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同期検波
トランジスタでの特許例 1957年申請
真空管での特許例:1961年申請
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真空管7360は1960年登場。100MCまで動作。
The new beam deflection tube described here appears to be
a bulb-full of versatility, with more applications than were
visualized when the tube was under development as an
improved type of balanced modulator. This article tells how
the 7360 can be put to work in a number of ways in the
amateur field, particularly in SSB transmission and
reception
集積回路 ICは1961年には史上に登場し流通していた。
ライセンスビジネス的には、1966年におよそ20社の合意が集積回路の権益形成された。
直交復調器としてはCA3028に見られる差動入力特許が1963年に提出:公開されている。
このダブルバランスドミクサー申請は1963年。1966年公開特許。
FIG1とFIG2の隙間を狙ったようなのがギルバート・セル。
往時のトップエンジニアがさほど誉めていないことの背景は上記経緯にある。
推測するにFIG1(簡易版),FIG2(高級版)で全部特許を押さえられるとおもっていたんだろうが、隙間を攻められちゃったね。
FM帯IC :ULN2111Aが1967年に登場しMC1496が1968年に発売されている。ULN2111AでAM同期検波が出来ることを開発側は知っていたので、それ用のICを興すに至っている。
ギルバートセルが1967年に発表された。それ以前からCA3028,LM3028等バランスドミクサー作動するものが存在していた。 1963年申請特許にはダブルバランドミクサーも出願され有効になっているが、それを簡略化したものがギルバート氏から提案されたので 後発ではあるが彼が有名になった。 恐らくは特許分類で 電子計算機分野の発明で提出したのが成功要因だろう。
「1963 年にハワード ジョーンズによって最初に使用された初期回路の一般化されたケースであり 1967 年にバリー ギルバートによって独自に発明され、大幅に拡張されました。」と原典に書いてある。 初期回路の一般化とは 2トランジスタを簡略したことを指す。同じ年代の米国人からの評価がさほどなことをみても、ハワード ジョーンズ回路の簡略版との位置づけであっているようだ。
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バランスドミクサー真空管7360は1960年登場。1960年QST参照。
ここです。
https://auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?auc_user_id=EBDkBxVULBq8viyZ1NXWN3k9dDGHy
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日本人らしいが、
数量3も落札してきたので、質問したら返答なし。 中国でコピーを製作させる目的だろう。
三重県ですって
Byron Goodman published a very thorough diode modulator article in a 1953 issue of the American Radio Relay League's QST magazine. It was one of the first of such articles that used the very recently available semiconductor diodes rather than the previously used vacuum tubes. Single-balanced bridge and ring modulator circuits are presented, along with the theory behind their operation. It would be a few years more before double balanced mixers with their abilities to reject even intermodulation products, and triple balanced mixers with very high overall spurious product rejection, would become commonplace.
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By Byron Goodman, W1DX.
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差動回路 アマチュア無線
1957年の回路、am変調。
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clock同期して同期検波。 同期レスならプロダクト検波。
diodeの向きは妖しいので注意
同期検波専用ic TDA4001やTA7641も、クエアドラチャコイルで少し工夫するとSSB復調できる。
agc用に開発されたリモートカットオフ菅。
入力が大きいと自己ゲインコンロールして増幅度が下がる。
いわばコンプレッション動作してくれる。応答速度が聴感でもわかる程度に遅い。
cd登場以降はダイナミックレンジを狭くした音が流行りなので、聴く側の耳が駄目になったね。
IF = 455kHz.
osc :12au7
product det 12au7
buffer 12au7, lm741
need dc13v and af amp
「1994年8月JF1OZL氏公開物」の現代版。
YouTube: for SSB radio, 12AU7 Product Detectors (13V supply) de radio kits in ja
差動入力でSSB復調することは1966年には公開されておった。(歴はしらべている)。
3極管での差動入力は12AU7がベストなことは過去、QST等でレポートが上がっている。
455kHz差動式トランスの流通がないので、どうしようか? と思っておったところfcz135でよい結果がでたので upする。
oscコイルは手巻きする。巻き数はJF1OZL氏とは異なる(目標周波数が違う)
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JF1OZL氏に感謝候。
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