談合は「30年くらい前から」慣例と明かす 大町市の工事入札を巡る事件の初公判で被告が証言; 風化させないために
公益通報制度に沿って内部告発した公務員(大町市市役所勤務)は、自殺した。(7月)。白い目で公務員からみられて 村八分になり、心を病んだ。 自殺したことはしゃべるな との口封じが公務員内部の口頭でまわっていた。
大町市長と情報を漏らした生越君は親戚関係にある。牛越市長は婿の立場なので、市長嫁さんとは7等身程度らしいが一族である。いわゆる牛越ファミリー(大町)である。
2025年8月21日に長野地裁で開かれた大町市発注工事の入札を巡る官製談合防止法違反事件の初公判で、信光実業前社長の菅沢浩也被告は、公共工事の落札業者を事前に決めることが慣例になっていた―と明らかにした。起訴された二つの入札の落札率はともに98%を超える。市職員が入札情報を漏らした官製談合に加えて業者間の競争が働いていないことが背景となり、高い落札率となっていた状況が浮かび上がった。
検察側は市立大町図書館の工事について「談合仕切り役から、落札希望者がいないため信光実業が入札するよう頼まれて引き受けた」と指摘。屋内運動場の工事については「(菅沢被告が)仕切り役に信光実業が落札することを調整させた上で入札した」とした。それぞれの入札に参加した同社以外の事業者は、いずれも予定価格を上回り失格だった。
事前に受注事業者や金額などを決める行為は独占禁止法(不当な取引制限)などで禁止されているが、菅沢被告は被告人質問で業者間の談合を認め「30年くらい前から」続いていると明かした。図書館の工事では「仕切り役から受注するよう頼まれてからあまりにも時間がなくて積算ができなかったので、牛越被告に(予定価格を)聞いた」と述べた。
信濃毎日新聞の取材によると、同市の電気工事の入札で談合に関与していたのは、市内に支店のある信光実業を含め、中信地方に本店・支店のある5社ほど。そう語る関係者は、「仕切り役」を市内に本社がある電気工事業者だとした。この会社の会長は取材に対し、「そんなことやったらえらいことになる。身に覚えがない」と否定。他社との調整を担っていたとされる経理担当者は、県警の事情聴取を受けたことは認めつつ「コメントは一切ない」とした。
県内の電気設備工事業者でつくる県電設業協会の柄沢守孝会長(松本市)は取材に「協会としてそうした話は把握しておらず、一切関与していない」と強調。「会員の事業者には自身の行動に責任を持ち、法令順守を徹底するよう呼びかけている」とした。
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■大町市の官製談合事件 市職員ら、初公判で起訴内容認める 検察側、業者間の「仕切り役」言及
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2025082100677
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菅沢君のいうように調整役は、中部電力の上級指定工事店。 この地域では中電認定の大ボスなので他社の出番はない。木曽、松本、大町エリアでは大ボス(敵はいない)。
菅沢君は正直に証言したので 大ボスが怒りまくって菅沢君に嫌がらせをしておる。 行政で電気工事関係者なら気つくだろう。
オイラは2024年長野県建設部(認可権者)と大町建設事務所に電気工事(松本市の業者、松本市の資材商社、大町市の施工業者)での談合疑義について通報したが、行政は調査すらしていない。いわゆる握りつぶして終わり案件。
電気工事法に従うと電気工事店免許も取り消しになるが、長野県は 談合業者の味方をしている。 犯罪者を擁護するに行政は立っている。
行政が火消するのは、大町市営住宅入居者の大麻現行犯逮捕事件以来(2016年)だ。
まあ抗議したほうがよいね。
公益通報者を 村八分にする大町市役所です。「おっぱいモミモミ課長」を含めて、犯罪者の味方をする公務員ですね。
人としてダメなのが本流にいるので、そこには正義や道徳なんてものはない。
誰も市長をやりたがらない。
奥村印刷物不正処理 (大町市教育委員会)
オッパイモミモミ事件 (大町市 JR対策課長)
積立金横領事件 (大町市教育委員会)
談合事件(教育委員会 LED談合) 談合を持ち掛けた信光実業 は 指名停止12ケ月
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