IF段増幅の CA3089で AM復調。
FM帯 IFの増幅に使われるCA3089.
これを使ってAM放送を受信している者が居た。すんごい。 AM復調用のDIODEを使わずにICでAM復調させ、IC出力はAF信号。
FM帯 IFの増幅に使われるCA3089.
これを使ってAM放送を受信している者が居た。すんごい。 AM復調用のDIODEを使わずにICでAM復調させ、IC出力はAF信号。
バンバン発振中。
YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。
発振する理由はここをみてね。
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U2の支配性がほぼないだろうと推測される回路例。
U1からの信号は 楽なところに流れていくので、高負荷へはほぼいかない。 U2の支配性は相当に妖しい。貼り付けフィルムタイプの電流センサーが西暦2000年には市場に流通しているので、実測数値を公開していいよね? どうしてやらないの?? とは見ている。
MOSクラスAAを実現していると有名な
テクニクスa-700の図面。
v-ampから3本信号ラインが ブリッジ回路に入っている。 ブリッジ回路はコンデンサー多数で部品点数は わずか20個(1ch)。
特筆はV-AMPの同じ位置からR経由の2信号ライン。これがL経由で後段に続く。
C多数なので CLASS AA 信者は、周波数特性を実測して公表してほしいね。経験ではピーキーな暴れがあるので、どう誤魔化しているか? に興味がある。
興亜のチップ抵抗と松下のチップコンデンサーでよい音がするので、ルビコンの出番はない分野。
オイラはコンデンサー製造機械を製作納入する側にも5年ほどいたので、ルビコンエンジニアの現社長とは35年前から既知である。技術者が経営陣にはなれない会社でもある。
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初稿は2024年9月26日 ここ。
妖しい回路が公開されているので、使えるかどうかを考える。
回路考察
1、回路を見ると、2回路内蔵op ampでのセパレーションが悪くなるように回路化してある。
LR信号が混ざる方向の回路にした意図が不明。ここに回路があった。なぜにLRを混ぜたいか?
2、「出口には電流がバンバンでてきて、ヘッドホンアンプの振動子は飛び出た状態が動作位置原点。これはOKなのか?」無信号時にも軽負荷状態。 ヘッドホーンメーカーは、無信号時に負荷モードになるとは想定していない。 まあヘッドホン振動コーンは早く痛むのは事実。
3、自称class-AA回路は、 時間遅れの同相加算するので、信号処理としては「やっちゃ駄目の見本」. 信号質は下がることは事実。テクニクスはCで時間遅れ補正を考えていた。U2による遅れ時間はデバイス型番に依存するが、60nsから 30nsがop ampの一般的数字である。ブリッジ回路部では 「U1からの信号」に「60nsほど遅れた信号」を和算する。信号の支配性考察は 5
10kHz信号は1周期0.1ms(100us=100000ns)だ。 周期100000nsの信号に60nsほど遅れて加算するので元信号はどうなるか?。支配性次第だろう。
4, 「op ampの信号遅について。 オーバーシュートについて 」はここに公開した。
信号強弱に依存して遅延する事実が製造メーカーから公開されている。 つまり自称class-AA回路は単純加算するので遅れ時間が信号強弱に依存し、常に不揃いになる。これに無頓着な人間(感性が悪いとも云う)のであれば 採用するだろう。 ヒトは0.1ms遅延でも違和感を持つ。
まとめ 信号の質をわざわざと下げたい意図が回路図から読み取れる。テクニクスのノウハウはCによる補正にある。それを理解できない水準らしい。
icのsepp部を供給電圧の中位で使わないので、上側波形と下側波形とでの相似性に疑念が生じる。
それだから禁断(つかっちゃダメ)だろうね。耳感性の悪い人向けの回路。
信号強弱に依存し信号遅れ時間が常に異なるので、調整基準をどこに置くかねえ?
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禁断は重言(じゅうげん、じゅうごん)に近い。この重言使いは、韓国人にはできない、
「ある行為を禁ずること。禁制。」を禁断と日本人は云う。「禁断」は似た意味を重複させた言葉。これは どんなに学習しても異国人には理解できないね。
「重言」初出の実例は、西暦710年の私鋳猶軽二罪法一。故権立二重刑一。禁二断未然一
およそ1300年前からの日本語なので、韓国人には使いこなせないね。
noth korea 系学校 : 朝鮮学校でも重言は教えない。
south korea は民団。north koreaは朝鮮総連 が仕切っている。
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モータードライバーでスピーカーを鳴らすとこうなる。 youtube史上で初のtda7072aアンプ。RK-303 RADIO で検索
YouTube: TDA7072A moter btl can drive stereo speakers
OP AMP でBTL化した例。 6V供給で50mWは出てくる。BGMにほどよい出力。
RK-316. RADIO で検索。 回路はここにも公開中。
YouTube: NE5532 BTL AMP : checking the doing.
