CLASS Aの定義は1931年に IRE (現IEEE)にて行われた。
he 1931 IRE standards define a Class A amplifier on page 71 (5001. Class A Amplifier) as one where the plate current in a specific tube flows at all times, focusing on a 360-degree conduction angle rather than specific bias methods
This confirms that the definition centers on continuous current flow in a single device . You can view the full document on the World Radio History website.(自分でしらべてね)
動作中に電流値が変わればリニア動作しなくなるので直線性アンプとしてペケ印。one deviceなことは赤文字から読み取れる。
one deviceの挙動について class aと定義。 のちにバイアスの概念に移行する。
豆知識:日本メーカーでpush pull動作をclass Aと呼んだエンジニアは1931年から2000年までいない。
販売部が そう名つけた例はあるが、AES論文にはpush pullをCLASS Aと呼んだ論文は存在しない。(エンジニアはIRE 定義を理解しておるが、マヌケが嘘を流しておる)
「New Biasing Circuit for Class-B Operation」は山水 田中氏の論文7769.pdfをダウンロード。
1981年公開。
「Audio Power Amplifier with Voltage-Control and Current-Drive Amplifiers」を1985年。これにはV アンプが出口信号に2割でていることが書かれている。日本での広告文章とはかなり違うね。
英国でも日本では権利侵害により被害を受けたものは裁判できる。しかし、総被害の1/100供託する必要がある。サンドマン博士に1億円準備できわけもなく、発明者は別の形で まねした と戦うのです
松下が無特許で CLASS AA のaudio製品を販売しておったので1998年に英国で発明者から提訴されて、裁判になった。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#
ClassS-WirelessWorld.pdfをダウンロード
*******************************************************************
1906年にリー・ド・フォレストが三極管(オーディオン)を発明した。 高感度な検波目的
1912年〜1913年頃(増幅作用の発見):
フォレストの三極管を電話回線の中継増幅器(リピーター)として実用化しようとしたAT&T(ウェスタン・エレクトリック)のハロルド・アーノルドや、GEのアーヴィング・ラングミュアらが、真空度を高めると同時に、適切な「負のバイアス」をかけることでリニアな増幅が可能になることを発見しました.
ジョン・モアクロフトの『Principles of Radio Communication』(1921年) などの初期の教科書では、真空管の特性曲線 iv特性)を用いて、バイアスによって動作点をカーブの直線部分に置く重要性が解説されています
*************************************************************************
真空管史はゼロバイアスの用語ができて、そののちにグリッドバイアスの用語ができた。
ゼロバイアスをグリッドリークと云いだしたのは米国 エレキアンプ屋。
技術史を知るものは、ゼロバイアスと呼び、 学習しないマヌケはグリッドリークと呼ぶ。 実に指標として判り易い。



コメント