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2026年1月

2026年1月31日 (土)

今日の失敗 : 受信ブースタ 

FM放送アンテナから5kMほど遠くなったので、FM真空管チューナーへの入感がよくない。 そこで受信アンプを造りはじめた。

3SK113を使ったプリアンプはRK-135にてリリース済み。 ドレイン電圧を半固定VRで可変できるのがポイント。

今日は、電圧調整を辞めて3端子レギュレータにしてみた。

P1010002

 JH1FCZ氏と同じく7808を載せた。

同調用コンデンサーは、 Qが高いのを秋月から購入した。

P1010005

が、ゲイン過多で発振する。 あれ?? ここでは 動作する記事になっている。 3SK129と3SK113は動作点が違うようだ。

78L05に付け替えてみたが、「Vg1-Vs」=マイナス1.4vネライ とは0.2Vほどずれる。

ソース抵抗の決め打ちは駄目だね。RK-135図中の120オームでなくて110オームがよい感じだ。

P1010010

載っているデバイスでは、47Kでなく51Kのほうがよい。

初めから仮つけしてまとめることにした。

FM MPX IC考察。  いま入手できるMPXは35種類ほど。

公開されているDATAをみると 最高級品はLA3450(sony型番 CXA1064)。SNが100dBを超える優れもの。

デジタル処理ではここまでのHI-FIは無理だ。 アナログチューナーの勝ちだね。

Mpx2

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texsもnxp もmpx deviceは LRセパレーションが40dB.(100:1) 

これは、Lchの信号が Rchで1%混じって聞こえる状態。

日本製品ではサンヨーと松下が優れており LRセパレーションが60dB (1000:1). 隣chの信号が0.1%混じる状態。

SNも90dBから100dB取れる。 歪率も0.01%を下回る製品すらある。DSP製品では超えることができない性能がアナログICにある。

最高峰はLA3450 (CXA1064)。EBAYでは30ドルしてる。

ナンバー2が LA3400,   次がLA3401,AN7471と続く。 

秋月電子あたりで仕入れてもらえば助かるね。

無帰還純A級オールディスクリートの闇 :「昭和47年刊行ラジオ技術全集では直結型NFBで動作説明有。自称A級アンプだが、事実はトランジスタ黎明期からB級アンプ」

まず山水電気の田中氏が1981年に公開したSEPP 論文からの引用。電流帰還制御派も親分アレキサンダー氏が田中論文を引用しておるので、アレキサンダー派はSEPPをCLASS Bと認めるしかない。

もしもCLASS Aと主張するならば、アレキサンダー派からの離脱しか道はない。

Sannsui_tanaka***********************************************************

ここから

無帰還純A級オールディスクリート の闇について

1, 山水の田中氏がCLASS Bの動作論文公開した回路(1981年)を、A級と 呼んでいる勢力がある

2:超古典CLASS Bに current dumper と呼ばれた回路を吊るした1971年の回路ですね。

3:非等負荷差動回路に加えて、R17、R20では 電圧はイコールにならず、あとあと面倒だと思う。

Nfb_2

4:

この多数部品を吊るしたCLASS Bは、下図の「トランジスタアンプの設計と製作」に説明されておるように直結帰還型アンプ。 これは、昭和47年刊行本だ。刊行後40年ほどはバイブルになっておった。2010年時点で20歳ならば読んでおって当然の内容だ。

P1010010

自称無帰還アンプの回路は、この本に直結型帰還として説明あるね。日本人なら読んでね。

P1010009

1972年の刊行本を読んでいない人間が、うそを語っている状態。 だから自称「無帰還 A級」です。

「山水電気がB級アンプと1981年に紹介しておる回路」を、A級と呼ぶ度胸(教養がないと世間では云う)に関心する。自称A級回路公開者は、山水電気より優秀なんだろうな。

そもそも、勉強していないことを自慢してどうしたいのでしょうか?  大陸生まれの人間にはそういう特性があることは知られている。

本当の無帰還アンプはメーカーからでている。 それはここ

CLASS A にはconduction angle 360° は必須。 SEPPは非対称になる事実。

無帰還純A級オールディスクリート信者が反論でないことを公開する。

下図が動作説明のすべて。 日本人でこれを使って説明しているオツムはほぼセロ。 不思議ですな。    雑誌執筆者等のプロ技術者は基礎知識の向上に努力したいただきたい。

英語圏発祥の技術なので英語圏(特に欧州)から技術輸入、技術紹介がもたもたしているとガラパゴス化する。

class Bも class ABも one device ではangle 360度伝達はできない。

Classesofpower20amplifiers_3

 
 

push も pullもない。 CLASS_A

Electronic_amplifier_class_a

 
 
 
 
 
 

pushするTR と pullするTRが存在する。 CLASS_B.