「オペアンプ1個で ガツンとスピーカーを鳴らす」には、抵抗を1本入れる。 6V時に50mWはでてくる。
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聴感とオツムの出来はシンクロする。
以上
日本で初めてのトランジスタ seppは1962年発売のtrio tw-30になる。
1960年代半ばには有名なメーカーは半導体SEPP AMPをリリース済み。
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CLASS Dは1959年公開の古典回路。日本ではNHKが実用化した。 ここ。
ダブルバランスドミクサーの理論登場よりも 9年ほど古い技術。
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アナログの動作は以下の4種。 ABはAB1とAB2にも分けることが多い。バイアスをどうするのか?の観点から分類されている。 ON/OFF(0,1)を使っているclass D,E,Fはアナログ信号ではない。
A1 ,A2動作は 某雑誌が流した虚言。 ここにまとまめた。
[ClassAA とは、Technics が開発した疑似A級アンプ方式だ。 電圧増幅と電力増幅を別々のオペアンプに行わせるので、単なるオペアンプ一発よりも、低歪み率で高ドライブ能力を誇る]と主張: 動作状態は不明
動画のLA1600用のSメーター基板はRK-151. RK-151kitで検索。
NE602を採用したダイレクトコンバージョン受信機がアマチュア無線家向けに公開されたのは、1988年2月号のQST誌上のこと。ネーミングは「Neophyte 」と革新的なニュアンスも含まれている。それは今も往時のqstが見れる。
差動のLM386で信号を受けているのは、NE612の単出力より差動出だと10dBほど信号が強くなること。
「和製ネオファイト」としてJF1OZL氏がTA7310で作成した例が公開されている。
サトー電気からのキットが89年8月号のモービルハムにて寄稿されている。ne602の前段にRF アンプを入れて混変調対策重視の回路になっている。
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ネオファイトにagcを追加した例。
高域カットには、JA1AYO氏提唱のノッチフィルタ利用がベスト。
公的には本田が2001年 量産化成功とされている。
実は日産自動車もCVT技術に投資をしており CVTベルト評価機を1997年6月に検収しておる。
オイラは その立ち合い時には現場にいた。つまり関係者の一人。
検収される側でいた。
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デンソーの社員とは1998年に装置立ち合いで接点がある。
トヨタ向け CPU基板の評価装置であった。
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テンションありのエンドレスベルトの動きを計測するのは、WOW,FLATTER等がよく知られてはいる。
当時高速カメラはレクサス程度の費用が掛かるので、FA機器には不採用。どうしても廉価な測定方法にはなる。日産は 面白い方法で計測していた。あんな方法でいいの? とはおもったが、測れていた。
FFT解析のしかたもその時に眺めてはいた。
ここに詳しく公開されている。SITEが閉じた場合の魚拓はここ。
webmater様感謝候。
半導体にはpn接合が存在する。
程度の差はあるがトランジスタ、fetは必ずFM変調に傾く。FM変調に転ばぬようにAM変調を掛けるのが技術ではある。
AM波を出すために安易にベース変調を掛けるとΔf(周波数ゆらぎ)が聴感上でバレてしまうので注意。
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ここから借りてきた。
信号の振幅の変化とともにコレクタ容量も変化するため、オーディオアンプではできるだけコレクタ容量が小さいトランジスタが好まれる理由がここにあります。
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Cobが小さいトランジスタは音がよい。
Cobが大きいものほどΔf 揺らぎやすい。真空管も同様。
ベースに信号印加するとCobも変化するので、FM変調になる。可聴域では発覚しないが送信機ものでは発覚する。
AM電波をつくる場合にエンジニアは、変調回路にベース変調を採用しない。トランジスタ知識がない者は採用している。
オイラは、AM波でのベース変調を採用してない。刊行本を読んでもAM変調かけたつもりでFM変調になってしまった制作例は1960年代に公開されている。 勉強しない人間はそれを知らないだけ。
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ベース変調AM波は、おもちゃトランシーバーで多数採用された。
電波が FM変調まじりのAM波なので、復調するには超再生が一番能率がよい。
type C で試作は配布中。
