某HyCAA アンプ 真空管をいじめてつかって有名になったね。音の揺らぎをOP AMPで形成
CLASS AAは 雑誌公開回路のパクリでした。英国で権利裁判に為ってる。
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某 Hy CAAの動作特性は、 自作オーディオ界における最高のパンク・ロック回路でした.
気ついたのは、真空管ラジオを151台自作した、このオイラです。
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とカソードに4.5Vから6V掛けて使うことが名言されておる。
これはどういうことか? というとOP AMP 入力PINから12AU7のグリッドに電流を流し込んで初めて成立する(現実にはいやがって遮断されてる)。
結果 歪を増大させてつかう(アンチ Hi-Fi)だ。
オイラが「カソードフォロア + rail to rail op amp」の構成で op ampからの逆電流がないようにした例。
それはカソード抵抗56Kオーム時、カソード全体に流れる電流は実測、0.03 mA前後。カソード電圧は1.37v近傍.ここで実験済み。 真空管をいじめる使い方は製造現場では御法度。 事務職のインテリなら球をいじめるだろう。
Hy CAAで 4.5vにするにはオペアンプから球側に押し込まれる電流0.11 mAが存在します。NPN OP AMPで電流を入力PINから供給します。
球のカソードから出る電流より注入電流が大きくなります。球がどこかで吸収して成立します。コーレンの式を理解してりゃ、こんな使い方はひらめかないわ。
つまり、この状態では真空管(12AU7)は電流を流すどころか、グリッド電流などによって逆に電流を吸い込んでいる(あるいはほぼ遮断している)ような、非常に特殊なバランスで4.5Vが維持されています。
信号が入ってOP AMPも周波数ゆらぎ を形成するパーツになりながっておおるようだ。op ampを無理やりΔfさせた 世界初の発明だと思うよ。すんごいわ。
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要点
・入力信号を50K VRで受けた段階ですでに歪んでる.
負荷8から32オームで設計されたダイレクトドライブICが内臓されているので、入力Zは上限5Kくらい。 これはaudio回路エンジニアなら既知の事実。
・OP AMPには電源の1/2がかかるので 3番ピンは6Vになろうとする。しかし球は1.4V近辺になろうとする。それにひっぱられてカソード電位がつくられてるだけ。 しかし球からみると47Kオームへは流し込めないのでグリッドで帳尻合わせ。
・3極真空管を虐めてつかった作例。 NPN入力OP AMP を信号方向と電流方向は逆で成立しておるレア ケース。 PNP入力OP AMPをもってくるのがノンストレスで回路として正しい。
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「NE5532の入力ピン →12AU7→4.5Vのカソード電位」の動作なので、信号はダイオード経由で伝わる。 歪むのです。信号は確実にこの保護ダイオードが原因で激しく歪みます。
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オイラには球を虐めることはできない、無理。
グリッドに電流ながしてよい球はDATA SHEETで公開されてる。
・インピーダンス変換はNE5532で受けているので、真空管はお飾り。球を1N4001に変えて、抵抗足せば成立するね。
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まとめ。
球を虐めてつかっている。エレキアンプとしてスンゴイ。 どうしてエレキアンプとして売らないのか??。 松下のバケットリレーICをいれれば エレキ市場にだせるよ。アイデアは公開したよ。
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オイラは、Class A1 で12au7使う回路(低圧16v印加)を公開ずみ。 そっちに行く。
真空管は低圧でもClass A1になるのね。 コーレン公式ではそうなるのね。反論はコーレン公式に言ってね。








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