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2025年2月24日

2025年2月24日 (月)

KA2206 AMP : stereo IC


YouTube: SAMSUNG KA2206 AMP. de radio kits in ja

P1010023

MP3等の音源だと 高域のパルスもそっくり増幅する。 高域も伸びている分、デジタル音源ではデメリットになる。VR開で発振気味になった。

ハイカットコンデンサーは必須でした。332位は必要。

供給9V推奨だが、11Vがベター。電流は多めににながれるので音色は良い傾向になっている。

製造が1980年代前半なので、劣化したICがそこそこある。 傾向としてはTCA0372のようにVRを上げると割れた音になる。200mW程度で鳴らすと大丈夫。 音色は良いのでお勧めできる。

通算595作目。RK-349.

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似たICがSANYOからでている。

PIN1の接続が違うだけ。

1T4+1U4 ラジオ


YouTube: 「 電池管ラジオ 1T4+1U4 」の実験。 de radio kits in ja.

P1010014

P1010019

B電池は 積層9V x3 の27V。 あまり上げるとベターな所が判りにくい。

SG電圧だけで再生量を決めるので、合わせはかなり難しい。 サブバリコン使用で正帰還量加減が必要。

バリコンはこのボードに載せないことをお薦めする。

後段のAF AMPにCXA1066を使ったが、入力Zの高いのがベター。

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1球ラジオシリーズ並みに感度は出るが合わせが難しい。

スキルのある方向けのラジオ基板。 RK-347.

Ans01

stanby beep schmeticsで検索してみた。スタンバイ ビープ

検索すると これがhitした。

1970年代のTTLを使った古典回路。 半田ミスが無ければ100%動作する。

Rk112a

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TTLでなく1960年代に流行っていた方式。

Rk188

Ans01

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前鳴りには NE555 ( 1972年に発売開始 )でワンショット回路するのが 思考的に簡単。

「少しPTT押しても、作動中にオマケ押しても 任意(設定)の時間で切れる」のがワンショット。 作動中の「オマケ押影響」を受けない回路がワンショット回路。 下のne555回路では「オマケ押影響がない」

Rk133

 前鳴りモードでの単純遅延はトランジスタで出来るしWEBにもあるが、「前鳴りモード中におまけPTT押されると、beep音が長くなった前鳴り」に変わるので、そのままでは無線機には使えない。工夫すること。

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