2sc4408。 差動式FET head phone amp。 立ち上がりPOPノイズ対策案:CRでの遅延タイマー
国内じゃ若松さんところだけらしい2sc4408。
それなら2sc2705でokですね。2SC2705_ja_datasheet_091221.pdfをダウンロード
BS170も2W程度出せるし、応答は10倍以上速いので、BS170も選択肢です。
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電源投入での立ち上がり時バチ音対策は、
1. スイッチオンでスタンバイモードになる程度の電圧をアンプに印加。 DC3Vから4V程度でお概ねOK
2,スタンバイモード ⇒ オペレーションモード になるまでをCRタイマーで決める.30秒から5分程度のどこかでいいと思う。遅延時間3分のyoutubeは2022年ころ公開済み。
回路は公開済みスタンバイビー回路からもってきた。スタンバイ電圧は3Vから4Vを狙う。電源ON時だけ考えたので、OFF時はこれから書く。
電源回路のCにより突入電流は実電流の10倍ほど一瞬(1ミリ秒)流れる。電源回路耐圧は電源電圧の2倍は欲しい。 コンデンサ大きくすると漏れ電流で 電源装置側があつくなるのでほどほどに。
「ぺるけ氏オリジナルは、LEDが入った非等負荷差動回路」なのでRは少し差をつけた。こうしないとミラー電流がイコールにならない。オリジナルはヘッドホン用なので35ミリワットででれば十分。 32オーム負荷として1.1Vの振幅を出口端で観測できればよい。
1.1Vの振幅出力には9Vあれば電圧の壁があっても何とかなる。 しかし彼の回路は燃費が悪い。0.5%ほどの効率になる。 ここまで低い数字でつくれた経験がない。どうすりゃ燃費悪くできるのか?
絵を描いたが多分 実験までいかないと思う。
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電源OFF時は+Bをゆっくりゼロボルトに戻すだけでよければ ブリーダ抵抗だけで済む。真空管ラジオの残高圧放電ととしては100K~1Mオームを吊るしてある。
スタンバイモードにしてから、電源断かな。。。
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MUTEは、信号源を殺すMUTEもあるので、スタンバイモードと呼称するが正だと思う。



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