2012年5月4日の記事から抜粋.。 3S-STDは 廉価でよいKITだったね。手を加えて技術UPするのに丁度良い部品点数だった。 6BE6で感度不足ならば6BY6。 もとの記事はここ・
↑余談ですが、
6BE6の変換ゲインはE1のSg電流が0.6mA(0.5~0.7)の時に最も取れることが先達の実験でわかっています。(SG抵抗 20KΩ時)。
この時のSg電圧値を求める計算式は、昭和20年代発行の「日本放送協会のラジオ技術」に載っています。
で、概ね16V位がSg1に印加されていれば6BE6の感度としてはOKです。発振中の真空管なので、アナログテスターで値を計測します。デジタルテスターでは測れないことは、わかりますよね。(測ってみれば実体験でわかりますね)。
写真は3S-STDの20KΩ端電圧。
SG抵抗は1Wタイプだが、ゆっくりと蒸し焼きになるので 興亜の2W あるいは中華製3Wにする。電源突入時には+B(240V? 5mA)が掛るので、SG抵抗1Wでは耐えれない。
ラジオで注意することは
グリット入力側の共振回路のコンデンサーには、できればセラミックコンは使わないことです。セラコンを用いるとノイズが格段に増えるので、聴感上わかりやすいです。HI-Q品だとノイズ増がわかりにくいですね。
近年の製作記事では、セラミックコンを使ったものもありますが、 SNを重視する場合にはチタン やマイカにします。局発のLC回路も同じです。セラミックコンはノイズ増ますね。
ssgで信号を入れると
NO1帯域上側が8.2507。帯域下側が8.2482。 通過幅が2.5kHz
NO2帯域上側が8.2513 帯域下側が8.2485 通過幅が2.7kHz
水晶振動子は8.2485MHz表示。 kenpro KP-12Aに採用されたHDK品よりはバラつく.
NO2のフィルターで合わせてみる。
ssb フィルターの前後に段間トランスを入れてあるが、周波数的にピリっとしない。
10.7MHzの段間トランスだが共振点をdip meterでみると11.7MHz。 それを8.5Mzに下げつつある現状。
DSB波形(F=8.2485MHz) :変調DEVICEは NE612. CAR バランスありの回路。MIC-INは8mV.
自励でRF=20mVほどなので MAX outはこの程度。外部oscだと600mV近い出力になるデバイス。
段間トランス:1個経由でリミッタ-TA7061に信号入る。
調整の目安は、「MIC-IN 0.5mV時 TA7061にはRF=1mV」。これは段間トランスに依存するので、今回のように表示と実際が異なる段間トランスでは 少し遠回りになる。 C26=22PF?
RF2のコア回して反応がないので、一旦外して DIP METERで確認してみる。
YouTube: FMラジオ用受信ブースター: RK-135v2。 動作確認中。 deviceは、3SK113。
GaAs FETを使います。
真空管fmチューナーで感度不足を感じたら、このブースター。機器への組み込み用サイズ。 動画のように差がでます。 5vの3端子レギュレータで3sk113に供給してます。 2021年7月12日 公開の RK-135に3端子レギュレータを載せました。ラジオ或いはFMチューナへの組み込みできます。3sk113はカタログ上でPG15dBのゲインです。 RK-135v2 基板になります。
出口端は複同調になっています。離調して合わせると、マイナスゲインに転ぶので複同調させずに写真のように実装するのが、使い易いです。
通算605作目
電源は9V 5mA流せるものをご用意ください。電源トランス式真空管チューナーであればヒーター6.3Vを倍電圧整流させるRK-88V2(3端子レギュレータ式)。
トランスレス真空管ラジオであれば、終段SG電圧からDCを貰うことをお薦めします。
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low noise amp (LNA)を使うと 1980年代デバイスでも90mA, 近年のは150mA食うので、ラジオ内蔵させるのは気がひけます。(乾電池駆動ならば単一電池が要求される)
LNA 2段は、「ラジオ用周波数カウンター M54821P」(2019年9月公開)で採用済み。
周波数カウンターのゲイン不足対策に、30dBほどゲインが取れた回路。180mA程度はながれる。
RFC負荷だとSNが上がらない(広帯域で目的外もひろう)ので、共振回路を入口と出口にいれた基板 RK-368. 負荷LCは共振した動作にならないが、SNは向上した。
入口の共振回路は必要。これがないと家電ノイズでラジオが飽和する。
YouTube: DEVICE=ERA-5SM。 FM帯プリアンプの自作中。
単 MMIC基板は、
3sk59での唸り復調は 確認できている。f=455kHz
YouTube: 3sk59で 唸り復調確認。3vで動作中。de RADIO KITS IN JA
今日は水晶振動子を使った自励式(3V 供給)で確認をする。 dual gate fetを3Vで使った例としては JA1AYO氏の作例しかない。かのFCZ氏も3V動作はさせていない。 電圧が低いとOSCものは不利になるので 製作例がガクンと減る。
50MHzのダブルスーパーを検討中。3sk59で周波数変換。
水晶振動子はCNINAの10個100円の48MHz。 基本波発振具合。波形は綺麗。
3rdは48.000MHzになった。周波数も上出来です。
JA1AYO氏の回路ではOSCしなかったので、回路は違うことになった。
3vで動作する la1600ダブルスーパーを視野にいれた。
NE612 (NE602)は 3Vでは動かない。4.5V供給でかつかつ。6V供給で支障なく動く。 NE612をスタンバイモードにさせる場合には3Vがよい。
1970年代製造の水晶振動子とクリスタルフィルター。 このクリスタルフィルターは KP-12Aと同じサイズ、取付寸法もおなじ。
同調用Cは HI-Q品。この8MHz帯でもカウンターの1桁代がバラツクだけの超安定品。20ヘルツはブレない安定度。
村田製トリマーはQが下がるので、使わないでまとめたい。
トリマーは使わずに固定22pfを実装。
回路は RK-84aに似ている。 rk-174を8.25MHz帯にしてフィルターいれた単純回路。
NE612は NE602(1985年9月リリース)がベース。 NE612 と SA612の互換性はない。版下が異なるので熱耐性がまったく違う。
3端子レギュレータは、ノイズにならないSTmicro製を指定。(すでに製造終了品なので注意)
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RK-84a :サトー電気に基板あり。
YouTube: Rf speech processor: kp-12 is rebuilt . one make p.c.b of ham radio speech compressor
YouTube: 不動のspeech processor KP-12Aを直してみた。その1.
YouTube: freq=10.7265MHz. speech processor under repairing; KP-12A.
1:三端子レギュレータ (脚 タイプ)はchip部品に移行済み
すでに製造終了して10年経過したので、 ほぼ消えつつある。
ノイズにならない ANALOG DEVICE製品は CHIPだけ製造中。
2:4連LED, 5連LED
lcd表示機にとって代わられているので 流通在庫だけ。 秋月をみても新しい仕入れはしていない。LCDは太陽光で白色化するので寿命は10年ない。
3: FM 用IFT
HI-C と LOW -Cの2種類があり、巻き数比も5種類ほどあるが、 日本では指定して購入できない。 中国でも製造終了品なので、自分で巻く道しか残っていない。
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