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2024年9月16日

2024年9月16日 (月)

NE5532の4パラ  audio ampで鳴らしてみた。 QUATORO ne5532

NE5532を6Vで鳴らすと50mW超えで出力される。 これここに公開済み。


YouTube: NE5532 amp can drive speakers like this. max50mW

Rk3122

 
 
 

NE5532 の4個使ってみた。4パラなのでノイズは1/2になる。 


YouTube: QUATORO NE5532 audio amp :6V

150mW程度はでてくる。   ICの相性があるの 非反転入力ピン間での電位差が大きいとガサガサノイズになる。 つまり、ガサノイズに為らない組み合わせを探し出す。 

通算572作目。 RK-322

333

トムソンのパワーアンプ TEA2025 を基板にのせてみた。

TEA2025は トムソン。市場投入は統合された1994年よりは前。 

thomson_tea2025.pdfをダウンロード

電圧ゲインが45dBあるので入力は小さくて済む。

30年~40年前の音を楽しみたい方むけのIC。


YouTube: TEA2025 audio amp sounds.

音はよい。 トムソンなので音が良くて当然。

基板ナンバーは、RK-317。通算571作目。

 

45機種ほどaudio ICで鳴らしてきた。

音良いaudio IC としては、 TDA1905、TDA7072A,TDA7268、TEA2025,LM377,日本製だとAN7112、TA8227くらいだと思う。80年代から1992年ころの製造になる。 世界が輝いていた時代だ.

 
 

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data sheet をみると理解できるようにBTL化にはやや無理がある。 等負荷差動入力でないことが図面からよめる。 BTLも出来るが、お薦めはしにくいIC

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