LM567の分別機能の前段に、信号キャンセラーを入れた。
キャンセル具合のT notchのQに依存する。
まずは反転加算の確認。 ここに公開ずみ。初回試作なのでよろしく。
egale cad dataは cw_filter.zipをダウンロード
実験基板を配布中。 連絡先は公開中・
NE602を採用したダイレクトコンバージョン受信機がアマチュア無線家向けに公開されたのは、1988年2月号のQST誌上のこと。ネーミングは「Neophyte 」と革新的なニュアンスも含まれている。それは今も往時のqstが見れる。
「和製ネオファイト」としてJF1OZL氏がTA7310で作成した例が公開されている。
サトー電気からのキットが89年8月号のモービルハムにて寄稿されている。ne602の前段にRF アンプを入れて混変調対策重視の回路になっている。
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古典のNeophyteの亜種
YouTube: ZZRX-40 Direct Conversion Receiver Kit ПРИЕМНИК
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サトー電気で販売中。音量可変のVRは入ってる。
YouTube: 【2chまとめ】【悲報】日本企業「図面」をマトモに引けなくなっていた...このままだと日本で部品造れなくなる【ゆっくり解説】
部品加工できない者が図面を書く時代なので、形になるだけ儲けもの。
装置立ち上げに1年もかかるのはマヌケ。
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オイラは機械設計。液晶製造装置が国内でつられていたころしか、その分野は知らん。
有機ELを使った液晶製造は ノズルから液体のジェット吹付で始まった。つまりエプソンの印刷技術の延長で有機EL パネルは韓国 三星で試作され世間に出た。
オイラが設計したのは ONE UNIT その初号機、 あとはエプソンが量産化した。
初号機設計チームはepsonで最もすぐれた先鋭部隊だ。 前年は、sharpに納入した液晶パネル製造工程での薬液吹付装置をSHARPで立ち上げていた
新技術で10m先のパネルにインクジェット方式でRGB薬液を吹き付けるマシーン。 納入して1年経過しても稼働しないので、SHARPは市場で負けた。予定売上げ計画がたたらないので倒産した。
EPSONが倒産の引き金を引いた。そこをリアルに知っているオイラ。
富士見事業所の外販設備設計製造 チームは責任を取って部局丸ごと解散した。そうしたらそのチームメンバーからオイラに有機EL案件で声が掛かった。
薬液をテフロンチューブで搬送するのはオイラがノウハウをもっていたので声が掛かった。
真空度到達時間の計算式はどこにも存在しないので、昭和40年の大学論文からヒントをもらった。
発注する側が素人になっているのに気ついた2010年。
部品加工できない者が図面を書く時代なので、形になるだけ儲けもの。
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Audio ampも眉唾製品が主流で、踊る阿呆がたくさん。
論理的思考できない人間が多数なので、 踊ってもらえば売れる時代。
youtube に出てくるCMは、眉唾が9割。ゼニ貰って広めているプロも飯が食えるよい時代。
革命アンプ の源回路が発見できない。(当初公開していたWEBSITEは消えてる)
それぽいのがあったので借りてきた。
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出力がコンデンサ経由で90度?進相してかかるが、 CRをいくつにするか? 進相したものと内部NFB抵抗による相との合成ベクトル方向はどうなるか??
時間差攻撃を発生させる意図が、よみとれない。
NFB抵抗が15Kなので 外部抵抗50Kでは値が小さくて影響は弱い、効果を出すには30K程度から小さくないとキツイとは思う。
低域 たとえば100Hzになると 45度近い進相になり出力音量はさがり、効果はでてくる。
R=15K、F=100Hzでは80度近く相が進む。 相が違うので原音を変化させる方向になる。
進相を加算する理由は公開されていないのが残念。
455kHzマーカー基板を7例。
・「IFT調整専用ツール」はテストオシレーターではないのだが、「455khz テスト オシレーター」との謎用語が近年独り歩きしている。さて発振者(発信者)はだれだ?
・発振強度の強弱ができて、発振周波数の可変をできるものをテストオシレーターと名称づけされ、それで商標登録されていた記憶だ。テストオシレーターを名乗るならば、その二つができてからになる。
領布中の455kHz IFT調整用マーカー基板は下記②、③、⑤、⑥、⑦の5種類。(TA7310はスキル必要なので領布しない)
①オールトランジスタ式。RK-07(サイズ42 x77mm)
上級者向けの基板。初心者は遠慮ください。
泉 弘志先生が公開したトランスレス変調を2SCにしてみました。
これは ここに紹介ずみ。 基板は領布中.