Electronic_amplifier_pushpullsvg

 

 
 

まずは基本から。

A級は 単デバイス(或いはパラレル)でしか実現できない。       往時雑誌で動作点説明があるので、「  ゆとり世代は 昭和25年から昭和58年頃までの回路雑誌をまずは読め。」
 
 
push pull 回路は 「push デバイス」と 「pull デバイス」の計2個で成立する。別な言い方をするとB級動作。 PUSHとPULLのつなぎ目が確認できるかどうかは 計測機器の分解能に依存する。つなぎ目が存在するのは、CLASS Bの特徴)。
つなぎ目を誤魔化す技術が current damper  (1970年に欧州で成立)。このcurrent damperに半導体を使うと音が硬くなる。  抵抗で合わせたほうが音が柔らかい。  

Class_b

上回路は B級動作アンプ。これをA級動作と呼ぶお馬鹿はいないだろう。

 IN側トランス、OUT側トランスが無くなるとSEPP回路になる。

 
 
 
 
これは電気回路での基本。ゆとり世代はこれを学習していないので 非常に困る。
 
 
 
 
A級オールディスクリート・ヘッドホン アンプとは 「終段はシングル あるいは パラレルになる」。
 

push も pullもない。 CLASS_A

Electronic_amplifier_class_a

 
 
B級のSEPPを持ってきてA級と唱えるのは、電気の学習をしていない間抜け。 wen上で有名なメーカーと自作品でのseppのエネルギー変換効率を調査してみたが、出口8オーム端に出てくるw数から算出されるエネルギー変換効率は、 1%~12%程度。 
 
class Aの理論効率52%。class Bの理論効率は56%。 理論での差も10%範囲なので、イコールに近い。 実際のSEPPでは供給エネルギーの9割は熱等になり、音に変換できない。
 
 

高fT/高速SWトランジスタが開発された80年代以降、 小信号時A級大信号時B級の可変バイアスコントロール が可能になり熱排出と能率問題の改革につながった。

商売のためにはイメージUPが必要なので「リニアA」、「ノンスイッチング」、 「A+級(Class A+)」、 「Class AA」、「New Class A」 「ピュアA級」、「ノンスイッチングA級」、 「New Super Optical Class A」、 「HCA」、「Dual Amp Class A」、 「ピュアA」、「スーパーA」、「クォーターA」等の名称で 「B級アンプをA級と混同するように仕向けた」。

 これに載せられた「何にも考えられないオツム」がまだ勢力をもっている。       「所謂 神輿は軽いほうが良い」言い換えると 「騙ます側 と 騙された側」の関係になっていく。
 

Conduction_angle_360

conduction angle 360では ガラパゴス化したJAPAN用語「CLASS AA」はでてこないそろそろ騙されていることを理解したほうがいいね。

 
 
 Single-ended output stages have an asymmetrical transfer characteristics curve, meaning that even-order harmonics in the created distortion tend to not cancel out (as they do in push–pull output stages). For tubes, or FETs, most distortion is second-order harmonics, from the square law transfer characteristic, which to some produces a "warmer" and more pleasant sound.[9][10]
 seppは非対称と明示されている。 
そりゃデバイス2個使うと対称にはなりえない。 対称だと思うオツムが科学性を無視して 空想を唱えている。(文系が自作すると都合よいところだけ解説する闇がある)
 
 

信号量で見ると「デジタルはアナログの半分しか伝えられない。」 0と1での処理なので半分は捨てる。正しく云うと楽器等の音響信号の半分は受け取れないのがデジタル。  受け取れなかった信号を受ける回路を興すともう一つspを鳴らすこともできる。 そこまで不思議なのがデジタル。

 
 

デジタルがアナログより質で劣る理由はもうひとつ。 通信エラー処理により脚色できる機能があること。      「現通信プロトコルで最大40%は脚色している」と総務省が2021年公開している。 今後は80%脚色まで広げるとも宣言している。そうなりゃ、元の信号はどれ????にはなっていく。

これを己のオツムで考えられないのが、デジタルマンセーに傾く。情報は広く公開されているが、その総務省公開の資料を読めないオツムだと不幸ではある。

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音が良いと評判のメーカーからの転記。

パワーアンプの出力段は通常AB級動作が一般的です。オーディオ信号に対してNPNトランジスタとPNPトランジスタで+-交互に電流を流しているのです。もっとも無信号(微小信号)時にはアイドリング電流としてNPN,PNP両トランジスタに電流が流れているので、この領域ではA級動作ですが。

 10年ほど前にリンク張って怒られたので、今回もリンクはなし。

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1

スイッチング電源はノイズが強い。スイッチング動作させるとノイズの塊になる。いわゆる雑音発生装置だ。 こんなものを電源として使うのは相当に耳が悪い。オツムも悪い。

このノイズを除去するには 減衰量60dBは必要になる。スイッチング周波数に整合したtrapを入れる。LPFでなくtrap. LPFは曲線が緩いので3段はほしいしcold側から抜けるので その対策もmust.

