割をそれなりに積極的に担った」とした。

証拠となった採尿の過程に問題があるとして、証拠として採用しないように求めていた弁護側の主張に対しては「捜査手続きに違法はなかった」と述べた。

 検察側は「検察官の主張が受け入れられたものと理解している」とコメント

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薬物反応がでているので使用者やん。

覚せい剤愛好家が、売人もやって実刑になった。

2025年11月19日 (水)

KA2206 AMP.


YouTube: KA2206 AMP. de radio kits in ja

CA3028で プロダクト検波ユニット(基板) 。2020年3月 公開品

1966年発売のCA3028で遊ぼう。

CA3028でSSB復調させた基板 RK-63は、2019年9月リリース。

そのRF部を剥がした回路が本機。

差動回路で復調は1965年の古典技術。MC1496登場以前の昔のこと。

CA3028でSSB変調させたTENTEC  Argonaut 509は1971年リリース

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2020年3月 公開品。

ここに挙げておいた基板の続になる。

主たるデバイスは、CA3028,2SK170,2SC1815GR,455レゾネーター。

・「とりわけ455レゾネーターは型番によって455にするためのC値がものすごく違う」ことはラジオ工作者の常識。⇒ 記事末に公開済み。(この基板推奨はCSB455)

・OSC強度を上げ過ぎるとOSC周波数は低くなるのも振動体ものの一般的挙動。

・OSC強度が低いと周波数安定度が劣る傾向に傾くのも一般的挙動。結果、バランス良い処で発振させるのが技術ノウハウ。

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・IF455向けなのでCSB455を使うがcrystal でも全く支障ない。

・メインICは 和名TA7045Mの CA3028(DIP 8).

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455kHzにosc周波数を合わせたのち、ssgから信号を入れてみた。

ssg=456khzなので、456-455=1khz(差分)がビートとして確認できる。

受電ledをレイアウトし忘れた。

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さらに差分1.5khz時。

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遅い周期のは60Hzの商用電源ノイズ。 小さい山は400Hzの変調によるもの。

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、、と強めのAM電波をプロダクト検波で聞いてみた。2極管検波よりは劣る。

⇒調整が甘いとAM感度がでてくるが、プロダクト検波で追い込むとAM変調はほぼ聞こえくなる。AMが復調しないように正規プロダクト検波で追い込むように。  

・基板感度はIC CA3028 (和名TA7045)に依存するが、SSG値50udBv印加 (基板側で0.3mV弱の信号)も支障なく聴こえてくる。

・0udBv(1uV)の信号も聴こえることは聴こえる。

・もっともTA7045M(CY7045)でのダイレクトコンバージョンも流通しているので、このca3028基板をLC発振にしダイレクトコンバージョン受信機にした。⇒ RK-91(感度は一番良い。驚いた)

◇◇上級者向けに、

・「dbmへのキャリア」と「IFの受信信号 」がシンクロすれば同期検波になる。これは1973年公開のMC1496datasheetにも公開されている。キャリアは受信信号の倍数でもok.

・繰り返すが、「プロダクト検波」は同期信号を貰う回路になっていない。目的波と同期(1f,2f,3f)したものでプロダクトすれば同期検波になる。 

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通算347作目。 基板ナンバー RK-90. プロダクト検波ユニット。

初回LOTはLED載せ忘れたので、中嶋OMに10枚親展した。

セカンドロットからLED対応済み。このプロダクト検波基板をサトー電気にて扱い中。 

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Q:発振周波数をいくつにするのか?

A :upper あるいは lowerでも同じでよいが上流のフィルター幅が2.4kcや3kcだとすればそれに見合った周波数でupper と lowerと2周波数を用意するのが正しい。

Q : 上流側のフィルターについて

A: 設計標準としてW55H「6dB bandwidth 455kHz±3kHz」 を採用しているので、センターでプロダクトしてもupper,lowerともに3kc範囲では復調できる。周波数表示上のズレは発生しない良いフィルターです。