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②NE612式。RK-30(サイズ 42x 60mm)
ダブルバランスドミクサー(NE612)を使った455kcマーカー。 ここに紹介ずみ。
綺麗な変調になります。初心者向け基板。
このne612マーカーキットはyahooにあります。
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③TA7320式(サイズ 42 x52mm)
三種類目として、かなり小型のIFT調整基板を興してみた。 OSC内蔵DBMとして東芝TA7320にしてみた。国産DBMのマーカーです。FINALを2SC2061等にすればオール国産半導体になる。
中級者向けの基板。初心者は遠慮ください。
上記①、②の455khzマーカー同様に電波飛ばして調整する。ラジオに結線してもよいが電波で飛ばす方が調整は楽だろうと。
・レゾネータに村田製CSB455を使うと 「68PF+トリマー20PF」でほどよく455.0kHzに調整できる。
①
OSC波形。
②
③
トーンはこの位の周波数。
④
AM変調波形.
⑤
電波でとばして確認。黄色いアンテナ電線をバーアンテナに近づけて測定。
⑥
大きさはこの位。
TA7320で455kHzマーカーをつくってみた。
通算324作目。基板ナンバー RK-72
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④TA7310式

上級者向けの基板。初心者は遠慮ください。
記事はここ。
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⑤シグナルインジェクター兼用
YouTube: signal injector for diy tube radio
RK-164
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⑥オールトランジスタ式。RK-230
RK-07のtone部をtwin-t回路にしてみた。上級者向けの基板。初心者は遠慮ください。
「レゾネーターが同じ型番で、同じ回路でも発振周波数が1kcほど低い」ので、磁場?が違ってきているぽい。
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⑦ フォトカプラーでAM変調かけたシグナルインジェクター。RK-337
音楽を聴くには不向きです。ne555は矩形波出力なのでフォトカプラーで遊んでみました。実験用の基板。RK-337
次にsメータありの回路はRK-94V2。sメータ対応ta7642ラジオ基板はサトー電気町田店で扱っています。回路等情報はサトー電気siteにて、2020年に公開した回路。
Sメータ基板回路はRK-109
YouTube: This straight radio is having s-meter ; ta7642 radio 。RK-94v2
ホワイトノイズの原因は、部品起因。
内部雑音が大きい部品がある。 経験的には3端子レギュレタ、ツエナーダイオード、整流用ブリッジダイオード。マイコンIC. LED駆動IC 半導体はノイズ源になりがちなので注意。球はメーカー傾向がある、 ヒータ起因ノイズが小さい真空管は シャープ(三洋)の製品。、
部品を交換してノイズが変化するならば、部品がハズレですね。 回路を変えても部品起因ノイズは変化しない、
ホワイトノイズって言われだしたのが1970年頃。 「抵抗であれば材質的に△△がホワイトノイズが小さい」のエンジニアレポートも頻繁に見かけたが、近年は そのような基礎研究レポートは見掛けない。
「ac:acトランス不搭載の電源」が主流なので、 電源起因のノイズを理解できないオツムが主流になってきた。 自称オーディア愛好家が 「ノイズ発生装置であるスイッチング電源」を使ってアンプ自慢しているweb siteをみるので、老人の耳に近いんだろうと思う。 乾電池駆動させりゃもっと良い音するのにね。
電源様子をオシロで見ることから初めてほしいね。
ホワイトノイズであればオシロでみてもそうなっている。 スイッチング電源のon/off周波数が原因であれば オシロで動作周波数の特定はできる。
スイッチング電源はノイズが強い。スイッチング動作させるとノイズの集合体になる。そこに加えて制御系が100kHzから3MHzのどこかで微妙に発振している。 トドメとして、「ノイズ源であるツエナーダイオードが 基準電圧生成目的で採用」されているからだ。 こんな低性能な電源でオーディオを聴くのには、オイラは飽きれる。 そうとうに耳感度が悪いことも想像に難くない。
3端子レギュレータは100kcから上で動作させるメーカーが多いので、アンプの周波数特性を確認するのであれば1MHzまでは波形をみること。電源デバイス起因のノイズを見つけられる。
制御デバイスの動作論理ではノイズ源になる。そこでノイズが判らない商品を選ぶことをお薦めする。傾向としては「thomson系 philps系欧州メーカーではノイズが判らない商品が多い」とは云える。日本発祥の会社は駄目だ。 米国メーカーも駄目だ。クラシック音楽発祥の地は、DNAに刻まれた耳特性がよい。
