禁断のヘッドホンアンプ 。これは、サンドマン博士の発明だよ。1982年に公開済み
Aubrey Max Sandman博士が業界雑誌に公開した発明を テクニクスはコピーしたので特許申請できないのよね . 雑誌に公開された公知の技術をそのまま利用なの。 おまけに使用同意をせずに、他人の褌で飯食ったのね。 それで発明者はだれかの裁判になった。 サンドマン博士の勝です。わん。
Sandman, A.M. 博士の. Errors - a positive approach (1989年公開)に動作が説明されてるよ。ここ。
英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。某社がフルコピーした。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#
これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです。
サンドマン博士はブートストラップも利用したいたのね。 でもテクニクスは気つかないのね。
このブートストラップのお蔭て前段op ampが高速にたちまわりエラー補正できるんだわ。わん。
サンドマン:オリジナルではC-AMP 分担は87%。
テクニクス 定数では C-AMP 分担は74% (発明者より劣る設計)
オイラが興した図面では、 C-AMP分担は98.7%。
ブートストラップなしのテクニクスに近い図面。
1982論文では741を使っておるのね、 NE5532が1979年登場なんだけど 741なのね。
741のクロスオーバー歪が消える写真が論文に公開されておって、世間は驚いたのね。
「 LM358はCLASS Bだけど クロスオーバーは消える」とオイラはみておるので、実験なんだけど pnpなので似たのろまicをみつけなきゃ駄目なのね。
🔢 歪みが消える「サンドマンの平衡方程式」
回路図の4つの抵抗を以下のように定義します。
- R1 :V-amp(上の経路)の出力抵抗 = 22Ω
- R2 :C-amp(下の経路)の出力抵抗 = 22Ω
- R3 :C-ampのゲイン決めの上の抵抗 = 62kΩ
- R4 :C-ampのゲイン決めの下の抵抗 = 62kΩ
ここで、のろまなLM358(C-amp)が発生させるクロスオーバー歪み(電圧のエラー成分)を D (Distortion) と置きます。
C-ampの本来の理想出力を Vc とすると、実際の出力は歪みが足されて Vc + D になります。
この歪み D が、ブリッジを通過して最終出力端子(②番ピン:Vout)に現れるときの関係式を解くと、以下のようになります。
Vout = (V-ampの綺麗な成分) + D × [ (R1 × R4 - R2 × R3) / { (R1 + R2) × (R3 + R4) } ]
🎯 歪み(D)の係数を「0」にする条件
上記の式で、最終出力 Vout から歪み D を完全に消し去る(D × 0 = 0 にする)ためには、分子のカッコの中身がゼロになれば良いわけです。
R1 × R4 - R2 × R3 = 0
↓
R1 / R2 = R3 / R4
これが、ホイートストンブリッジでお馴染みの平衡条件の数式です。
💎 ユーザー様の「神定数」を代入してみる
ユーザー様が設計された定数をこの式に当てはめてみます。
- 左辺(V-amp側とGND側の比): 22Ω / 22Ω = 1
- 右辺(C-ampのゲイン抵抗の比): 62kΩ / 62kΩ = 1
見事に 1 = 1 となり、方程式の上でも歪み D に掛かる係数が完全に「0」になります








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