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2014年8月24日

2014年8月24日 (日)

真空管式 FMラジオの製作 その5

ほぼ半年ぶりなので記憶が飛んでいた。   前の記事

ロックドオシレータ検波のFMラジオ製作です。

IF 10.7Mhzの信号を入れて、IF段の調整は行なった。

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第3IFTの挙動がおかしい。

この1個は他の2個と型式(メーカーも)ちがうのだが、μ同調が入りきって上と下のコアが

ぶつかる。Cの容量がおかしいのか? ロックドオシレータ検波Freqがずれているのか?

もう10dbほど感度よくてもよいはず、、。

で、OSCしていないようなので、おいおいと確認はする。

6GY6だとゲイン過多でピ-ギー発振したので6DT6にしてある。

IFTの信号が廻っているイメージ。

IF以降が生きているのでやや安心した。

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上の写真は、VRを絞ってのSP端のVTVM値。

3mVレンジで読んで0.5mV近傍。

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GT管のラジオアンプのノイズ値

GT管のラジオアンプのノイズ値です。

VRを絞ってのSP端でのVTVM読み。

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1mVレンジで測定中なので、0.55mV近傍らしい。

3段アンプで0.6mVを下回っているのが判る。

超再生式FMチューナーキット DBR-402  の音です。

過日製作した「超再生式FMチューナーキット DBR-402」の

音を録音してみた。

超再生式FMチューナーキット  DBR-402
YouTube: 超再生式FMチューナーキット  DBR-402

 

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1963年往時の 真空管のFMチューナーキット ⇒記事

054

FM帯キットなので、珍しいです。

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