audioの初段入力に適合するdual fet
半導体は三菱電機からレポートが2020年に公開されているように、中性子により劣化が進む。標高1000mでは 標高ゼロメートル地帯の2.1倍劣化が進む。 福島ボカンで 劣化が早まってもいる。
これ、未使用長期保存で劣化が進む要因のひとつ。腕のよいエンジニアなら既知である。業界人で知らぬならば 会社のお荷物かもしれない。
未使用長期保存で劣化が進む主たる原因は、「ボンデイングパッドの浮き」 。物理的結合はされておらず シリコンに純金を押し付けるだけなので、「フッ酸洗浄・純水すすぎ」が悪いと浮いてくる。
フッ酸(濃度60%)を使った洗浄装置を10台ほど国内企業に納入してきたが、「テフロンはフッ酸でゆっくりと溶ける」。 テフロン槽の補修は3年に一回手程度必要。 まあ、フッ酸の匂いを嗅いで生きているほうが不思議でもある。 ボンデイングマシーンは新川のはオペレートしてきた。
富士電機の黒田部長が技術面で育てた新川。黒田部長には世話になった。
日本の半導体製造が後塵に拝する理由のひとつに、超純水の差がある。
25年前に産総研が危惧していたように、超純水分野でまけている。AIで検索すりゃわかる。
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audioの初段入力に適合するdual fetの有名型番をメモしておく。国内shopでの現行販売品(500個近く在庫があるようだ。
2SK109 :2SK109.pdfをダウンロード
2SK150 :2SK150.PDFをダウンロード
2SK332 :2SK332.PDFをダウンロード
2SK333 :2SK333.pdfをダウンロード
2SK389 :2sk389.pdfをダウンロード
2SK2145 :2SK2145.pdfをダウンロード
上記製品は、 2sc1815low noise よりは高ノイズ品。2SC1815L でまとめた方が廉価で、低ノイズ アンプになる。2SC1815L.PDFをダウンロード
2SK170も低ノイズと宣伝しちゃいるが、そのノイズ1/2 なのが2SC1815L。 1972年には2SC1815Lは流通していた記憶だ。
2SK170等のノイズ強製品が好まれるのは不思議(日本人の耳は悪いかもしれん)
audioの初段入力に適合する dual transistorの有名型番をメモしておく。
SSM2220
SSM2210



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