Q : 上流側でフィルターのないラジオの場合について

A: 455KCで発振させるとupper,loewrともにIFTセンターになります。

Q :キットについて

A : 455kHzで発振させるためにcsb455と必要な同調cを入れてあります。

・456.5khzネライで発振させたければcrb455をお薦めする。   

・453.5khzネライであればcsb455を強く発振させて、負荷rfcは大きくする。または「ZTB455+220PF前後」で453.5に合わせる。 

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2018年11月24日 (土)に公開済み 

レゾネータを455kcに合わせるのに必要なC値。

072

レゾネーターが違うと内部LCRも異なる。

直列に入るC値もそれに伴って変更のこと。本基板はCSB455にて数値表記。

ネオファイトにagcを追加した例。

ネオファイトにagcを追加した例。

ne612_agc.pdfをダウンロード

防衛大学卒

防衛大学校は、陸上・海上・航空各自衛隊の幹部自衛官を養成する防衛省の施設等機関です。国防なのでスパイ嫌疑がある者は、追い出される。 防衛大卒で自衛隊に配属されて、どういうわけか辞めて 共産党側で動いているらしい。

異常者左翼集団の「しばき隊」 河合悠祐を執拗に妨害するも 小学生レベルの悪口連発😂 こいつら笑わせに来てる?
YouTube: 異常者左翼集団の「しばき隊」  こいつら笑わせに来てる?

『しばき隊』が河合氏を罵倒 →警察到着で“イキりキャラ”大崩壊【11/20】
YouTube: 『しばき隊』警察到着で“イキりキャラ”大崩壊

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「石破頑張れ」は、 中国側のお金が動いている可能性はある。

ハニートラップにのってしまった議員は10人以上いるらしい。

2025年11月18日 (火)

SSBの音  艶について。オーラトーン

「パイルを突き抜ける音」 と 「良い音」とは イコールでない。

1:

音声信号が尖がってキザギザ多いと聞いていて目立つ。結果 突き抜けやすい。硬めの音に軍配が上がる。エッジの効いた音が勝つ。

ヒトの声をエッジの効いた音で再生すると肩が凝る。SSB会話にはエッジが効きすぎない音がいい。

TDA7072がキレのよい音するので、MIC AMPに使うと歯切れよいSSB音になりそうだ。(world wideでの作例はほぼない)

2:

良いSSB音には艶がある。AUDIO AMP同様に音の艶が必要。

一般的にはバイアス電流を多めに流すと艶がでてくる。 2SC1815ですらコレクター電流2mAと30mAでは音が違う。

3:

送り側はSNよく送ること。電波の質としてSN50dBはほしい。(計測方法については、NHK論文がWEBで見れる)

通話音としてSN60dBはほしい。50dBじゃダメ。

4:

MIC AMP等に使うOP AMPでも1970年代のセラミックパッケージ品とモールド品では音色が違う。 リードフレーム(銅)の成分が同じでないことに起因してはいる。NE5532のセラミック品は確かに音はよい。


YouTube: "SE5532AFE lot 883B " sounds

5:

占有帯域を上手につかう。

地声の細い部分をイコライザーで3dB持ち上げてやる。2.2kHzから上の高域は2dB程度絞りぎみにする。

イコライザー部のQが低いと目的でない音周波数数も動いてしまうのでQを高くして、CRの値を選定。市販品でよい商品があるが、お小遣いで買える金額ではない。プチブルでない限り自作するしか道はないと思う。

 電流値10mA程度流せるICを使うこと。SPを鳴らせるOP AMPを使うこと。結果艶のある音になる。

6:

NFBを掛けると腰のない音になる。 

NFBとは、時間遅れ信号で原音を上書きする手法。デジタルではやっちゃ駄目な手法。

つまり信号質は低下する。結果、腰のない音になるので、3dBも掛っていれば充分。NFB掛けた音はパイルでは負ける方向になる。

7:

地声が悪いと誤魔化しようがないので、そこは訓練。

8:

SSBの音を楽しむメンバーが7MHz帯でまだ生き残っておれば、数時間聴いているとヒントになることが多い。

9:

地声に合うマイクロフォンを探すこと。

10:

受信スピーカはオーラトーン指定。 これが人声の再現性が高い。5cで6万円程度らしい。オイラは2005年に初めてオーラトーンの音を聴いたが、ヒト声にはこのスピーカだ。

11:

