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2026年1月

2026年1月23日 (金)

THS3491

割合に古いic THS3491の広告が多い。2017年市場リリースなので9年ほど経過してるが、いま広告する意味は何だろう、、。

ths3491.pdfをダウンロード

 
 
 
 

10V ステップで 1.5% 未満の低オーバーシュートと、1.3ns 未満の立ち上がり/立ち下がり時間を実現します。500mA を上回るピーク出力電流駆動により、高速信号で重い容量性負荷を駆動できます。

 
 
 
 

オーバーシュート特性向上と 応答時間改善されているので、太陽光発電のIGBT駆動にちょうどよい感じのデバイスだ。 砂漠地帯の炎天下でも動作するので、測定器用途ではないのが読み取れる。 レーザートリミングした割りには特性個体差が大きいので、使用時には選別は必要だろう。

いまのところ使用するよていはゼロ。 

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スタンバイビーの「超簡単な前鳴り回路」を練っており、オツムが回らない。

2026年1月22日 (木)

シャーシーサイズ 150mm *100mmに乗せた3球真空管スーパーラジオ。 

真空管ラジオ ミニチュア管の小型スーパー  3BE6,3AV6,6GH8

  2015年の製作品。詳細はここ

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パネルはラジオ少年で領配していたもの。 祐徳あたりに在庫がある可能性あり。

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電源トランスbt-0vでは非力なので、bt-1vに代わってはいる。(BT-0Vでは6GH8 1本を鳴らすのが限界.)

これがオイラの作品では、最小な真空管ヘテロダインラジオ。 シャーシはリードのS-9.

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3BE6,3AV6は もう入手困難なので、いまつくるならば

6BY6+6GH8+ DIODE検波+「1:3トランス」+6GH8 の構成で、シャーシはリードS-9 。

電源トランスは BT-0.8V あるいは BT-1.5V (祐徳さんに在庫あった記憶)

2026年1月21日 (水)

プリント基板でつくる1球ラジオ。単球ラジオの第13弾 その3

P1010011

写真の高周波チョークは製造終了品。2024年11月ころから市場から消えた。

インダクタンスが同じでも他製品は、ラジオ負荷としては悪い。 おそらくはQが違う。

RFC負荷で一番性能がよかったのは NPOラジオ少年製立型。 2012年ころの実験記事にしてあると思う。

サトー電気にも古いタイプの立型が残っていたので、いくつ残ってますか? とは相談してみた。

 
 

ゲインがさほど取れない単球ラジオなので、感度が取れる部品で構成したい。

机上エンジニアには、理解できないと思うよ。

2石 レフレックススーパー by JA1AYO 丹羽OM。 1967年公開回路

丹羽OMの作例:

2_tr_radio

No18_H.pdfをダウンロード

今日の一冊。AYO's ハム機器の製作 JA1AYO 丹羽 一夫/著 CQ出版社

AYO's ハム機器の製作 JA1AYO 丹羽 一夫。

1996年刊行。

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シリコンウエハー上には、 CとRは生成できる。

インダクターの生成について、オイラには不明であった。

しかし、JA1AYO氏からさらっと説明があった。式も乗っていた。

IC製造に触っていないとこういう知見はでてこない。

PDF版では その内容はないと思う。

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シリコンウエハー上でのレーザートリミングは1988年にはあった。 

1970年代後半の技術だとは思う。純水を使わないレーザー源になって、価格もがつんと下がってはいる。

OP AMPもレーザートリミングしておる製品(OPA 627)も2000年から流通している。

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工業用レーザーは第10世代も終わり、第11世代になりつつある。

レーザー分野は日米だけで50%のマーケットシェアがある。

浜松ホトニクス がレーザー核融合向けでは世界最高輝度となる励起用半導体レーザー(LD)モジュールの開発に成功したと発表した。

「35年前には、インテルのペンティウムを製造していた浜松ホトニクス」が躍進中だ。

2026年1月20日 (火)

