設計六田氏、製作鹿野氏の1994年 アンプが気になった。
古本はゲット中。 そのうちに届くだろう。
JF1OZL 方式
JF1OZL方式は上流にOP AMPがくる。反転入力側の使い方と帰還が六田式とは番う。
JF1OZL方式はRK-284で基板領布中。回路図は jf1ozl_amp.pdfをダウンロード
YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier type2. RK-284v2 with AC supply.
実測max 220mWの音です。
魚拓もとった。それはここ。等価回路をみると LF356はNE5534で良さそうなかんじだ。TRに流れる電流はhfeに依存するが、LF357は10mA程度ながせるので、後段のベースにその位かかる。hfeが50ならば10ミリアンペアの50倍、 500ミリアンペアがTRに流れる。2SC1060の定格が3Aなので その30%程度までは流しても熱暴走しない。
オイラ的には出力0.5Wで充分。 COBの小さいTRで12V 0.4Aも流せればエネルギー変換効率0.15として出力0.5W前後になる。 いつもの2SC3422,2SA1359になる予定。
雑誌公開回路でまずは実験をしよう。 そこで考える。
六田氏アンプはOP AMP出口から帰還が掛っておる。プラス出口端からも帰還がある。 抵抗に浮遊Cの影響がなければ 帰還信号同士の喧嘩はおこらないはずだ。
しかし抵抗体の中での信号伝達速度は何に左右されるのか?
おそらくは送り出し側のエネルギー大小に左右されるだろうと思う。物体を通過する度にエネルギーは小さくなるとの思想がニュートン力学だ。
抵抗体内部の電子を揺らす外部からのエネルギーがあまりにも小さいと抵抗体に吸われておわりになる。道端の巨岩を押しても動かないが、押す側の人間は疲れる。このエネルギーを上手説明できないのがニュートン力学。
12Vで12AU7を使うと そのようなアレ??にかなり遭遇したこと思い出した。
ヒトの知恵では光の増幅はできない。 一旦、電気信号に置換してなら増幅できる。




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