軽くコンプレッサーを入れて受信側での音大小を減らすこと。 音量の大小で耳の感度特性が変わるので、「音量変化が少なめ」が受け側には好まれる。 

an829コンプで6dBくらいがよいと思う。

12

AUDIOで音に拘ると住宅1軒分程度の投資は必要になる。古くはJH1BAN氏が雑誌でそう言っておった。隣村の喫茶店のM gateも1500万ほど機器に投資してあった。安曇平では1000万超で投入された音響システムの喫茶店は2つあったが、ともに閉店した。

昔のテーマ:3石スーパーの試み

Rx001

・スピーカーで鳴らすにはTR3で供給90mW程度必要になる。 3V供給では「前段での信号増幅度がそこまで増えるか?」の疑念はある。

・通常60μdBV程度のSSG信号をテストループで飛ばして、バーアンテナで受信する。そのSSG信号では、ラジオアンテナ端での誘起は1mVもない。

・LA1600 3V動作の出力は10mV(Z=600)程度。ワット数としては(0.01 X 0.01)/600=0.0000017W =0.00017mWの AF信号出力になる。  検波出力100mVはかなりRFを入れるとでてくる。それでもAF信号出 1.7mWくらいだ。(イヤホンで聴くには十二分)。 初歩のラジオに「 LA1600+イヤホン 」の製作記事があった記憶。

 
 
 
考察:
オイラのような田舎住まいで3石スーパーでスピーカーを鳴らすのは、弱電界でくるしそうだ。
イヤホンであれば2石スーパーで成立しそうだ。
 

転売ヤー とか パクリマンセー は悪人のお仕事だと思っている。

webに公開されているPDFの1部をあげておく。FCZ氏以外の固有名詞はあがってはいないが、 不特定多数が閲覧できる状態で公開してある。 この時点で、 彼らの著作権物2次利用になる

さて、著作権について記述する。

Auo_2

JH1FCZ氏の機関紙 FCZ紙は、私人で私費公開したもの。(公的機関の刊行とは質が違う)

つまり著作権の塊である。

著作権対象は

1部品レイアウト  同じ配置ならアウト。 配置が改善され50%異なるならばセーフ。

2、回路。部品種を変えた程度ではアウト。 進歩性がないなら100%アウト。性能低下させ、いわゆる改悪してもアウト。

 
 

「著作権物の転用において金員移動がともなうものは、商行為」なので著作権では違法行為。 

 
 

利益がでるかどうかは某団体の特質に依存するので、争点ではない

 
 
 
 

今回は著作権にもとづく1次、2次利用行為への「書面同意があるかないか?」が争点。

 
 

 口頭同意は故人なので争えない。つまり「 利用するには同意書面が存在する必要」がある。

権利物利用売り上げ金(商行為でのすべての金員)で、墓を建てて故人にお返しするのは合法。

以上。

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JH1FCZ氏 ではなく、JH1FCZと呼び捨てにしている時点で 故人を敬う気持ちがないことも同時に公開されておる。

昔の表現は OM ってのがついていたが近年は表現が違うらしいわ。

仕事柄、特許系で争ったことが数回ある。逸失利益裁判でも争ったことがある。多少は知識がついたオイラ。

2025年11月17日 (月)

音楽CD製作者側はコンプレッサをかけてダイナミックレンジを狭め良い音にしているのですか?

ではなぜ製作者側はコンプレッサをかけてダイナミックレンジを狭めて良い音にしているのですか? 私はコンプレッサかけた音は気持ち悪いのですが最近のCDはみんなコンプレッサがかかっています。

それともコンプレッサをかけても音源のダイナミックレンジは狭まっていないのでしょうか?

CDは小さい音ほど歪み率が大きくなるからその対策で音圧をあげてごまかしてるのではないですか?

