長野県 小谷村、白馬村、大町市、池田町で大麻が流行るわけ。
1975年に小谷に住み着いた学生運動家崩れの牧田吉明が持ち込んだ。牧田三菱重工業社長の4男。
1974年9月、大麻所持ならびに吸引で逮捕され、108日間拘留される。出てきて小谷村に居をかまえた。カネはあった。竹中工務店施工の ステーション'70や 堤清二との親睦もあった(親父関連)。ここ。
ブントなどのアナーキー仲間(自然派)が八坂村(現大町市)に住み着いて、麻吸引文化が固定した。 表稼業で 大麻案件が目立たないようにした。
彼は、
ピース缶爆弾事件で有名なおっさんやん。
登山の趣味があった牧田は奥多摩の林道工事現場にダイナマイト庫が存在することに注目し、共産同叛旗派に爆弾闘争を提案。そして1969年9月中旬、牧田ら5人は自動車で奥多摩の工事現場からダイナマイト1箱を盗み出した。同じ頃、牧田は大企業から父に贈られた藤田嗣治のエッチングなど5-6点を自宅から盗み出し、同志の現ミヅマアートギャラリー代表三潴末雄(当時成城大学在学中)の仲介で大手画廊に売却し、200万円の現金を得た。 この200万円とダイナマイトを使い、、
こんなオッサンたちアナーキストが小谷、大町で麻吸引文化を広めたんだ。
現60歳から上の小谷村民なら覚えておるだろうね。オイラも高校の頃、ウワサだけは聴いていたが、牧田っておっさんは 反体制派で 爆弾大好きだったんだと知った。1975年には 黒色火薬をつくるのが高校で流行っていたわ。オイラも出来たのは見せてもらった。


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