きょうは、W1DX氏提唱(1953年qst)のリング回路実験
きょうは、W1DX氏提唱(1953年 公開)のリング回路の実験。W1DX氏のことはここ。
2 diodeの簡易形でトライ。
デバイスの動作電圧は3V供給。
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積分波形ぽくなってでてくるが、復調用OSCが漏れる。
復調用OSC強度は、RF=4V. 注入C=330PFを220PFに小さくすると、いきなり10mVまでさがる。Cの大小では注入強さ管理は無理。
RF=4V入れて、OSCが5mV漏れてきた。出口には高周波カット用にコンデンサーが152 と 152 入れてあるが、472まで大きくしないと駄目ぽい。
トランジスタでの差動回路(ca3028等)では、注入量が増えると積分結果も増えたが、 それとは挙動が随分と違う。
3v動作で差動回路は電圧の壁で苦しいので、リング回路にしてみた。結果よくない。 方向性を考える。
簡易形「2 x diode」は、お薦めできない。






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