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2012年4月4日

2012年4月 4日 (水)

レフレックスに、正帰還を掛けてみました。(レフレックス +再生)

これが、上手くいっていないので、データ集めの基礎実験をしてみました。

1球レフレックス(6GH8)に、正帰還を掛けてみました。

PFB(正帰還)を上手に掛けるとゲインUPすることが知られていますが、

「数値上はどうなのか?」に興味がありました。

PFB用コイル(再生用コイル)とポリバリコン(1RW-DXの付属品)を追加します。

「レフレックス +再生」ラジオになります。

100

↑PFB用のコイルを外した状態で計測。

101

↑PFB用コイルを装着して計測。

SP端の出力で、バルボル2レンジ分UPしてます。

(2レンジ半には届きませんでした)

「バーアンテナ⇒6GH8(PEN)⇒セラミックコン102⇒再生コイル⇒ポリバリコン」

で正帰還を掛けました。

効果が見られたので、本実装します

102

↑PFB用コイル(再生コイル)は、6ターン。(5ターンでもOK)

同調コイルも「ボンド仕上げ」⇒「高周波ニス仕上げ」に換えました。

104

↑本来の位置にポリバリコンを取り付けます。

VRは中央よりに変更しました。

103

「正帰還(再生)の効果は、バルボル読みで2レンジ」と記憶しておきますね。

同調がクリチカルになったのは、仕方ないですね。

正帰還(再生)を掛けたので、レフレックス 1球 真空管 ラジオ (6GX7)より聞えるようになりました。

結構、実用になりますね。

Positive Feed Back(PFB)

002

↑回路

1,ポリバリコンは、1RW-DX(ベース機)を購入した際のものです。

2,PFB用コイルは、4~6ターンです。

(同調コイルとの距離でターン数は増減します)

3,「真空管1球で、バルボルの2レンジUPさせる」には、5000~7000μモー程度の球が必要になると思います。

(2000~3000μモーではきついと想います)

「レフレックス+正帰還(再生) 」のレポートでした。

022

非同調の高周波増幅はBCバンド下限の530でゲインが取れて、1650に向かってさがって行きます。

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IFTは変えてみました。6AW8+6GJ7(6GX7) その2

085_2

↑VRを絞ってリップルの確認中。 バルボルは0.01mVレンジ。

初段の6AW8を抜いて6GX7だけの状態。

(RCAの6GJ7だとボボボと発振。カソードに4700μFをいれて止めた。

6GX7もRCAとシルバニアは ボボボ発振。 GEはOK)

086_2

↑2球でのリップル状態。(TR用IFT時も こんな感じでした。)

「球に起因しているのか?」は、これから調べます。

088_2

↑SGを入れて、、、。(リップルが重畳しています⇒前回もおなじ)

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3月25日の状態では、

 「TR用IFT⇔中国製IFT」の差は、ほぼ無し。

「球数のわりには、耳がよくない。それでも一応NHKは聞えた。」のまま

さて、どうしよう、、、。

「BC帯の上側の感度がスカスカで悪い」状態。

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3月26日 追記

 「ゲイン不足は、IFT」と想ってましたが、変換部がどうも怪しいです。

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