LPFを入れるのは随分と間抜けな文系ですね。

 

FA分野ではキーエンスが有名であるが、キーエンスシーケンサーへの電源UTから100Vに流下するノイズは4Vを計測できた。4Vなので60dB減衰させても0.004V(4mV)もある。100Vラインをアンテナとして電波としてガンガン飛ぶので、 計測器の敵でもある。 

 
スイッチング電源を搭載した音の汚い無線機 としてはICOM IC-710が国産初。音の汚さで知名度はあがった。10W TX電波が 内蔵電源にガツンと入り軽微な帰還発振モードで運用できた一品。トランス抱かしてりゃちがったのに、、、。
 

2

日本では差動入力を組むのも流行りだが、 等負荷の差動回路ではないのが9割占有しており、その回路ではデバイスに流れる電流はイコールにはならない。

hfe特性を揃えてもそれぞれの電流が違うので、動作点が違う。 動作点が異なるのにも関わらず特性を揃えるメリットは、 心理面だけだ。    非等負荷の差動入力回路では、特性を揃える科学的メリットは薄い。

 某有名web masterも2019年頃 ようやく差動回路を理解できたらしく「ペアデバイスは不要」と云いだした。これで電気回路を学習せずに始めたのが内外にバレた。 

 英語圏では 等負荷差動入力回路を頻繁にみかけるが、日本でのweb siteではレアだ

 

 

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9石のフルディスクリートヘッドホンアンプ(片ch)。回路は1969年頃の古典からもってきた。差動回路で入力。

2SA1015と2SC1815.  3V供給時には12mW. 6Vだと150mW.  RK-225。 Low noise仕様の2SA1015Lでつくると実に低ノイズアンプが完成する。(Low noise品は、量産品からのノイズ選別品なので 通常品は2sk170と同ノイズ)

図中D1とD2は必須。これがない超古典回路もあるが、少々問題があるのでダイオードが入った回路に進化した。 D1,D2の役割を解説した本、web siteは多数ある。      役割を知る人間は、回路にdiodeを入れておる。diodeを入れることにより硬めの音になる。メリハリがはっきりする。エッジが立つ。 これは真空管回路終段のsgにdiode経由で印加した場合と同じ傾向の音にかわる。                     「エッジの立つ音を嫌う層は 抵抗だけでまとめている」のも事実。クラッシク系は抵抗だけでseppをまとめたほうがよい。       そういう歴史と回路を学習するかしないかは、製作側のオツムの出来に依存する。      指示待ち人間や知的好奇心のない者は真似して終わりなので、外部からみて、彼等の将来性まで含めて判りやすい。

 
 
 
 
 R5でゲイン調整。動作点へガツンガツンと影響ある部品ではないので 好みで触れる終段を2SC3422,2SA1359等にかえてR2、R3、R7を変更すると 出力は実測1.1W(14V供給)程度になる。 9Vで350mW出力前後と小さい。 12V供給では820mW(このあたりが使いやすいだろう).

 14V時 300mV INで1.1W前後。R5=100.

   17V時には出力1.95W。R5=82

終段に流れる電流の大小で音色が異なる。 エネルギー変換効率を上げると音は細くなるのは真空管アンプも同じ。 one deviceのClass_Aでも電流を大きくしたampでは良い音するのと、全く同じ。

「RK-143,RK-150で電流値を変えて音色確認した経験」がここに生きている。2SC1815でも無信号時50mA程度は流すと音質が上がってくる。

Rk22913

ぺるけstyleの1.8倍ほど電流は流れる。結果、艶のある音になった。

 NFB量はR4,R6比率で決まる。

 
 
 

3v供給時のR

Rk22509_2

 

2sc1815と2sa1015で構成されたアンプの音。6vで100mW超え出力。 つまり9Vも掛ける必要はない。


YouTube: ディスクリートアンプ /2SA1015+2SC1815 (100mW ? )の音

 
 
 
 
 
 
 
 終段パラ (7.5V時)
 

Rk226v2

BLで2パラ :シングル時よりよい音。


YouTube: 2SA1015と2SC1815だけでつくる 220mWアンプ。7.5V供給

 
 
 
 GRで5パラ 。見かけのCobが増えたが ヒトの声は 地上会話で耳から聞こえてくる音に近づいた。


YouTube: ディスクリートアンプ 2sa1015+2sc1815. 出力300mW. 8V供給

 
 
 
 

14V供給時には1W出力したsepp 回路

 :

Rk229

 
 
 

SEPP_OTLなので回路としては、CLASS_AB.