人工的に原音から遠ざけるCDのどこが良いのかわかりません

YAHOOより引用。 引用元はここ。。

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耳特性のよい方もまだまだ日本にいるようで 少し安心・

コンプレッションの立ち上がり特性が0.5ミリ秒も遅延すると人の耳で分かる。

遅延時間が非常に短いアナログデバイスは、SSM2155,SSM2156の2種類である。

FM放送での音声処理メーカーは米国になる。そのメーカーのものを日本国内放送局の9割が導入している。

回路はOP AMP 741にバイアスを掛けたダイオードでclipさせて(log amp?)おり、遅延時間は20ナノ秒前後らしい。回路はwebに10機種ほど落ちている。op ampはオーバーシュート特性が強烈な製品もあるので、選別しないと使えない。

ダイオードにバイアスかけて応答性を上げるのは1960年代の古典技術。近年は忘れられた。

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cd,dvd再生装置側のクロック波形が矩形でなく 遅延した矩形なので、HI-FI再生は無理らしい。

「96Khzのサンプリング周波数に対するシステムクロック波形」で検索すると波形がでてくる。

「無線的には使えない??と思える波形」をAUDIOでは採用しているらしい。

  「webで見つかる波形でゼニは取れないわ」とオイラは思う。 デジタルでの録音、復調ってはその程度。ノンIC つまりTRやFETで組んだ方がクロック波形は確実に綺麗になる。

 原音のおおむね半分を捨ててデジタル化しているので、原音とは乖離する方向にしかならない。

微弱なアナログ信号を2値化する際に、ダイナミックレンジは小さくなる。原音よりはレンジ小さくなる。ADコンバータの動作を見れば誰もが気つく。経験上10dBから15dB程度は小レンジになる。(PWM変調実験を途中で放置してある理由が レンジが小さくなることに気ついたから)

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ここに スンゴイ研究があった。音量の大小で耳の感度特性が変わることについて触れてった。

受信機側で 音量レンジを一定化するのも よいSSBの音へのアプローチになるだろう

「ビギナーのためのトランシーバー製作入門 AM、SSB」  1994年発売

JA7CRJ 千葉OMの執筆本。アイテックのオーナーである。アイテックは2015年12月に廃業された。

SR-7は、SANYO LA1201(1976年には流通済み)の後継LA1260(1981年リリース)の子分LA1600を使っている。

LA1600は翌年1982年ころにはあったはずなので、「ラジオの製作」の広告をさがしてみる。

そのLA1260を使ったCW受信機を検討した。 フィルターをSSB帯域用にすれば音声信号も復調できる。

Cw_reciever2_2

Cw_reciever3_2

上の受信機はここで進んでいる。

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50MHz帯でも使える受信機基板群。 国産icはAGCレンジが、1桁は小さい。

1977年にTELEFUNKEN Semiconductors が開発したラジオ用IC  TDA1083。このTDA1083はAGC 86dBある。(三洋では  AGCレンジ 55dBを超えられずに藻掻いていた。)

LA1201の後継機種 LA1260登場は4年後の1981年)LA1600登場はさらに後のこと。

あまりにも性能がよいICなので東芝、日立、三星がライセンスを購入して製造した歴史がある。そこでノウハウを学習した。(5年から10年 アジア勢は遅れていたね)

LA1600の発売は1982年らしい。

1982年12月には、50MHzで感度が取れてagcレンジ82dBのTDA1072発売、このICはCBトランシーバー用受信IC。 

Radio01

Radio02

1977年発売のTELEFUNKEN TDA1083以降は、FM IFT レス方向に技術UPしている。

FM IFTレスのIF  AMP(10.7MHz) に日本が移行したのは1985年ごろ。

 
 

AGCレンジ幅と感度面、供給電源を鑑みるとTDA1083が 群を抜いて性能良い。JH1FCZ氏がRX-504等に多用した気持ちはよくわかる。

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TA7310登場が1978年。TDA1083は前年にリリース済み。

TA2003の登場年は1981年以降のはずだが、調査中。

2025年11月15日 (土)

diy cw receiver : idea of schematic cw receiver (40m) 。ベースはLA1260

CW受信機の試作を検討。

Sメーター機能をもつLA1260をベースに、復調に1966年販売のCA3028をもってきた。

LA1260が4.5V駆動なので、4.5Vで十分に動作するデバイスはCA3028くらいだ。

LA1260の発売が1981年。LA1201は1976年に流通中。

おおむね1981年以前のクラシック部品で成立する回路。

Cw_reciever2

AM端子に信号を入れるとトランジスタ検波ででてきてしまうので、FM端子にいれてクワドラチャのLCから 600Hz フィルター(中華製 1500円)に信号を入れる。

P1010001

 受信信号はFM同様にリミッターに入るので弱信号も強くなって聞こえる。 単なるビートを復調するので相ズレについては検討しない。

CA3028で5dBもゲイン増してくれればOK. 

