ロクタル管でつくるラジオ製作 。NF型トーンコントロール。周波数変換は7Q7
下写真のように、ロクタル管が6球。 マジックアイのmt管が1球。NF型トーンコントロールを入れた。
通算151台目の真空管ラジオ。
糸かけとトラッキングがこれから。
7曲管;7Q7
1st IF 7B7
2nd IF 7B7
det 7C6
tone control 7C6
1st af 7C6
2nd af 7C5
majic eye 6BR5
中間周波数帯増幅が2段ある訳は、AGCレンジの拡大。2017年公開済みロクタル管図面
7極管は7Q7が入手性はよい。バリミュー管は7A7が調達楽だ。日本ではロクタル管をつくる技術がなかった。
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検波管 7C6 (6ZDH3A)では ヒーターピン1番を接地する。
その理由は、 グリッド と 接地管での容量を小さくするのが目的。 戦前のDATAでは0.033uuF(測定器は米国製、容量マスターも米国製)
詳しくは、別途ここに公開した。
検波管はグリッド の静電容量が小さくなるヒーターピンを接地する。ST,GT,ロクタルは1番ピン。
ピコファラッドは1960年に制定。ごく最近のことだ。 したがってラジオ球はuuF 表示。
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ミニチュア 6AV6は 構造写真を調査中。







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