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2025年3月14日

2025年3月14日 (金)

真空管ラジオの局発強度を確認する方法と実測例。 感度影響。

2018年2月15日に公開済み。

計測点についてはNHK出版から公開されているので、転記はNG. 

著作権事項なので測定箇所を公開しているweb siteがあれば訴えられたら100%敗訴する。 実測強度は著作権効力が及ばないので公開OK.   (オツムが悪いと著作権理解できないので注意)

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ラジオ感度はMIXERの発振強度に依存する。必ず確認する項目だ。

挙動がやや奇怪しい状態の自作ラジオ。(OSC-220)

1,OSC強度確認をした。 妙に強い。う~ん。

 
 
 

2,次に6SA7のSG電圧を確認する。

72V前後と 平常値。 SG電圧を掛けすぎないこともノウハウのひとつ。 オイラは80V前後にしている。

040

3,

上記1と2の結果から、OSCコイルのタップ点が従来品よりグリッド側に近く局発が強すぎる状態だと判明。恐らく2ターン違うと想う。発振強にて回り込んでいたことが判明した。バンド幅が取れなかった要因はここにあった。

 
 
 

4、

OSCコイルを交換した。

OSC強度の目安はこの位の値。計測点はこのNHK出版物に記載あり。

NHKの教科書を読んだ方が良い。 WEB上にあるラジオ製作の基礎情報はほぼ教科書に記述がある。

有名なwebによればosc具合を「デジタルテスターで計測できる」とあるが間抜け状態。  デジタルタイプではRF成分を検出してしまい、数値が頓珍漢になってる。実測せずに机上で空想している記述だ。 

先人達は発振強度と感度の関連について述べている。

041

多数実測していくと「このテスターレンジで指針がここらが平均」になっている。 osc強度過多だと感度過多に傾くので ラジオ全体の受信感度で適正量を決めていく。

mixer(乗算回路)では注入量(osc量)が増えるとIF出力が増える傾向がある。 これはギルバートセルタイプでも数式で公開されていない。

 
 
 

5,テストループで飛ばしてトラッキング中。 この後、バーアンテナコイルをを固定する。

042

ほぼ完了してきた。

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1950年では 高周波信号の同期性についての考察が多数あったが、1980年以降はそれについての知見が公開されていない。 ロストテクノロジーの分野らしい。

中部住建 (長野県)。パパマルハウス 松本

オイラが引っ越し先を探しておって、 中部住建 ( 社長は 大町市会議員 )にTEL するもつながらず。 ようやく接続できた。

「お問い合わせに書き込んでね」と いうので、書き込む送信して丸3日目。

いまだ連絡はない。 売る気があるようには見えない不動産屋。 先に進まないので、売る気のある業者とコンタクトしはじめた。

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パパマルハウス 松本。

パパマルハウスの従業員が、自社パパマルハウスで家たてた。池田町2丁目??・2017年ころ。 パパマルハウスの宣伝カッテイングシート ( 3m  X 4m )が貼ってあった。

今日、パパマルハウスに電話して、 その営業者を指名したら退社してますとのこと。

パパマルでの坪単価は70万。

地積測量図 と測量図の違いをしらない中堅営業者が対応してくれた。

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宅建免許を取得して2年??位の叔母さんが、法人登録して中古住宅を売っていた。

1983年築。

上水道メーターの直上流で緩やかな濾水があるようで、 メータの脇が18cmほど下がっている。建物は上部ほど応力がつよくて壁がクラック痕。土蔵の割れとは違う壁材の割れ。

50cm隣の土地は平坦なので水道工事屋が安価なシールテープで施工したと読める。

こういう案件でこれを重要項として説明しない不動産屋は 妖しくてダメ。

リニューアルに600万かかるので、よくわかっている側は手を挙げない案件。

 
 

車に乗って戻ってきたら 糠の匂い。漬物のあの匂いがオマケについてきた。 持ち主の思いが残留している物件だっだ。

「右足の股関節が悪い方で、漬物に熱心な方」とのことらしい。事故物件ではないが、生前の思いを子供達が昇華させてない物件。

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ハウスドゥの案件を二つみたが、ともに生前の思念が残っており、住んだら面倒になることは判った。 苦労して家ローンを払い、子を成人させたら 子が戻ってこない。 そりゃ、念は確実に残る。

子がよい供養を挙げないから思念残留する。  こういう物件が大半らしい。

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シールテープ分野は、バルカー。 フッ酸、純水使用の洗浄機、エッチング装置を設計したオイラなので、この分野はバルカー。他社のはゴミ。 

Oリングは バイトン指定。 国産品は成分が似ていても実耐性が20倍ほど違うので使えない。

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