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2026年2月22日 (日)

つがいけ ペアリフト事故

Jiko

宙つり(地上高さ不明)でした。

  運輸局などによると、同リフト上部にある降り場は折り返して再び下りに入り、足場がなくなるまでは約15メートルだった。デイさんは足場がなくなった後、宙づりになり、約17メートル進んだ空中で止まった。リフトは秒速2メートルで運行しているため、停止するまでに16秒かかったことになる。

エマージェンシーボタンを押して、ゆっくりと電源断する。 即停止させると 慣性力で人間がリフトから飛ばされる2次被害がでる。ゆっくりと電源断させるノウハウは索道メーカーごとに違う。

白馬・小谷のリフト設備が老朽化しておるので2023年に地元を取りまとめて、更新設備の補助金申請しようとする動きが大きく進んでおったが、某大手のお気持ちでその案は潰された。

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