CLASS Bのアンプ。
山水電気の田中氏が1981年に公開したSEPP 論文からの引用。
この話の続です。
CLASS Bの動作説明。 push と pullがある。
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ここから
無帰還純A級オールディスクリート の闇について
1, 山水の田中氏がCLASS Bの動作論文公開した回路を、A級と 呼んでいる勢力がある
2:上のCLASS Bに多数部品(current dumper) と呼ばれた回路を吊るしただけ。
3:非等負荷差動回路に加えて、R17、R20では 電圧はイコールにならず、あとあと面倒だと思う。
この多数部品を吊るしたCLASS Bは、下図のように直結帰還型アンプ。
帰還量は、
「470 vs 330k」 と 「R11, R18,R19」の2ラインで決まる。しかし信号到着時間差が10ナノ秒??程度生じてしまう。 それをどうするか? は FA機械設計屋のオイラには無理。
周波数特性はC5の値にかなり左右される。
つまり学習していない人物が、偽りを語っている状態。 だから自称「無帰還 A級」です。
勉強していないことを自慢してどうしたいのでしょうか?
本当の無帰還アンプはメーカーからでている。 それはここ。
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高fT/高速SWトランジスタが開発された80年代以降、 小信号時A級大信号時B級の可変バイアスコントロール が可能になり熱排出と能率問題の改革につながった。
商売のためにはイメージUPが必要なので「リニアA」、「ノンスイッチング」、 「A+級(Class A+)」、 「Class AA」、「New Class A」 「ピュアA級」、「ノンスイッチングA級」、 「New Super Optical Class A」、 「HCA」、「Dual Amp Class A」、 「ピュアA」、「スーパーA」、「クォーターA」等の名称で 「B級アンプをA級と混同するように仕向けた」。
定本記載NFB回路(昭和47年には、CLASS Bと紹介されている)をわざわざ「終段に無帰還A級」と公言している闇について確認してみた。
この手の回路、無信号時でも精密級テスターで測ると0.00Vには為らないのを経験してきたが、これは0.00Vつまり 0.004Vよりゼロボルトに近いらしい。スンゴイ。
差動部も等負荷でないので、Q1,Q2に流れる電流は違うはずだが、ちょっと不思議ぽい。
「CLASS Bとラジオ技術定本で紹介されているpush pull回路」を、 class Aと云える間抜け具合もすごい。(マルツさんよ、 こんな間抜けを支援して大丈夫ですか?)
seppで無帰還ってのは コールド側からの信号が回って簡単に成立しないので、眉唾???と思って古書で確認した。
昭和47年(1972年)刊行。
上記のように回路説明が1972年に存在する。
RNFと表現されている。直結にするか C経由なのかの違いではある。 CLASS Bと紹介されている。
勉強レスの状態で、誤ったことを世間に広めるのは公序良俗に反する。
、、とラジオ技術全集 木塚茂著の「トランジスタアンプの設計・製作 172ページ」でしめすように、NFB抵抗が配置されている。 赤線で囲った。
以上
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追記
昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器。
入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。
この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。
Gateway2000
ゆとり世代は学習しなくても大人になれるので、 オツムの弱いのが目立つね。
雑誌記事をみていると、「A1級シングル」だとか「A2級動作」という言葉がでてきます。これは1994年に公開された誠文堂新光社によるまちがいです。 つまり80年代からアンプを自作している人間は騙されていません。 騙されているのは最近アンプをつくりはじめたビギナーです。
無線と実験誌の誤情報でした。
ここ、参照。1994年6月号に ニセ知識を公開してある。
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同じ会社の刊行本にはAB1,AB2 と記述されているので、 AUDIO担当がオバカなことが分かった。
同じ会社で 云うことが違う技術書は 読んではだめだね。 バカがうつる。
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ラジオ技術は日本発祥ではない。
本家から学ぶように。真空管のリニア本を購入すると動作説明されているので理解が速い。
https://en.wikipedia.org/wiki/Power_amplifier_classes
push も pullもない。 CLASS_A
pushするTR と pullするTRが存在する。 CLASS_B.
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pish-pull 動作( CLASS_B )をCLASS_Aに近づけようした回路技術は1970年と1971年に掛けて英語圏で散見される。勿論 動作原理説明が公開されている。
繋ぎ部分を改善する回路は current damper と呼ばれていた。 RFではダンパー抵抗を使いQ低下させるが、これは電流を触るからだろうと思う。
日本語では 無線と実験に紹介されていたかどうかは、オイラ知らず。
古物商許可がない古物商。
千葉県警よ 仕事しろよ。
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ラジオ感度が下がるようにコイル配置した作例。
春日電機からは「Qを下げないためには、コイルは3cm程度は金属シャーシから離して配置」と1948年頃に広報されているのを、知らないおっさんの作例。 当時ラジオ小僧であれば既知の実装技術。
Qを知らないおっさんなんだろう。 筒端を金属にむけちゃ駄目。
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「局発コイルのアース端」は、 写真のような結線ではNG.