過去こういう発想の作例はないと思う。

Cw_reciever3

LA1260のAGCレンジが50dBほど。60dBはない。

復調CA3028にAGCを掛けても10dB位だ。 2SK241も15dBのAGCだろう。

改良版でAGCを+30dB広げることもできそうだ。


Cw_reciever

 
 
 

Cw33 Cw2

Douki

SSB ジュネレータでのCA3028使用例. TENTECから1971年11月リリース。

TENTECのSSB ジュネレータ回路。

CA3028とCA3053の違いはここ。 

CA3028で製造し、実測RF特性が劣るをCA3053として販売したとデータシートから読める。

モデルは、 Argonaut 509。TENTECから1971年リリース。

Tentec_3028_3

取説の44頁に回路ある。

197111_505

取説はここ。

Argonaut-505-takinx.pdfをダウンロード

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CA3028は1966年登場なので MC1496より廉価。価格が10倍違った記憶。

MC1496はサトー電気では1974年に6000円~1万円で日本流通していた。

509

Ca

NE612は国際電話通信網の 第二IF帯MIXERなので、F=45(40?)MHzで設計されており、f=1MHzではもとの性能がでないので注意。

2025年11月14日 (金)

NEW   50MHz SSB ダブルスーパー受信機 LA1247

2021年11月15日に公開済みのLA1247.LA1247-Sanyo.pdfをダウンロード

LA1247の3.5MHz基板はRK-27.

 
 
 
 

そのLA1247で今日は50MHz帯 ssb /am 受信基板にしてみた。ダブルスーパーにしてみた。

w55hを1つ。 sfu455も1つ入れた。

1966年リリースの差動icでプロダクト検波。RF信号が0.1mVも入れば復調してくれる。回路ベースはここ

その信号強さ時に、ゲイン30dB増幅するとAM受信時との音量差でるので絞りたい。ゲイン調整VRを入れた。

37555

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IC(Integrated Circuit)を集積回路と日本語では呼ぶ。ごくまれに別な物を示していると信じて疑わない人間もいるので、そこも含めて注意。「ラジオの製作」の裏表紙には、東芝の集積回路広告が真っ盛りだった1968~1972年。

sanyoのことは ここで触れてある。

・sanyoに限って云えば、トランジスタによるIF段でなく集積化した第一号がLA1201。FCZ研からもLA1201回路は2つ?公開されている。

・ このLA1201の成功を受けてLA1205(MW~21MHz/FM)が市場に登場。外部でFM検波させていたLA1205を内部検波にしたのがLA1260(MW~21MHz/FM)。ここでラジオICとして技術確立された。

・LA1260をAM専用に書き直したのがLA1600(MW~21MHz)。

・LA1600 以降40種ほどアナログラジオICが開発された。たとえばAGCレンジ拡大を外部TRに依存したLA1135。 

・LA1135のパッケージに入れきれなかった外部TRを内包したLA1245。これ、SANYOでの技術頂点アナログIC. AGCレンジ

LA1245で、さらにHi-Fi用にノイズ選別を行い、低ノイズ品を集めたLA1247。「メーカーがノイズ選別しました」と公言しているアナログラジオICは 東芝、日立には無い。LA1247はPIONEERで実装しているので、PIONEERからの要求で製造したはず。

LA1247はPIONEERのF-120,F-505 ,F-757、 KENWOOD KT-V990, ナカミチ ST-70等に採用された。    YAMAHAのT-2x, ONKYO T-435, LUXMAN T-117等では「下位のLA1245」が使われておるので、LA1247は往時の最高峰AMチューナーICだ

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12AU7 2本でつくるダイレクトコンバージョンRX.

