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2026年5月16日 (土)

低電圧12AU7 :カソードフォロア ヘッドホンアンプ X-YAHA. その後

5桁測定のマルチメーターか何か入手して、 バイアス1.42V~1.45VになるようにRを決定してみる。

75Kあたりでいいはずだが確信がとれない。

+Bが13Vだと電流が20μAとやや細いので、+Bは16Vから18Vを狙う。 78M12でヒーターに持っていき。電流が30マイクロアンペアから40マイクロアンペアで 1.42V超えのRを実験で確認。

3端子レギュレータいれたのをRK-373v1 (dc=18v)の名称にする。

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オイラ的には 歪まないグリッド電圧=1.4050Vとは思っていなかったが、 AI君によれば1.4050Vから上ならグリッド正電流が流れない実験結果多数らしい。

Norman Korenの3極管プレート電流モデル式では、1.41V掛かっていれば Class A1。
 
IRE1938によれば サフィックス付で表現しないまずいらしい。 そんなこと日本人云ってなかったよ。

Classesofpower_2

one deviceなので Class A1 。テクニクスの電圧アンプ +電流アンプはスイッチ動作するのでCLASS BでAES論文公開を公開している( 日本人むけには AA と主張し、英語圏では CLASS Bと云う闇はある)

 

有効電位の計算式:E1 = (Vpk / Kp) · ln[1 + exp(Kp · (1/μ + Vgk / √(Kvb + Vpk2)))]

コーレンの公式からみても1.405VでOK. 

G7

バイアスを1.43Vに設定すると、

コーレン式から +Bに16V~17Vで電流は35μA程度ながれそうだ。ここらが設計ネライ。

特性表をにらめっこしなくても数値目安がでるので具合よい。 

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