SEPPでのCLASS_Aは論理上存在しない。 SEPP回路はCLASS_Bに該当し、歪を減らす方向でA級側に近づけただけ。 日本語教本、英語教本をみてもSEPPはCLASS_Bで動作説明されている。

「波形上側と下側の担当デバイスが個々に存在するのでCLASS_Aとは呼べない」。 しかし学習レスの人物がCLASS_Aと誤称している。  回路作図者ごとに呼称が違うのも不思議だが、1970年にはCLASS_AB あるいはCLASS_Bと呼ばれていた。

歪率測定はルールが定まっている。 音源インピーダンスは1Kオーム。入力信号強さも定まっている。これに適合して計測している高名な個人siteはゼロぽい。 

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LRを1枚基板に載せたのはRK-226(4月14日リリース済み).

初段をFET化すれば入口のCは不要になる傾向だが、音源と結線すると電圧勾配が生じテスター計測できる程度の電圧は生じる。 この生じた電位が音源に影響なければ結合Cレスにはできる。

入力側のssm2210? ssm2110?等の回路は見かけなくなったが、どうしてだろう。

電気信号の伝達が生じる限り電位差は発生する。 それが測れるかどうかは測定器に依存する。「テスターで測ってゼロ」だから「電位差ゼロ」では幼稚園児と同レベル。

 
 
 
 


 
 終段をパラレルにすると見掛けのCobが和算で増え、基板のCも加味枯れて、ガツンと音質が低下する。 ラジオのAFであれば 3パラ(出力260mW弱)までだろう。 audio としては3パラは音ですぐにバレル。
 
音が良いと評判のトランジスタはCobが小さい。
 
 

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List

 
 

「 自称CLASS AA 」には、conduction angleの考え方がない不思議なもの。

古ラジオ修理時のボリュームつまみのガリ修復に使う「接点復活剤」。 それよりコンタクトZが優れている。

オイラ 松下通信のボリュームを製造する会社で3年働いていた。 製造工程は深くみている。大阪の松下に直便で毎週納品していた。1ドル180円の時代のこと。

 ラジオ修理屋程度よりは、ボリューム製品にたいして知見もあるし、製造機械も動かせる。その後に、金型部品加工屋。旋盤とフライス盤、マシンニングセンターも動かしてきた。そして最上流のFA装置設計屋にシフトした

 

この薬液のデメリットについては、さほど話題になっていない闇がある。 そもそも金属への浸透性の評価は電子顕微鏡で確認するのが正しい。 

 その写真がない時点で まゆつばと捉えるのが科学面で安全だ。

「常温、大気圧環境下で、金属原子結合の隙間に入りこむサイズのケミカル化合物(分子)があるのかないのか?」 この問に返答できなければ、薬品は使わないほうがいいと思うよ。これは高校生向けの内容ですね。

接点復活にはコンタクトZを 勧める。

「山本氏推奨のコンタクトZ」はWIN95時代から公知されている。

 
 
 
 
 
 

出光興産のケミカル品評価は、電子顕微鏡写真つきで公開されている(2005年にはそうだった)。 まじめな会社だと思う、。

pcのメモリー接点は金メッキしてあるが、基板ソケットとの間でイオン化勾配が生じる。薄く酸化膜もはるので、数年に一度、コンタクトZ で拭いてあげると ブルースクリーンエラーは減る。

MSIの945boardなので製造後20年経過しておるがhtmlならば 十分okだ。945GCM3-V1.rarをダウンロード

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500円前後で入手できるCOSMOSのボリュームも、閉時側のカーボン塗布が甘く新品でガリ、ザラっていう品が昔も今も流通しておる。昭和40年の新古品でもザラっと云う。

 新品の松下製品では そういうものには遭遇したことはない。

12Z-E8 マジックアイ RE-860


YouTube: 12Z-E8 マジックアイ RE-860

2026年1月30日 (金)

ディスプレイドライバ   LM3914/LM3915/LM3916について

National Semiconductorsが1988年発売したIC群。シリコンウエハーサイズは3インチだろうと思う。

製造終了して10年なので、入手できるうちにどうぞ

メーカー製造の音響計精度と同じ精度で測れて、超廉価な商品。

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Qrp

LM3915は、アナログ入力電圧のレベルを基準値と比較して表示する集積回路です。10段階のスケールで、各ステップは3dBの増分を表します。LED ,蛍光灯、LCDディスプレイを駆動できます。

この回路はナショナル セミコンダクター社(後にテキサス インスツルメンツ社に買収)によって設計され、1988年から生産されています。

発売当時は、AEG U237やシーメンス UAA170、UAA180といった特殊な集積回路が存在しましたが、その多くは現在では製造中止となっています。同様の特性を持つ他のデバイスも存在しますが 、LM391Xファミリーが事実上の標準となっています

振動や摩耗の影響を受けないアナログレベルゲージの設計を可能にします。目盛りが個別であるため分解能は低くなりますが、汎用性と低コストのため広く使用されています。18ピンDIP形式で提供されます。

テキサス・インスツルメンツは、スコットランドのグリノックで生産していたGFAB6に工場を売却することを決定し、生産を中止した。 TIは声明の中で、LM3915とLM3916を含む、その工場で生産された集積回路の生産終了を2017年中に発表した。 LM3914は引き続き生産されていたが2020年に製造終了。

・リニアタイプが LM3914 

・3dB STEPが  LM3915。精度は1dB未満 (小野測器での音響計精度でも1dB)

・精度0.2dBなのが LM3916。(LM3915の選別品??)