プリント基板でつくる1球ラジオ。単球ラジオの第13弾 その2

P1010007

今日はここまで

令和 の中核 (中道改革連合)

参議院は合流しないとの報道。ここに闇がひとつ。

沖縄の基地問題は、立憲と公明では180度主張が違う。

立憲民主党は「新基地建設中止」を掲げる一方、公明党は自民党との連立下で辺野古新基地建設容認の姿勢をとり、両党の政策には明確な違いがあります

共産党に応援してもらった立憲さんですが、野田氏の主張ではそれが中道になるらしい。

池田大作先生の隠し子さん??がおられる政党なので、公明と引っ付くのは当然だろう。これも闇ですわ。

中国人マンセーな組織は、スパイ防止法でお縄にしてほしいわ。

2026年1月19日 (月)

リードのシャーシS-9. プリント基板でつくる1球ラジオ。単球ラジオの第13弾

P1010012

PIN アサインは9LY。 これは初めての球になるので、癖は不明。

P1010011

祐徳電子から販売しておったBT-0V.  

+Bが20mAなので 複合管1球で鳴らす容量として丁度良い。 

6EW6+6EW6 の2球だと このトランスでは容量不足。30mAていどはほしい。

P1010013

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出力トランスは「 20K:8 」.

これを10K:8 トランスでやってしまうと10dBほど出力が下がる。

領布中の単球ラジオ基板のPDFはここ。pin_a.pdfをダウンロード

Photo

6KY8はサトー電気に5本ほど差上げたので手持ちゼロ

3sk73

3sk73はサトー電気に在庫ある。

 3sk294で苦労する必要ない・

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性能面では、3sk113 >> 3sk294だとは思う。 3sk113の半田工作はまだ助かるサイズだ。

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1985年ころから1990年にかけて販売された3SKが 扱い(半田つけ)が楽だ。FMラジオ用受信ブースタには、3sk113や77でOKだと思う。

Sバンド:(2~4 GHz)から上のデバイスは 上手に配置しないと帰還発振するので、500MHzくらいで使うデバイスが安心ではある。

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民間携帯の5G化にあたり、アンテナ評価のためのシールドBOXを産総研に設計・製作したのは、田舎住まいのオイラだ。あれから14年経つ。

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OSCに2SC1815

buffer に2SC2383。 0.3Aあたりが熱暴走しない上限。 INPUTは12 V*0.3Aの4W。効率0.3として1W程度でてくる。

2SC1957は1.5A流して使うデバイス。2SC1959は0.1A程度で使うデバイス。

lm3914n-1での失敗例

P1010009

P1010008

2026年1月17日 (土)

LM3914-n1で qrp パワー計を自作する。100mW計測したい(再掲)

2022年5月19日の再掲

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POWER計100mWにしてみた。

Rk171v34

Cb90f9a593bdcf3e7871e62a6b437a9b

920f9bc6fbcd7c636c7d0941b0b5537b

38e92ff8f76ae86c05365f7db39da811

Rk171v35

 
 
 
 

SSG(Z=75)の15dBmをz=50で受けているのでこの位だろう。 パワーが小さくて抵抗に食われて電圧として生成してこない感じだ。

真値はJISの等級が高い電圧計でTP端を計測して、計算で求まる。

Rk171v36

Rk171v33

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ssgで16dBmは出力端で39.8mW程度になり、out putとしてはpower計のzにより20mWで計測されるのが理論。 「ケーブルによる高周波ロスがゼロとの前提」であるので、現実にはそこまでは出てこない。    FCZ氏のQRP パワー計もJIS認定メータを使わないと無駄な工作品になる。

 
 

いまでこそssg z=50が標準ぽくなっているが、オイラが組立ラインを持っていた頃はz=75とz=50のssgが流通していた。

 
 

BNCコネクタは、50Ωと75Ωに分かれており、50Ωは主に無線機等の電力の伝送用、

75Ωは主にテレビ受像機等の映像・音声信号伝送用となります。 と公開されておるようにzが整合するbncとケーブルは2種類とも揃えておきたい。

 
 
