50MHz AM ダブルスーパー受信機 JH1FCZ方式のUP版 その3 :LA1600
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2021年3月3日 :元三洋でLA1600の設計者です
LA1600は 「LA1260のリリース後、AM回路のみを切り出したIC 」で受信感度は基本同一です。 データシートのSN1(実用感度)を確認して頂ければよろしいかと思います。
との書き込みがあった。 ここ。
開発順には、LA1210、LA1260 そしてLA1600になる。
AGCレンジは実測50dB前後。 60dBはちょと苦しい。(1975年から1980年のAGC標準)
*外部部品でAGC を85dBに広げたLA1135 LA1135.pdfをダウンロード:
*その外部部品をIC内にとりこんだLA1245 . LA1245-Sanyo.pdfをダウンロード
*LA1247(LA1245)で AGCレンジは90dB弱。(無線機としては90から100dBほしい)
*現実の感度は LA1260 > LA1600. IF段のゲインは65db、
LA1600が最大感度になる供給電圧は4.5V。 これは実験でオイラだけが確認済み。後続実験者はどういうわけか いない。
50MHz AM ダブルスーパー受信機 JH1FCZ方式にBFO搭載した回路を公開する。
基板データを挙げておく。
la1600_50mhz_rk365_bfo.zipをダウンロード
cadsoftusaで開いてください。
BFO追加したので、JH1FCZ氏の著作権には抵触しない。5MHz用コイルを使っていないので、そこも重要。LC7265で周波数表示させる工夫をいれてある。(下3ケタ)
部品配置も異なるのでセーフ。




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