信州安曇野発アナログラジオ工作中心blogです。ラジオ自作派にお手伝い用基板1、基板2、基板3、基板4を領布中
6Z-DH3Aのヒーターピンは必ず1番を接地。間抜けは6番ピンを接地する。 6Z-DH3Aのピン接続情報 amazon等での転売shopが多数ありますが、私とは無関係です。騙されぬようにご注意ください。トランジスタラジオキット,真空管短波ラジオ、真空管レフレックスラジオ、AMワイヤレスマイク、FMワイヤレスマイク、12AU7ダイレクトコンバージョン製作。LC7265ラジオ周波数表示器、ミニワッター、トランジスタアンプ、スピーカーの鳴る単球ラジオなど計 605例。 真空管ラジオ修理記やFMチューナー修理記など。20代は半導体ラジオ修理技術者でした。FA機械設計屋を35年やってます。画像多数にてPC推奨します。 資料画像等はお持ち帰りいただいてOKです。記事にする折には、ご一報ください。
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ラジ技術の1975年6月号増刊に、メーカー製アンプ55機種の実測値が載っている。
SN比は59dB~66dBに55機種が収まる。 カタログSPECでは100dBになっている製品が、実測は61dB程度。
いわゆる鉛筆を舐めて数字をつくることがこの業界でも行われていた歴史がわかる。 いまもSN比等の数字は 真値とは異なる。
「オイラの環境で測ると65dBあたりがSNの上限」。 これは真値だろう。
シールド小屋に入れて計測して、初めてSN70dBが見えてくる、、 と繰り返しオイラは公開している。
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