理由が理解できない方には、日本放送協会出版物を読んでください。およそ65年前からの公知技術。
ノイズを増やすために配線した例。
理由が理解できない方には、日本放送協会出版物を読んでください。およそ65年前からの公知技術。
オシロでみてもノイズが強いのが判る作例。
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②
AFノイズを増やすように実装した例。
電線寿命が2回転している作例。
ここまで絶縁度が下がっていると漏電出火するのを防止できない。
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https://auctions.yahoo.co.jp/seller/judge_48yn6c
と出品主は、judge_48yn6c らしい。
3連バリコンとシールド筒が接触するのは、 拙い。
バリコン傾斜しており、メーカー設計にしては 非常に変。 これで1万個も量産していたとは思えない。 製造ラインのおばさんから、「 設計は馬鹿じゃないの?」と休み時間に云われてしまうわ。
バリコン取付金具位置を 7mmほど中央にもってくるのが、「エンジニアの良心」。この事例ならば 「修理者の良心」。
ひょっとして ニコイチ ラジオ???。
やっつけ仕事のようでもある。
これ、写真ごとにバリコン傾斜角度がちがう。
おそらくはグラグラ状態(写真撮影中に動くのはありえないね) 。
リジットに固定されていない見本。(悪い見本)。
もしも入手したならば「 バリコン周辺は手直し 必要」
今週は代理入札が2件もきた。
説明文には、明示しているが、
・代理入札及び法人入札はご遠慮ください。
・転売ヤーはご遠慮ください。
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オイラのトライエラーしつつ作成したものを、法人相手に商売する気はない。two tone ジュネレータを引きにきた。
私人で落札しておいて、「送付先が法人」。ham shopを経営しているのでコピーする意図も遠くで見える。
ham shopやってるなら自分で two tone gene はつくれるだろう。通信工事免許の法人としては、これはかなり恥ずかしいと思う。
広島は異人のあつまりなのか??
上の2行を読むチカラのないヒトとは接触は困難。
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サトー電気店頭にも置いてある理由は 「コピー販売防止」。名が知れたshop扱い品をコピーしたならば、簡単にバレルし後世残る。
外観は綺麗だ。ここ。
公開写真のように平滑回路が多点接地になっており、ハム音は強い。
焼損途中の部品も使われおり、 売り上げ優先らしい。
溶けだしての固着物は何でしょうか?
さて、 ヒーター接地ピンを一貫して間違えていた(約10年)が、今回は写していない。
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「ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッター Part2」は2ルートNFBなので、帰還信号どうしで喧嘩した音になるのが特徴。 この特徴はPart3以降は捨てられている。 「ふるぱわー出力」にはドライビングに660mV(Z=600)必要なので、 「音源は1V出力タイプ」で設計しているぽい。
ラジオ工作ではアンテナ端に誘起した1uVを 検波段通過後に10mV程度になるように、1000倍ほど増幅する。 AUDIO AMPより増幅度は大きい。増幅度が大きので発振しないようにレイアウトを考えることからスタートする。
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「ぺるけ式 トランジスタ式ミニワッター Part5 19V用 の出品者」 に
効率とドライビングパワーの質問をした。
製作時にデータを取ってなきゃ 転売ヤー??
おそらく電流は1.2Aは流れるので抵抗損が生じない導体断面積が算出される。AF AMPなので表面積でなく断面積。
バイアスに使うダイオードで音色が異なるので、「特性と音色」で決定するデバイスだ。 音が聞き分けられる耳を持っているならば、そこを明確にしなきゃならないデバイス。 明確にしたsiteは 少ない。これは意外である。 オイラは手元にあるdiode(1s1588等)を使っている。
回答をみて PART5の改善点を考えてみよう。
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電線寿命(20年)を超えて使い続ける例。 漏電してもしらんけどね。
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「電気工事資格者なら こんな古い電線は、怖くてつかえない」。それだけです。
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ラジオ部のコンデンサーを寝かせ投影面積を増加させ、浮遊Cをわざわざと増やした作例。昭和のNHKテキストにも 、「浮遊C増は感度劣化への一本道」のことは書いてある。
これを中波800kHzあたりからからうえでやられたら、 トラブル多発、 感度劣化大になるので、「ラジオを造った経験はゼロ」だと推測できる。もっともラジオ工作教本にそって学習すらしてないですね。
おまけに6z-dh3aヒーターピン結線が間違っているぽくみえる。 正しくないぽい。
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修理品として 妖しいものはここにまとめてある。 地雷を踏むも踏まぬも己のオツム次第です。
2020年8月27日の再掲
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ワンポイントアース点が間違ってる。これは、致命的に悪い。
結果、ブーン音が強い。
昨今はブーンと鳴るラジオが流行らしい。日本人の好みも随分と落ちたね。難聴じゃないの?