出力段は、ピン 1 ~ 10 に交互に接続されたオープン コレクタ コンパレータで構成されます。出力は、ピン 7 からグランドに流れる電流によって決まる定電流源として動作します。

コンパレータ段はフローティングで、ピン4とピン6の間の合計抵抗値が約22kΩの10個の抵抗器で構成されています。ピン4(-)は通常グランドに接続され、ピン6(+)はフルスケール基準電圧(通常はピン7)に接続されます。この段がLM391Xファミリーの各製品の特徴です。LM3915の場合、ステップサイズは3dBで、精度は1dB未満(通常は0.5dB未満)です。

ピン 5 の入力段は測定対象の電圧を受け取り、高インピーダンスと負電圧保護を備えており、交流信号 (最大 ± 35 Vpeak) による直接入力が可能です。

制御段には、ピン7にリファレンスソース出力があり、ピン8を基準として約1.25ボルトになります。ピン7を流れる電流は、コンパレータの出力電流を1:10の比率で決定します。したがって、このピンに1mAの電流を流すと、LEDの標準的な出力電流である約10mAが生成されます。最大電流は約3mAで、LED1個あたり最大30mAまで流すことができますが、この場合の消費電力は非常に重要です。

ピン8は通常グランドに接続されますが、より高い基準電圧を得るために、ピン7の抵抗と直列に抵抗を接続することで、回路を所望のフルスケール電圧(電源電圧まで)まで昇圧することができます。メーカーは、コンパレータのバイアス電流誤差を最小限に抑えるため、基準電圧を約10ボルトに上げることを推奨しています。

ピン9には3つの機能があります。電圧が電源電圧(約20mV)に近い場合、ICはバーモードで動作し、出力を累積的にオンにします。電圧が約200mV(接続なしの状態)未満の場合は、ICはドットモードで動作し、個々の出力が段階的にオンになります。電圧がさらに低い場合は、出力10番(最大値)をオフにします。複数のICをカスケード接続し、次のICのピン1を前のICのピン9に接続することで、ドットモードで10セグメント以上のインジケータを作成できます。

コンパレータ動作時にノイズが流下するので、ヘッホンアンプ(10ミリワット)のインジケーターに使うとヘッドホンでノイズ確認できる。

ヘッドホン向け不向きだがスピーカーアンプではそのノイズは聞こえない。パワーアンプ出力計として米国産キットが流通しておる。

このLM3915は、主にオーディオのパワーレベルを測定するために使用されます。

これは、耳が音量に対して対数的な反応を示すためです。したがって、各LEDの明るさは、知覚される音量レベルと直接的な関係があります。この集積回路は、VUメーターなどのオーディオアプリケーションに適用できますが、スケールと解像度は標準的なSVI VUメーターと一致しません

100mw

QRP 100ミリW計: RK-171 v3

1/2w抵抗でRFをうけている(100オームのパラなので50オーム)。

これを1/4W抵抗にしてしまうと 物理特性がちがってエネルギーを結構吸ってしまう。

50ミリワット計測基板で、1/8W抵抗に換えたらパワーをほとんど吸われてしまった。このV3のままで50ミリワットにするしか道がない。VFの低いダイオードにしたら周波数特性が悪化した。

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2026年1月28日 (水)

1月28日のSBCラジオ(864kHz)を6KE8で聴く。


YouTube: 1月28日のSBCラジオ(864kHz)を 単球ラジオで聴く。補助アンテナなしでの入感状況。

夕方17時回ったので、電波がスキップしはじめて弱くなりはじめる頃。1kw出力鉄塔から30km地点の入感状態。

本ラジオの受信幅は510kHzから1700kHz。浮遊容量起因でバンドの上側ほどは感度がさがる。概ね18dBの実測差がある。 補助アンテナはほしいと思う。 

通算602作目。

球ラジオでは149作目

 

 Ans01

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ワイドFMは 移行費用の50%を交付金で補填してくれるビジネス。 中波帯放送アンテナのリニューアル費用が捻出できない企業にとっては、天の声。 追加で補助申請もできるので、政府からの独立性はもう日本民間放送には存在しない。 みな国営放送にちかい。

