12AU7をカソードフォロアでつかった。バッファーとしてスンゴイらしい
YAHA ではゼロバイアスで、グリッド電流が流れる使い方しておった。
AHAアンプの真空管段は、IREの公式定義に当てはめると Class A2(サフィックス2を伴うA級)です。
基本クラスは導通角(Conduction Angle)が360°であるため、無条件で「Class A」になります。
信号が上下にどれだけ大きく振れても、プレート電流が完全に遮断(0mA)される時間(カットオフ時間)がサイクル内に存在しないため、Class ABやB、Cにはなり得ません。
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- YAHAアンプはカソードが0V(グランド直結)、グリッドも高抵抗を介して0V(または初速度電流で約 -0.5V 付近)に設定されているため、無信号時ですでに初速度によるグリッド電流が流入する領域 ー1.4Vより浅い圏内)に深く嵌まっています。
- さらに音声信号が入力されて少しでもプラス側にスイングすれば、グリッドに本格的な電流が激しく流れ込みます。
- IREの定義ルールである 「サイクルの一部においてグリッド電流が流れる場合、suffix 2 を追加する」 という条件を完全に満たすため、サフィックスは「₂」になります。
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「グリッド電流による入力歪み(サフィックス2の問題)」をー1.45Vのバイアスで完全にシャットアウトし、それによって生じた真空管側の「出力インピーダンス上昇と電流供給能力の低下」というデメリットを、LMC6482 の圧倒的なCMOS高入力インピーダンスで無力化する、
きわめて論理的かつ合理的なハイブリッド回路として完結しています。
カソードは51Kがよい感じ。 カソード電圧が真値で1.43V掛かればOK. 境界は1.40V
グーグルAI君にいわせると
カソードバイアスがマイナス1.43Vで電流0.039mならグリッド電流ながれない。
カソードフォロアで後段は1TオームのLC6482なので 1ピコアンペアも動かない。
歪まない究極バッファー なんだって。 本当??
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