プロダクト検波 12au7回路 : 2025年に基板化した。
プロダクト検波基板としては、2023年10月20日時点では
csb455,crb455だと456kHzでのoscが苦しいので、ZTB460を使ってf=456.5kcをoscさせている。
csb456では456kcのoscが困難だったので、ZTB460の出番になった。
下写真は2波搭載のRK-234。
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既知の12AU7古典回路.
12au7を乗算デバイスに使った回路案。dc13vで動作する。 oscはlc発振にしてある。バリキャップで可変。バリキャップのQが低いので 可変量を増やすと発振停止する。それで結合C10PFにしてある。Hi-Q VARIを持っていれば33PFあたりまで増やせると思う。
真空管ラジオを多数製作していると気つくが、heptordはノイズが強い。コンバーターノイズと云われているが、3.5MHzで受信させると9R59等のノイズ強さに腰が抜ける。
中波ラジオでも6BE6ノイズがバレルので、耳感性のすぐれた人は、VHF同様に3極管でMIXしている。 部品交換だけのラジオ修理屋(ラジオ部品交換屋と呼ばれてる人達)にはコンバータノイズは判らない世界。
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2025年3月リリースの プロダクト検波基板 (ツイン 12au7)。f=455kHzになっている。
RF信号は0.1mVも入れればOK. 10uV信号も復調する。
アンテナ端で1uV(0.001mV)誘起した信号を周波数変換しつつ20倍から100倍(30dBから40dB)増幅するデバイスを上流にいれればOK.
現行流通品ではCA3028,NE612がベスト。3SK78等でのコンバートは少しゲインが足らないと思う。









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