 
 

・低周波信号(Z=600)やファンクションジュネレータ(Z=50)の波形を、Z=1Mのオシロでみるようなマヌケには理解できないインピーダンスの分野だと思う。

QRPのCW 送信基板 QP-7と QP-7Cの差異

サイドトーン基板にrk-231、rk-358を興してある。

特徴

・サイドトーンは好みで500Hz~1.3kHzまでVRで調整(ツインTなので波形は綺麗、耳にやさしい)

・送受切り替えは、リレー方式と半導体接点の2タイプを載せてある。

リレー方式は接点端子移動時間(遅延時間 )が生じます。 A接閉まで5ms。A接開まで3ms 必要です。 頭切れの原因はこれです。

リレーだとミリ秒も必要なので、半導体接点も備えた。半導体接点応答は0.05ミリ秒ほどかかる。それでもSSRより1桁程度は速い。SSRはフォトカプラー利用なのでLED発光、受光の遅れがあり0.3ミリ秒程度必要。 

「通称フルブレークイン」とは半導体接点方式になる。現実には半導体応答時間が生じるので、遅れる。 ダイオードでのAM検波すら1ナノ秒程度は必要。

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RK-231で検索

「リレーの動作音がないと不安になる方もいる」ので、リレーは搭載している。

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SSRのG3CN(DCタイプ)を使うとフルブレークはまあまあ大丈夫になる。電圧が低いと応答が遅くなるので5V仕様品を12V程度では使いたい。(壊れるかも)

無線機分野でのdiodeでの送受切り替えは応答時間0.1ミリ秒から0.07ミリ秒らしい。づばりのdataをまだ発見できていない。

回路のCRが釣り下がると遅くなる。 この場合RF用 pin DIODEを採用。 古くは三菱MI308らしい。 送信時のRFフロントエンドへのTX印加具合の式がおちてはいないので、ダイオード利用の送受切り替え回路は謎深い。通電オーバーシュート具合もおちていないので、メーカーでのノウハウらしい。

diodeで切り替え時間を小さくする工夫は1960年代の英語古典書籍にはある。2000年以降 それを取り入れた自作屋はいないぽい。 CRが釣り下がってロスタイムが増えた場合の対策として知っておいて損はない。

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ここから本題

QP-7

水晶振動子がコレクター側にはいっておるので OSC強度は強い。

周波数安定は高い回路。

トランジスタ3個で周波数安定した電波をだそうとすれば、必ずこうなる

D

Photo_2

 1965年記事でも水晶振動子はこの位置。

Qrp_tx

 
 
 

QP-7C

コールド側に水晶振動子を接地させたOSC回路。

特徴は、

1、水晶振動子のQを下げるようにRが入っておるので、周波数安定度は QP-7よりも1桁は劣る。C起因の漏れ電流があるので、4.7Kオームは水晶振動子につりさがっている。これ、広義のQダンプになる。

2、コールド側のノイズが発振波形に加算されること。

     FM帯通信でこれをやると 「 音が濁る 」。 つまり、設計下手がばれるので注意。AMでは露呈しにくい。

コールド側からのノイズ影響については1980年代の計測メーカー安定化電源(ケンウッド、菊水イ)でも顧慮されており、KENWOODの電源は上手に切り離してる。「 回路学習したくない派 」が、QP-7Cのような回路にしてしまう。

回路を視ると2n4401はoscさせにくいデバイスらしいね。送受切り替え時間に依存するので、デバイスの応答性は1970年のままで足りる。近30年のデバイスでなくてOK.

