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« 水晶振動子には8.2485MHzの刻印。 実OSCは 8.248510MHz | メイン | ssb フィルター  DSB波形 RFスピーチプロセッサー »

2026年4月 4日 (土)

ssb フィルター  DSB波形

P1010011_2

P1010037

ssgで信号を入れると

NO1帯域上側が8.2507。帯域下側が8.2482。 通過幅が2.5kHz 

NO2帯域上側が8.2513   帯域下側が8.2485     通過幅が2.7kHz

水晶振動子は8.2485MHz表示。  kenpro KP-12Aに採用されたHDK品よりはバラつく.

NO2のフィルターで合わせてみる。

P1010026

P1010031

ssb フィルターの前後に段間トランスを入れてあるが、周波数的にピリっとしない。 

10.7MHzの段間トランスだが共振点をdip meterでみると11.7MHz。 それを8.5Mzに下げつつある現状。

DSB波形(F=8.2485MHz) :変調DEVICEは NE612. CAR バランスありの回路。MIC-INは8mV.

自励でRF=20mVほどなので MAX outはこの程度。外部oscだと600mV近い出力になるデバイス。

P1010040

P1010042

段間トランス:1個経由でリミッタ-TA7061に信号入る。

調整の目安は、「MIC-IN  0.5mV時 TA7061にはRF=1mV」。これは段間トランスに依存するので、今回のように表示と実際が異なる段間トランスでは 少し遠回りになる。 C26=22PF?

RF2のコア回して反応がないので、一旦外して DIP METERで確認してみる。

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