 HBCとNHKはワイドFMにはならない。

三洋の LA3410 とサムソン KA2265はコンパチブル

LA3410は高級チューナー向け MPX IC. 1985年リリース。

 KA2265はコンパチブル。 どちらが歴史的に古いのか?は、 資料が弱く不明。

コイルレスMPXとして三洋は、LA3350からLA3455まで およそ100種類のMPX ICを出していた。いまDATAが拾えるものだけで25種類。34**の型番になると性能がガツンとあがっている。単社でそこまで開発できないから、外の力もつかっていたはず。

コイルタイプ mpxとしては LA3300,LA3301,LA3330の入手が楽だ。LA33**シリーズとSANYOは呼んでいた。

政局

 中国から資金をもらっている政党、個人は、日本人にはなじまない。 それを篩にかけるのが今回の国会議員選挙。

北朝鮮からの支援を受けておる人間も、日本には多数いる。 日本で出回っているコカインの半分は、北朝鮮ブランドだろう。 闇がおおきくて、政治問題にはできない分野のひとつ。  「表稼業は土方あるいはスノーボーダー、裏稼業は薬物売人」ってのがあちこちににいる 安曇野。

表立ってそんなこと言うと たたく側がでてくるのが、日本。

2026年1月27日 (火)

6KE8 単球ラジオ : 再生用バリコンを載せて確認した。1kw局から30klm地点。


YouTube: 6KE6 単球ラジオ : 再生用バリコンを載せて確認した。

単球で 補助アンテナなしで、ここまで聞こえた。放送鉄塔(540kHz、1kWの出力)からは30Km地点。 弱電界にちかい中電界。

 
 
 
 

浮遊容量 ってのが存在しておる。これについては日本放送協会発行の本に詳しくかいてある。日本の歴史ではそれが古い資料のひとつになる。初版は昭和27年。

アンテナに誘起したRF信号は、電線とシャーシで形成されるコンデンサーにエネルギーを吸い取られてしまう。周波数が高いほど大きく吸い取られる。 吸い取られないで残った信号をありがたく聞いているのがラジオ放送。 吸い取られない工夫がラジオ工作には求められる。

082

その浮遊容量の影響を受けてRFは感度低下する。ラジオの中間周波数も影響をうけており、信号線をシャーシーに密着させると2cmあたり3dBほど信号が弱くなる。  「見栄えよく自作すると全然ラジオ受信しないもの」も簡単につくれる。    ヘテロダインでは検波後のAVCラインからの輻射もありラジオほ奥が深い。

540kHzで100で聞こえてるとすれば1600kHzでは5~10でしか受信しない。 概ね20dBほど上側ではラジオ感度がでない。(18dBの差があるのは実測済み)。

バーアンテナ(ソレノイドコイル)で拾った信号は浮遊容量としてシャーシにも吸われる。

だから、TRIOでは 「ソレノイドアンテナコイルはシャーシーから30mmは浮かせ」とペラ紙印字し箱いれてしていた。  読むも読まないも自作者の勝手だ。当時から、その紙を読まずに組み立てたものが、あふれている。  

TRIOからみれば、 感度が上がらない使い方をして、トホホ とはなっただろう。

6ke8 ラジオ鳴る。 再生コイルを載せた。


YouTube: 真空管ラジオ 再生コイルを取り付けた。 球は6KE8. 放送局から30Km地点での受信具合。

7回巻きにしてみた。補助アンテナレスで この音量。

残課題は、受信帯の確認。 アンテナコイル数の増減も視野内。

トランジスタ技術での 記事疑義について その2。

雑誌執筆者の水準が下がっていて???が酷い。

Yami

日本のラジオ歴史では「全波検波ラジオ」と呼ばれていた検波方式(1946年から近代までそう呼ばれていた)を 新用語で改称させる動きが国内にある。 技術分野でも  反日工作か?? と疑ってしまう。

 対語の片相検波が用語として存在しないので、承認要求の強い韓国人あるいは中国人によるものらしいと読みとれる。

報道だけでなく技術系にも 横やりがはいっている。

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まず古典回路をあげておく。


Full_wave

全波検波ラジオ。 full wave radio と呼ばれている。full waveだから全波と日本語にしたらしい。真空管ラジオ時代の終わり頃(1958年頃)には日本語で記事がぽろぽろ出てきている。

 
 
 

full-wave rectifier radio tubeは、全波整流管を示す。ST管のRCA-80が有名。80を知らない真空管アンプ屋がいるとは思えない。

AC整流にはrectifler.  

