「1970年の日本技術:電流制御」でスピーカーを鳴らす2
昨日の続。 AUDIO用電流帰還制御デバイスを公開する。
レコードのターンテーブルがダイレクトドライブ(DD方式)になって発売された時点で電流帰還制御技術は確立されている。
1970年にTechnics(テクニクス)が世界初の業務用モデル「SP-10」を発売したのが始まり
BTL専用のデバイス( TDA 型番 )は ほぼ電流帰還制御だ。制御用に演算子が入っている。
ICパターン上に電流帰還制御回路が入るのは1980年代。
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ロームのガバナIC登場前は、トランジスタで回路を組んでおった。オイラがウォ-クマン製造ラインを持ったときは ガバナ回路はIC移行完了のころ。
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LM377は「外部品で電流帰還制御」と1970年代後半の技術。




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