メーカーは「120から150mA程度でつかってね」と公開してあった。 まあ日本人であれば日本のトランジスタを使いたいところだ。

Photo_3

HC-49中国製は 公称±50ppmが主流。±0.005%はうごく。

通電する度に動くので水晶のQを下げる回路は、どうかな? と思う。

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周波数安定度では、QP-7 >>>  QP-7C。 回路設計ではそうなる。

高田OMはエンジニアだったので 深く判っている。

 水晶(レゾネーター)の回路位置で安定度が違うのは、自作派であれば体験済み。部品配置位置でも安定度が違うのはOMさんは知っている。

周波数可変わざとしてはL1の同調Cを変えてFreqを動かすこともできる。5KC程度なら動く。基板固有のLCRに起因して、固有な同調周波数があるが、AUDIO屋に影響がある周波数なので、ラジオ屋は無頓着でよいとは思う。

E

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2SC1815,2SC2383でいいように思う。終段RFCは100から120uHは必要な計算にはなった。

OPA627AU のオーバーシュート特性・  LM4562

OPA627AUは、2000年8月に日本市場にでたIC。

シリコンウエハーが5インチ時代の商品。8インチ設備への投資がはじまった頃。キーエンスUSAの設立が1999年。初代所長がオイラのとこに訪米する挨拶に来たので覚えている。

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opa627.pdfをダウンロード

ICへのレーザートリムが常識になりはじめた頃なので、PDFにもそれは書かれている。

信号遅れはやや大きい。オーバーシュート波形もきついので 褒められるほどではない。動作特性からみりゃ、確かに2000年発売のIC。

4PFはオーバーシュート対策にもなっているが、容量が大きすぎ。1PF位にしてオーバーシュート高さを下げるべきだろうと思う。

627

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LM4562は 2006年リリースだ。 6年も後発なので特性が改善されいるべきデバイスだ。

lm4562.pdfをダウンロード

4562

4562のオーバーシュートは10PFの方が有利。少ない方が山は小さくなる(これは、電気回路では常識)。 

6272

Cの大きい回路を視たら、耳感度が悪い人物が書いた回路。

「CRでのインピーダンスピーク周波数」がどうなっているか? も、audio屋ならば留意する内容。修理屋は気にしなくてよい。

 
 
 
 

製品開発が6年も違うので、後発品の音がよくて当然。

PC のVGAでは リネームして新製品ぽく発売していた超大手もあるので、特性表をみて判断をすすめる。

ラジオキットの1例。

07

この頃は、

中国人も コカイン好きの外国人も湖にはきていなくて、平和だった。

2026年1月16日 (金)

リードのシャーシ: サイズ確認。    1球ラジオの標準は S-9.

リードのシャーシ: サイズ確認

Photo

3球ワイヤレスマイクの標準は、S-10。 これは4個手元にあった。

1球ラジオの標準は S-9. 手元に1つあった。

ロクタル管ラジオの標準はS-6.  手元にゼロ。 

 

法人安曇野市による 「 中房温泉いじめ」 について

行政が民間をいじめている実態があるので ここに掲載する。

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中房温泉さんの BLOG

魚拓はここ

温泉裁判その後経過と温泉大プール   

Photo_2

中房温泉への馬車道は中房温泉が私費で江戸時代に整備した。明治の測量時に私道との主張をしなかったので公道になった。

穂高温泉公社の湯元は中房温泉敷地に隣接し境界から20mほどである。汲み上げはポンプによる。強制的に地下から吸い上げておる。1500軒へ供給しておると公開しておるので汲み上げ量は18トン/分になる。

源が枯渇する恐れがあるので、今の法律であれば汲み上げ量に応じて水を注入する義務になる。(実際に 湯量は低下している)

 

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中房温泉さんが 松本藩主から「中房温泉地域を使ってよい」とのお墨付きを保管しておった。

しかし、湯量低下に苦しむ温泉供給公社が中房温泉さんを不法占有として提訴した。

結果、安曇野市はまけた。 大恥かいた。

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温泉供給公社は市公務員が8人ほど天下りしている組織である。爛れだ雰囲気の職場であった。

公平な運用などはしないし、法人安曇野市が援護射撃してくれるので無能でもなんとかつとまえる。

2026年1月15日 (木)

シャープ LR34611 鳴らしてみた。ver2. one shot釦を追加してみた

データシート(仕様書とは違う性質の書類)をみて one shot釦を追加してみた。


YouTube: シャープ LR34611 鳴らしてみた。ver2. de radio kits in ja

pin5がhi時に、pin6入力がone shotで起動する。

pin6がlow時には、pin6入力がone shotでは動かない。

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pin6への信号長短をワッチングしているLR34611.