ブーン音を計測すりゃ、どこがベストなのかを習得できるんだが、技術面で手抜いたね、、、でなく、技術向上心がないんだろうね。
もっとも「ループアースにして、整備済み」ってがドンドン取引されているので、見る側の水準も低い。低い者同士で丁度バランスが取れているだろう。
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教えに反抗してピン6をアース。
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ワンポイントアースを漢字表記すりゃ、「局所集中接地」。
テスター程度では計測できないほど低い抵抗値が大問題になるのが、接地。よい接地点についての記述はないので、実装してノイズ計測してコツを習得していく。 だから探究心のないおじさん達には無理ね。 オツムを使って考えられる人だけ会得できる。
電線寿命(20年)を超えて使い続ける例。 漏電してもしらんけどね
「電気工事資格者なら こんな古い電線は、怖くてつかえない」。それだけです。
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ラジオ部のコンデンサーを寝かせ投影面積を増加させ、浮遊Cをわざわざと増やした作例。昭和のNHKテキストにも 、「浮遊C増は感度劣化への一本道」のことは書いてある。
これを中波800kHzあたりからからうえでやられたら、 トラブル多発、 感度劣化大になるので、「ラジオを造った経験はゼロ」だと推測できる。もっともラジオ工作教本にそって学習すらしてないですね。
おまけに6z-dh3aヒーターピン結線が間違っているぽくみえる。 正しくないぽい。
Q:ご存知の方に伺いたいのですが、5MK9の代わりに6X4をそのまま差し替えても大丈夫でしょうか?
有名なsiteで公開されていた。ここ。
「教えて君」の登場ですな。
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「ピンアサインをみりゃ 判る内容を、わざわざと他人に問う」のがジャパンスタンダードになっているね。
自分のオツムで考えられないからねえ。 中国に負けるねえ。この水準だとオラんとこの社員に応募しても書類審査でおちる。 応募要項に、「己のオツムで思考できること」と書いてある。
友を選ばば 書を読みて、 与謝野
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「 書を読む 」の意味が理解できない日本人が主流らしいが、母国語だけは深く学んだほうがいいぞ。
科学的説明で1番ピンアースとしている。 これを理解できない大人が多数おる。知的財産を捨てて修理しました風にしあげりゃ、chinaに勝てるわけないわ。
2015年には、
ラジオ 6Z-DH3A「検波+3極の複合管」 ヒーターはどのピンを接地するか?
で記事にしたが、廃れてたようで ハム音強烈モデルが復活していてタマゲタ。
yahooでの修理品の8割から9割は間違えて配線してある。技術低下を押し進めないでもらいたいねえ。
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先達の教えに反抗した作例。 その1.
・ピン6がアースされており、科学的にはナンセンス状態。
・おまけに 6WC5回路動作を理解していないので104が飛んでもない位置についている。回路が読めないと自ら宣言中だね。
電源トランスからのアース点が????。おそらく駄目です。 もっと低ハムになる処に持っていかない理由は何だろう??
「母線としてすずメッキ線を浮かし配線。」は、オイラが手にいれた 「修理済みとされていたコンサトーン」と仕上がりが似ているねえ。
外装だけは綺麗だったが、スピーカーコーンがアラルダイトで3ケ処黒い和紙で当て紙してあった。 電源トランスは焦げてるし、パイロットランプは通電すると煙でる状態になってた。 見えないとこを手抜きしてあった。電気的には駄目、駄目駄目だった。
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松本の博物館館長と親しい方の修理例である。ヒータ線のジャケットは寿命に達しているぽいが、、どうなんだうろうね。、
続いてハム音を強くした修理例。
、、と 「ハム音を強くした修理例」の対策相談があまりにも多いので、原因を公開した。
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先達の教えに反抗した作例。 その3.
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FM放送の実験は1957年から。76~90MHzにワイド化されたのは1963年頃。
「説明文では1963年製造とあるので59年のお歳だが, 10年も盛って主要部品70年前のもの」としてある。算数が出来ないか 耄碌しているか?
トラッキングする技術がないので注意。
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国内のラジオ修理siteが5つはあるが4社は間違っている。
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