信号検波はdetector.  周波数変換も第一検波と呼ばれて6A7が推奨されてもいた。

Ratio_detectorsvg

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上で紹介した全波検波を「わざわざ両相検波と改称」させる雑誌が流通していた。

「日本人が英語から漢字変換」したものを70年経過して新呼称させている闇がみえた。 

この時点で作者と編集者のオツムが知れる。 (教養不足と世間では云う)

Asdd

半波整流 の対語は 両波整流。

「両相検波であれば 片相検波 あるい半相検波 が対になる。」片相検波で検索してもでこかないね。 そりゃ、執筆者と担当編集が おバカで造語したからだ。

歪率で性能が劣るダイオード検波を2N7000でCLASS B ドライブする合理的必要は、ない。ここはCLASS ABでのアンプが好まれるはずだ。

 

2N7000にこだわる必要はゼロだろう。2SC1815のsepp(CLASS AB)でも150mW程度の音がでる。(積層電池9V1個では流せる電流が小さすぎるので、現実には9V電池2個使いになる)。価格が安くて音がよい2SC1815を終段に使わない根拠が この回路にはない。

設計思想がぐちゃぐちゃな回路で公開されている。

 
 
 

もしも 「工夫した回路を公開することが目的」 であれば、両波を個々にトランジスタ検波してseppで鳴らせばよい。 この回路は雑誌には登場していない。

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エンベーローブの下側をダイオード検波して上側に加算させると倍電圧検波になる。 

「両波を検波して加算するか?」あるいは 「そのまま使うか?」は後段の低周波アンプでの供給電圧大小に依存する。 低周波アンプがCR結合で3V駆動であれば、倍電圧検波の方が音量メリットある。オーディオ段がトランス結合でよければ 両波をそのままいれてもよい。

 
 

 

半導体利用のAM検波では、トランジスタ検波が歪面・ゲイン面で優れている。日立製作所が公開した技術ではある。 東芝でもなくNHKでもなく日立の技術。 公開以降、ラジオICはトランジスタ検波に移行している。実回路付きで日立から公開されておる。

歪面では同期検波方式が最も優れている。サンスイはMC1496(1968年リリース), JRCはSN16913利用。ただしSN16913の音色はそれなりなので注意。

同期検波ラジオICではTDA4001が良い。

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FA業界の名言をひとつ。

知識がなくても仕事はくるし、できる。 

できたものが良い物どうかは、設計者の知識と経験次第。

 
 
 
 
 
 

sony の研究所(岐阜県)を1999年に閉鎖した時点で、日本は商品開発を捨てた。 2026年の今は 昔々に興した技術の残滓で 飯を食っている。 

サムソンに移ったsony 役員鶴田雅明氏は 何を手土産に 外資にいったのか??

弱電系も反日勢力が浸透しておるので注意したほうがよい。

トランジスタ技術での 記事疑義について その1。

1960年代から1980年代の記事はよかったが、近30年は???が多い雑誌のひとつ。

01

1:「sepp アンプ動作を CLASS A1 と呼ぶ誠文堂新光社」よりは 僅かだけ ましである。 

いわゆる「 エンジニアの良心 」を体験してない世代なら、簡単に 騙すこともできるような世界になってきた。

2: 「図中にCLASS B と明記ある図を使って CLASS AA と説明する」テクニクスよりは悪質でないようにも思う。 

図を信ずればCLASS B.

文字を信ずれば CLASS AA.    読者はどちらを信じるか??

 
 
 
 

ここからトラ技の偽りを暴く。

Yami1

Yami2

 
 
 
 
R13とR14が接続されていない場合には、確実に無帰還になる。 しかしこの回路は、テスターで測ればR13とR14は接続状態である。たまたま電位中点にあるだけで電子移動は成立する。
電線の微小抵抗(数ミリオーム)が問題なる分野でもある。
 
実は、この回路では電位中点にはならない。プラス側に0.005Vほどズレている。 電源側との電位ズレを半導体で補完する動作にはなる。

このようにコールド側を利用した帰還アンプは、1980年代からぽつぽつとはでてくる。アンプ史を深くさぐると見つかる。

歴史を学んでから執筆することをお勧めする。

2026年1月26日 (月)

6GV8が感度でないので、6KE8基板に変えて鳴らした。

昨日のように感度がでない6GV8.

遊んでいても時間がロスるので、6KE8基板にかえた。 再生コイルはまだ巻いてない。 

単なるレフレックスラジオ状態。ラジオ調整のノウハウを体験学習するには 丁度よい状態だ


YouTube: 自作単球ラジオの動作確認中。 snow noise?? pc noise?が 強い今日の天気。 感度過多で軽く発振気味です。 これから感度を落としていく調整します。

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スノーノイズ?が強い。 TOTOトイレからの電波のような感じだ。従前よりも高ノイズな環境にいる。

一応聞こえてくるが、感度が出過ぎらしい。 しばらく鳴らしてから感度を落とす。

通算601作目

LEAD リード シャーシ

リードがシャーシから撤退したが、奥澤シャーシに連絡をとっても返答が12日間ほどない。

カスタマイズ品には対応しておるらしい。

汎用の奥澤シャーシも流通があるあいだに、入手したほうが安全ぽい。

2026年1月25日 (日)