エンドレス動作はゼロ回~15回( 2X2X2X2)で書き込み時に決められるが。

流通しているICはエンドレス動作 ゼロで書き込まれていた。。

seppでの謎について

Nazo

3SK131 NEC製品  . 3SK113は日立

F=200MHzで nf=1.2dB   3SK131 NEC.   1981年リリース。

F=900MHzで nf=1.5dB   3SK113 (hitachi hand bookにて公開)

Txt01

FMラジオの受信ブースターには、3SK113 (日立 F=900MHz nf=1.5dB )が使い易いだろう。

 

ツートーンジェネレーターの自作。 アマチュア無線向け

SSB-TX調整時には、パルス変調によるトーン信号が推奨されていることはご存知の通りである。その辺りは古書にさらっと記述がある。JA1BLV関根OMの執筆にそうある。JA1BLV氏を超える技量をもった方が出現していないことも事実である。

・ヒトの声を波形をみると細かいスパイク形状で構成されたものである。それゆえにパルス変調によるもので調整するのがおそらく正しいそれゆえに記述が見つかる。 高調波関係にない2音(パルス変調による2音)でf1+f2等を観測するのがよいように想う。 また口を開きつつ出す声量と閉じつつ出す声量とでは違うので、ヒト音声波形をみると下側が強い傾向がみれる。

観測方法についてはJA1BLV氏の記事(電波科学 1974年刊行)を必ず読むこと。WEB上でのは自己流になっており正しくない。

・audio系においても「サイン波で計測するのは可笑しい」との意見が浸透してきているようで、少しは科学的な方向にむかうだろ。

・サイン波によるトーン信号が今は主流であるので、それにも対応した基板になっている。

このツートーンジェネレータは「パルス変調による1音」 或いは 「加算による1音」をジャンパーピンにて選択し発生する。乗算と加算については この項で幾つか実験済み。

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ツートーンジェネレータ基板 。

基板ナンバー: RK-24

・キットとして取り扱いを始めた。 5石+1ICなのでビギナー向きではないように想うが、波形を見る道具があればまとめられる。

Tone411

乗算回路による2信号波形。

401

403

加算回路による2信号波形。

Tone02

Ans01

 
 

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よりビギナー向けを基板化した。

ツートーンジェネレータ基板 。

基板ナンバー RK-149

Rk14906

マルチプライ部も実装した。デバイスにはne612を持ってきた。 6番ピンには0.5v(vtvm読み)ぐらいがよいと思う。

・加算波形。

Rk14904

lowerとupperの加算バランスは半固定vrで合わせる。

・乗算波形

Rk14905


YouTube: checking two tone-gene : multiplication circuit

動画は乗算波形。

op amp使用の発振回路は、半田ミスがなければ動く。製作で難しいところはないと思う。

通算407作目。基板ナンバーRK-149. 

Rk14910

 

 
 

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はじめて半田つけする方向けに基板化した。

ツートーンジェネレータ基板 。

基板ナンバー RK-198   :2022年11月リリース。

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Rk19802

Rk19801

シルク印刷に沿って部品を挿して半田すれば完成。


YouTube: two tone generator for tx-checking. RK-198 kit

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ツートーンジェネレータ基板 。

基板ナンバー RK-346   :2025年2月リリース。ここ

矩形波の加算基板。

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Rk346002_2

Rk3460022_2

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textでの波形。

加算回路とは想い辛い波形だろう。

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下写真は加算回路(キャリブレーションのキット組み立て)での波形。オシロの時間軸次第で一見am変調のようなものも観測できる。

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af信号+rf信号を抵抗にて加算した2信号波形(左)

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、、と加算ではtextの波形には非常に為り辛い。

Ans01

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