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2026年5月11日 (月)

電圧を絞って電流で制御する「電流駆動(Current Drive / Transconductance)」というアプローチをとる会社

1:First Watt (米国 / ネルソン・パス氏)

2:Bakoon International    日本で開発されたSATRI-ICを供給され欧州で成功。

3:Questyle Audio (米国/中国)     Current Mode Amplification" という特許技術.

バクーン(日本・熊本)が職人的なアプローチなら、First Wattは「スピーカーとアンプの新しい物理的関係」を提唱する理論派の旗手という立ち位置

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ネルソン・パス氏の電流駆動アンプ(F1 / F2)

完全無帰還」へのこだわり: 彼のこれらのモデル(特にF1, F2)は、歪みを抑えるためのフィードバック(NFB)を一切使用しない Zero Feedback を実現しています。れは、ZEP社の議論とは異なり、工学的にもループを持たない真の意味での無帰還設計です

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スピーカーの振動板を動かす力(磁界)は、電圧ではなく電流に比例する。電圧が高い方が 応答ははやい.

電流大小よりも電圧が音の支配性をもつのね。

欧米で非常に面白いアプローチ(特許技術)を持っているのが Halcro(ハルクロ / オーストラリア)Chord Electronics(コード / イギリス) です。

電圧でスピード(立ち上がり)を稼ぎ、結果として正確な電流を流し込む」のが現代ハイエンドの王道です。

測定器は、米国の Audio Precision(オーディオ・プレシジョン)社 です。

電源が115KHZのスイッチングなので、 ラジオノイズになるね。1/nノイズはどうしてるのか?

回路学習はしておこうね。

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audio ampの方向性は理解した。

 

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