多種類リンク

Powered by Six Apart

« LM386での発振。 条件が整うと可聴域発振できる。LM386は供給6V以下が安全です。 | メイン | 105°c電解コンデンサーについて。1998年にデンソーがオリオン機械に言い出した。 »

2026年3月16日 (月)

簡易VUメータ  専用IC。ROHM と 東芝でした。

Vu

TA7318P : レンジは40dB . 25Vでの使用例なので12V程度は必要ぽい。 

OUTは1mA

TA7318P.PDFをダウンロード

 
 

BA6318 :レンジは50dB  . 9Vで使える

OUTは無信号時に結構電流が流れる。

BA6138.PDFをダウンロード

一長一短なデバイスだ。

************************************

LOG AMPのAD8307は 1997年には ver Fでデータシートがでているので、1993年頃の発売だろう。

日本語データシートは2008年。

レンジで80~90dB. 

5Vで駆動。 

**************************************

VUメータはJISから外されたような覚えがある。しらべた。

VUメーターは、

かつて日本産業規格(JIS)の「JIS C 1504-1976」で定められていましたが、1993年に廃止されました。現在は廃止されていますが、NHKの「BTS 5703」規格や、旧JIS規格に基づいた扶桑計測器製などの高精度なアナログメーターが、現在も業務用音響機器で採用されています。

Photo

******************************************************

「精度は気にせず、針が振れればよい」のであれば、ここは参考になる。

室内温度が10℃違うと半導体に流れる電流が異なってくるので、「温度補償をどうするか?」が問題になる分野でもある。 OP AMP 使用での温度補償回路は 古本にあった記憶。 

「精度は気にせず、針が振れればよい」思想で、ICを探してみる。

******************************************************

JISは品に対してでなく、製造工程(工場)に出されるように変更になっている。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34286028

簡易VUメータ  専用IC。ROHM と 東芝でした。を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