無帰還純A級オールディスクリートの闇 :「昭和47年刊行ラジオ技術全集では直結型NFBで動作説明有。自称A級アンプだが、事実はトランジスタ黎明期からB級アンプ」
まず山水電気の田中氏が1981年に公開したSEPP 論文からの引用。電流帰還制御派も親分アレキサンダー氏が田中論文を引用しておるので、アレキサンダー派はSEPPをCLASS Bと認めるしかない。
もしもCLASS Aと主張するならば、アレキサンダー派からの離脱しか道はない。
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無帰還純A級オールディスクリート の闇について
1, 山水の田中氏がCLASS Bの動作論文公開した回路(1981年)を、A級と 呼んでいる勢力がある
2:超古典CLASS Bに current dumper と呼ばれた回路を吊るした1971年の回路ですね。
3:非等負荷差動回路に加えて、R17、R20では 電圧はイコールにならず、あとあと面倒だと思う。
4:
この多数部品を吊るしたCLASS Bは、下図の「トランジスタアンプの設計と製作」に説明されておるように直結帰還型アンプ。 これは、昭和47年刊行本だ。刊行後40年ほどはバイブルになっておった。2010年時点で20歳ならば読んでおって当然の内容だ。
自称無帰還アンプの回路は、この本に直結型帰還として説明あるね。日本人なら読んでね。
1972年の刊行本を読んでいない人間が、うそを語っている状態。 だから自称「無帰還 A級」です。
「山水電気がB級アンプと1981年に紹介しておる回路」を、A級と呼ぶ度胸(教養がないと世間では云う)に関心する。自称A級回路公開者は、山水電気より優秀なんだろうな。
そもそも、勉強していないことを自慢してどうしたいのでしょうか? 大陸生まれの人間にはそういう特性があることは知られている。
本当の無帰還アンプはメーカーからでている。 それはここ。





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