多種類リンク

Powered by Six Apart

« 2025年3月16日 | メイン | 2025年3月18日 »

2025年3月17日

2025年3月17日 (月)

LM384 5W アンプ

古典のIC LM384は5W出る。 基板にしてみた。 ゲインは34dBとやや小さい。(LM386の回路は 40dB平均)

供給9Vでも音は出るが006Pだと供給アンペア不足。


YouTube: LM384 stereo amp :   de radio kits in ja.

音色はLM386とイコール。「等価回路でのトランジスタ構成が同じで、抵抗値が違う」ので音色は同じ。

通算 598作目。 RK-354

**********************************************

先日基板化したSANYO LA4140(等負荷差動入力、定電流。 0.5W))の方が音色は良い。

ClassAAの闇

資料が落ちていた。

Nazo

初段増幅器からの電流は ゼロとしている。

⇒で表記のI1は最初の交点より信号上流なところの状態を示しているので、 ブリッジ回路への流入状態は言及ない。(これも闇)

「 R1,R2の交点から、 R3,R4の交点への電位差」はゼロである。これはブリッジ回路を正しく設計すると静的には成立する。

しかし、今回は外部(初段増幅器)からブリッジ回路方向に電流(電子の移動方向とは真逆)が供給される。この電流(電子移動)は、全量2段目増幅器に流入するかどうか?

  図中I 1が不存在であれば、信号は伝達しない。 

 
 

Q1 :ブリッジ回路に流入することなく2段目増幅器に初段増幅器の電流全量入るか?

A1 : 電流は、抵抗勢力の弱いところに流れ込み特質があるので、 2段目増幅器の入力Z一桁であれば全量流れると推測されます。

 
 

Img017

「初段OP AMPからの電流がブリッジ回路に流入しない条件」は、2段目OP AMP のインピーダンスとは無関係なことの証明がwebmasterに必要になるが、これに触れていない。

ここに、この回路の深い闇がある。

******************************************

原理図は、 DとBでの電位はゼロである。 これは正しい。

Wheatstonebridgesvg

******************************************

YAHOOの知恵袋にも質問が寄せらている案件でもある。

回路メリットはない。

遅延した信号を加算してもメリットは生まれない。

非常に遅延するとNFBにはなる。

 

ウェブページ

カテゴリ