ラジオ系情報

基礎系情報

多種類リンク

Powered by Six Apart

« JH1FCZ氏 ダブルスーパLA1600    :1993年9月号 | メイン | aca  : Nelson Pass 氏 »

2026年3月24日 (火)

2sc4408。 差動式FET head phone amp。 立ち上がりPOPノイズ対策案:CRでの遅延タイマー

国内じゃ若松さんところだけらしい2sc4408。

それなら2sc2705でokですね。2SC2705_ja_datasheet_091221.pdfをダウンロード

BS170も2W程度出せるし、応答は10倍以上速いので、BS170も選択肢です。

fet_amp.pdfをダウンロード

*****************************************

電源投入での立ち上がり時バチ音対策は、

1. スイッチオンでスタンバイモードになる程度の電圧をアンプに印加。 DC3Vから4V程度でお概ねOK

2,スタンバイモード ⇒ オペレーションモード になるまでをCRタイマーで決める.30秒から5分程度のどこかでいいと思う。遅延時間3分のyoutubeは2022年ころ公開済み。

 
 

回路は公開済みスタンバイビー回路からもってきた。スタンバイ電圧は3Vから4Vを狙う。電源ON時だけ考えたので、OFF時はこれから書く。

Timer

電源回路のCにより突入電流は実電流の10倍ほど一瞬(1ミリ秒)流れる。電源回路耐圧は電源電圧の2倍は欲しい。 コンデンサ大きくすると漏れ電流で 電源装置側があつくなるのでほどほどに。

ぺるけ氏オリジナルは、LEDが入った非等負荷差動回路」なのでRは少し差をつけた。こうしないとミラー電流がイコールにならない。オリジナルはヘッドホン用なので35ミリワットででれば十分。 32オーム負荷として1.1Vの振幅を出口端で観測できればよい。

1.1Vの振幅出力には9Vあれば電圧の壁があっても何とかなる。 しかし彼の回路は燃費が悪い。0.5%ほどの効率になる。   ここまで低い数字でつくれた経験がない。どうすりゃ燃費悪くできるのか?

絵を描いたが多分 実験までいかないと思う。

****************************************

電源OFF時は+Bをゆっくりゼロボルトに戻すだけでよければ ブリーダ抵抗だけで済む。真空管ラジオの残高圧放電ととしては100K~1Mオームを吊るしてある。

 スタンバイモードにしてから、電源断かな。。。

****************************************

MUTEは、信号源を殺すMUTEもあるので、スタンバイモードと呼称するが正だと思う。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34286219

2sc4408。 差動式FET head phone amp。 立ち上がりPOPノイズ対策案:CRでの遅延タイマーを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