FCZコイルと13V電源で真空管受信機が完成する基板。 感度はNE612ダイレクトコンバージョン並み。

1.5uVの信号が聞えるダイレクトコンバージョン(真空管)


YouTube: 40m two tubes direct conversion, dc 13V : 7MHz ダイレクトコンバージョン受信基板 (12au7 twin )

製作記事

CA3028 ダイレクトコンバージョンRX : RK-91 。TA7045

2020年の開発品 CA3028 ダイレクトコンバージョンRX

CA3028は1966年販売開始品。

MC1496が1968年発売なので、ダイレクトコンバージョンで差動入力IC (CA3028、CA3054等) の採用例は多い。1972年の日本語刊行本に回路は公開されている。 

しかし古すぎて忘れられている。

CA3028のライセンス生産品がTA7045。わりと有名。

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この2021年11月にRK-91の作動確認してみた。

部品不良が無ければ動作し受信作動しますので、製作ハードルは高くないと思います。」のキットであるが、ICの相性問題があるようだ。


YouTube: ダイレクトコンバージョンRXに SSG信号入れてみた。

SSG電源を落とすと静かになる。 

ゲイン過多起因の発振はない。実に正常動作中だ。

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・正常でない作動音がするのであれば、「帰還発振?」「 電源投入時の電圧アバレ起因のモーターボーディグ現象?」 のふたつの可能性がある。 回路が基本拙いのであれば上記動画のようにはならぬ。

・CA3028は発振のしようがないので、あやしいとすれば386だ。 386の製造メーカー指定が必要????とも思う。386は回路はそのままで配置変更すると発振する「神経質なデバイス」(過去BLOGに公開済み)。 相性の問題とも思う。sns?で帰還発振する??情報があるので、発振するIC組み合わせをトライアンドエラーで見つけてみる。

・OP AMP 分野では、TIが製造したデバイスは電源投入時に音がする型番がある。 注意して使ってはいるが386もそうかも知れない。 

・或いは386周辺のケミコンは昔のようにリークが大きいものがベターな可能性も内包している。近20年流行りの低ESRは、「低ESR 発振」と検索すれば 「発振する情報が多数公開されている」。低ESRと謳わなくとも、20年間も低ESR化が進み電解液が変わっているのでケミコンは注意だ。3端子レギュレータの出口に低ESRを使うとボボボとくることが多い。

・現象を再現するようトライアンドエラー中。386はTIしかなかったので他2社を入手中

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低ESR品は コンデンサーメーカーWEBに公開されているように、負荷としては軽すぎて発振する。 従来品をつかうように。

cadsoftusa配布品

 cad soft usa はここ

これをインストールすれば、free版の制限からは逃げられる。

auto deskに買われる前の  cadsoft eagle cad.ver7.6(2016年2月版)が 最終版。

NEW50MHz AM ダブルスーパー受信機  JH1FCZ方式のUP版  :LA1600

367la16001.PDFをダウンロード

Douki_2

LA1600のAGCレンジは47dBほど。 6mで使うには少し不足。 (上級のLA1247は100dB近いAGCレンジ)

IFを1段追加してAGCもかけた例 :RK-367

367_2

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LA1247を使うと楽に感度も上がるしAGCレンジが広がる。しかし日本では全く人気ないので普及しないわ。

AGCレンジで100dBとれる国産ICはLA1247だけ。

TDA1220やTDA1572はAGC100dB近くとれる。 無線にはLA1247,TDA1220,TDA1572,TDA1072

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プロダクト検波を載せた50MHz ssb 。ベースはLA1600

差動回路ic ca3054でssb復調実績が1966~1970年にある。1974年刊行の英語書にはヒント紹介されている。

3Vで差動回路が充分な動作するか???  

NE612はmin 4.5Vで動作。ca3028はmin 4vだった記憶。

csb455を使うとサイン波形にならず音が濁るので、あえてLC OSC  にした。

370_2

Photo2

2025年11月11日 (火)

本日の転売ヤーのご紹介 :転売ヤー 崔 くんのご紹介

Tenbaiya

通名: 山田。

だが 崔  くん・

Tenbaiya2

説明文

・転売ヤー、業者の方はご遠慮ください。
・代理人入札及び法人入札はご遠慮ください。

とあるが 崔くんは読めないらしいわ。 崔 くんはここ

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リレー使用のcw練習器は、

中国市場にないので 「コピーをebayで売る目的」なことは、こどもでもわかるわ。

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