「測定器メーカである目黒あるいは菊水の電源はブーン音もしてこない上質な電源」である。乾電池との差が判らないほど上質であった。 トリオはワンランク落ちる。 アルインコは昔 ダメダメだったので 疎遠になった。 アイコムの電源も音が汚いことで知られていたが 最近は知らん。
整流ダイオード、信号用ダイオードでも不幸にノイズ源になることは時折ある。この場合 部品起因のノイズで、聴感でばれる。同一ロットにおいて、ノイズにな個体と ノイズにならない個体の2通りあるのでややこしいい。 つくる際の接合具合の優劣でノイズ化するように見ている。
LM317では本家製品はノイズ源になる。しかしノイズに成らない製造元も存在するので、ノイズレスなライセンス生産品を使う。 ノイズにならないメーカーのは 他型番ICでもノイズにならないので、ウエハー上でパターン生成時に使う薬液に依存する可能性もある。
日本人の技術低下はそうとうに酷いと痛感する日々だ。
OP AMP ICを取り換えるとノイズは変化する。 回路は同じでも、部品ごとでノイズ量が違う。
まれにダイオードが不良でノイズ源になるが、それは通電してから判明する。 それだったら不良ダイオードを交換するだけのこと。
製作経験が少ないと「ダイオード不良でノイズ」を知らんらしい。可哀そうだね。
amワイヤレスマイク初号器から 最新はここ。
通算92台まで写真や動画は残っていた。
fcz研から FCZ 寺子屋シリーズ224 ever 599がリリースされていた、 EVER599は、トーンデコーダIC LM567 を使用したCWフィルター。
入力が大きいとlm567の自励周波数がひっぱられる。lm567はそういう特性だ。 だから軽く80mV程度入力が目安になる。
LM567に印加する電圧だけに注目してあった寺子屋シリーズ224.
そのあたりは ever 599 typeB で実験公開済み。ここ。
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LM567に印加する周波数にも着眼してみた。 入力信号がLM567自励周波数に近ければよりbetterだろう。急峻な凸特性はop ampでは無理。そこでT notchの急峻特性を生かすことにした。
notchで40dB程度は吸えるので、元信号を反転させて加算すると、notchで吸った部分だけが加算出力になる。 ノイズキャンセラーとにた思考。
それをlm567に入れる、 その時twin t回路のmuteが外れaf icにtone信号がわたる。臨場感も必要なので、入力信号の一部はaf ic に入る。TYPE C案として公開。
TR2のON/OFFは C24の漏電流を利用してる。中華テスターで読み取れる程度のuAは流れる。
type C でリリース予定。 まずは反転加算の確認。
egale cad dataは cw_filter.zipをダウンロード
notchで相が変わるので、低域の相が遅れるのが少ないのはここら辺?
こっちのほうがいいか? website
R1=R2=20K R3=12.5K C1=223 C2=C3=103
K6JCA 氏のSITEからもってきた。
このポンチ図がわかりやすい。90度位相も表現してある。進相ではUSB. 逆サイドバンドとの差は36dBとANALOG DEVICE社から公開されておる。
CCWで第一象限で考えるようにコメントアウトされてる。
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逆side bandの除去手法は調査中。
softとはちがって、時間軸で逆相になりきれないのが原因だろう。
90度進相装置で5n秒も遅れるので合計10n秒も遅れているとまずい。実回路では応答性がやや劣る。
処理信号の物理長は等距離。
フォトカプラーを使った変調で、455kHz マーカーにしてみた。 前回とはスイッチング箇所を変えた。
toneは半固定VRで可変する。
トーン信号で RF AMP をon/offする。 真空管送信機時代では音声信号でC級RFアンプをON/OFFしたね
YouTube: radio marker F=455kHz . photocoupler modulation. de radio kits in ja.
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初回基板での動作
YouTube: signal injector for 455kHz maker . using tlp559 audio modulator. de radio kits in ja
トーン信号が矩形波だから現回路は成立する。
アナログ音楽でON/OFFさせると弱い音がカプラーONできないので、途切れる方向になる。(聞き取れるかどうかではなく、仕組み面でそうなる)
音源のダイナミックレンジは小さくなって後段につたわる(PWM変調はそうなる)。 中波帯AM放送はPWMなので 音響レンジは真空管放送機時代より小さい。
音声信号を使うならばレベルシフト回路(HI/LOW 共に合わせる)を追加のこと。
RK-377v2
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