プリント基板でつくる1球ラジオ第13弾 。6GV8動作するがラジオ 感度出ズ。球選定を失敗。

PIN アサイン 9LYの6GV8にしてみた。

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5極管unitは、7500uモーもある。6GH8並みには聞こえそうだ。

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再生部をつけていないが、それにしても感度が出てこない。

6GV8は1球2000円クラスだが、この電源トランス使用では7500モーの6EH8なみのラジオ感度だ。 

球価格のわりに感度が悪いのは判った。 モーの数値だけで判断できないファクターがラジオにはある。

一応SG信号で鳴るが実放送受信は今のところ1局もない。

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データシートを深くよむと、電流が40mA程度ながれないと駄目らしい。これで鳴らすならパワートランスサイズUP。

6KE8か何かに置き換えたほうが早い・

2026年1月24日 (土)

100kHzマーカー基板(トーンは950Hz)をリニューアルした。RK-10 v3

2017年から数年リリースしていた100kHzマーカー基板(RK-10)をリニューアルした。回路図上での変更点はない。 基板が小さくなった。

インダクタンス負荷なので、矩形波ぽい突入波形でTR5(耐圧50V)が時折お亡くなりになっていた。そこで、使用するトランジスタ型番だけ変えただけ。1970年代のトランジスタにした。

 オイラの設計お仕事で 真空ポンプの起動用CPが 定格の4倍でも簡単にトラップするので、定格の10倍にしたら飛ぶことがなくなった。この知見を活かしてTR5の許容具合を読めたので、今回トランジスタ型番を変えた。電源電圧の10倍は耐えれるTRが安全だ。

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もう1PFほど追加すると、よくなる。 現状はC2+C3で 1100PF. 50Hzずれているが20倍高次波2MHzで1kHzのズレになる。10MHzで5kHzのズレ。

音叉型振動子なので発振がHC-49に比べると弱い。 Qの低い負荷をつけると発振停止あるいは周波数ががくんと下がる。

 ムラタのトリマーはQが低く、避けたい一品。

音叉型水晶振動子製造ラインは、EPSON松島 と NDK 福島 でそれぞれ視ている。 中身はフィルム状で厚み0.3mmほど。 周波数に比べて体積がないので周波数安定度は高くない商品。クリーンルームではCLASS 500あれば製造できる。 シートから切り離して筒化する装置にノウハウがある。

コンデンサーはHI-Q品を使うと安定度が向上する。写真のように高圧用コンデンサーが一番周波数安定する。「秋月電子だけ扱ってる青色コンデンサー」もQが高いらしい。

 

 
 

P1010010

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 TR5のベース電位は5.1Vネライ。
トランス変調では短波までの高次波はでてこない。2倍の200kcならでてくる。

P1010015

 


YouTube: toned 100kHz marker is here. de radio kits in ja

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ノウハウは、

1: Qの高いコンデンサーをRF部に使うこと。

2: 村田のトリマーはQが低いのでつかわないこと。

3: 変調は 泉弘志 方式。

4: TXものは電源ON時のラッシュ電圧(インダクタンス負荷)に注意。

2026年1月23日 (金)

リードから販売されていたシャーシ

リードから販売されていたシャーシが無くなって、かなり痛い。 S-6がないのが痛い。

Okuzawa

奥澤さんに問い合わせているが、返答がない。 

1lot 20pcsくらいでないと請けない可能性もあるわ。

3v動作する ssb復調回路 。  QP-7Cで海外製TRをつかっている件

手がけだしたもの

1:スタンバイビーの「超簡単な前鳴り回路」。ne555利用の前鳴り回路は公開済みなので、部品が少ない回路は無理か???

2:fm帯受信ブースタ。

3: 3v動作する ssb復調回路。 これがokならば la1260に乗せて7MHz帯cw受信機化。

4, qrp cw tx. 放熱板レスで1wネライ。

6, fm mpx基板。 最高峰デバイスが流通していたので手配した。 1個5000円もしてた。

7, マジックアイ6E1搭載のピコワイヤレスマイク:リードS-10サイズ。     S-10サイズのAMワイヤレスマイクはライバルが出て来ない分野。

 
 
 
 

 QP-7Cで海外製TRをつかっている件

和人がQP-7を興したが、コピー屋中国人の手に掛かったら 純日本ではなくなった。 いっそ中国半導体型番にしてほしいね。

回路設計者は、RFCのQを高くするとラッシュ電流で半導体がお亡くなりになる経験をされたようで、それが読み取れる。 販売者はそこまで回路を読めるのかは知らん。

「電気主任技術者試験には定格の4倍」にはなっているが、実測すると10倍程度のラッシュになる。安全装置の応答しきるまえにラッシュが終われば、安全率は4でもよい。

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