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2025年7月

2025年7月31日 (木)

レッドバロン所有の 別荘:長野県穂高町 2177-23

2013年に1億円で売りにでていた。 買ったのは松本市のS氏。

旅館に換装して営業を始めた2013年。 管理人+調理人ってことで東京からきた夫婦が住みこんでいた。オイラの作ったトランジスタラジオキットを使っていた。「このラジオでないと放送が入らない」のが理由。

2017年?に中国人に転売された。 その後の経緯は知らん。

2013年に営業開始した旅館。穂高城。 固定資産税は150万前後だろう。

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もともと レッドバロン創業者の娘が ほぼ常駐していた記憶。1987年には、綺麗な女性が創業者の娘だ、、、とは口コミで穂高有明では話題になっていた。オイラより少し若いことは、当時から聞こえてはいた。

 彼女は、ボン、キュのナイスバディで、美人で、オーナーの娘だし 誘っていいかどうか、、、社員は困っていた。そこも聞いた、

彼女がポニーテール派だったことは、今日知った。 そういう思念体がまだ残っている。

40年前からそういう女性がいたことは知っていたので、安らかに成仏ください。

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レッドバロン社は、有明山神社に相当に寄付しているようで、有明山神社(里宮)にも名前が見える。

ただし、有明神社は人身御供を要求する宮だ。境内の雰囲気は善でない。その気配に気ついたのは3度目に訪れた1998年ころだ。 ここまで血を求める神社は、この平にはない。

彼女は宮に呼ばれたんだろう、、と思う。

 
 
 
 

里宮の右手奥には、白キツネ祠があってその中にキツネ零体がいる。 簡単に人にのるので、注意。 払うには御嶽教にお願いするのがベスト。

オイラも白キツネに乗られたら、スーパーで買いたい物が何個残っているか全部当てれるようになった。油あげも好物になった。透視できるようになったと勘違いしてた。 

油あげが妙に食べたくなるので、????と思い、やや力ある強い霊媒師(穂高柏原)に抜いてもらった。

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祖は、益重。 おいに瀧川一益。大婆の墓は三重県。

「旗色は南天より染し赤」と頭領(首領)の一益が云う。 ボスのことを頭領と応じは口にしていた。(1960年代の時代をみてね)。

神流川の戦い等で落命した兵が彷徨っており邪魔してくることが多い。そこそこ成仏させたがまだ4千名程度は供養しなきゃダメらしい。甲冑姿でうろうろしてる、、とは家族からの言葉。

お金を取る霊媒師はそこまでやってくれない。

伊勢神宮は波長が合わない。出雲系も波長が合わない。

猿田彦は全く合わない、向こうから「寄ってくるんじぇねえぜ」のイメージ。

穂高神社も合わない。 川合神社の波長はあう。

大陸から来た族とは波長が合わないので、もともと土蜘蛛とバカにされていた土着の血を受け継いでいることは、気功面で分かっている。

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オイラの後ろにいる婆から、「神社仏閣には行くな。行くと邪を拾うぞ」とは注意されているので、行くのは産土のお宮だけ。

気功  自分からみての渦方向

松本市には70万円で気功を伝授してくれるおっさんが30年前にはいたが、どうしたかね。

気はわからいほうが幸せだぞ。

魑魅魍魎がよってくるので、面倒だ。  成仏できないのでこの世をさまよっている(昔は人間だった)

高野山の結界がわからない気功師はまぬけだ。邪を封じてあるが人が多数訪れるのであちこち破れている。

この世は、 邪 >> 善  のような力関係なので、どうするんだろうね。

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youtubeでは邪まじりの動画が多いので危険ではある。

始めたころは善であっただろうが、いまは邪にとり込まれているのが主流。

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気をひくと 必ず左まわりになる。50年前から左周り。左向きの渦になる。勝手に渦になる。直線でひいても渦まきになっていく。

右手で吸い込むより左手の平で吸い込むのが楽。

出すのは右。 右周りにも左周りにもできるがどちらがよいかはわからず。

上から降ってくるのも自分からみて左周りなことが多い

コリオリの影響は南半球では逆なのでどうなるか?

以上、メモ

2025年7月30日 (水)

ラジオ工作:    スーパーラジオキット

右手側のカテゴリー(製作例は598種類超え)にて公開済みのキットを数個PICK UP.  市販キット一覧はここ
 
IFT,OSCコイル流通は、ほぼサトー電気だけになっている。製造元が閉じているので、ラジオ工作派は心の準備必要。
 
 
 1,

2010年 公開済み

イスペット 6石トランジスタ ラジオ キット CR-P461A 

2010年記事公開済み。ここ

感度は 国産kitの最高峰。  「メーカー製CDラジオ、5000円以下のDSPラジオ」より格段に聞こえる。

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2,

2011年8月 2日 公開済み

ちっちゃいものクラブ から販売されたS66D. 

日本で最初のS66D販売したshop。777円で販売された。

ここ

AITENDOは これを真似て2013年頃から輸入して 1000円超で売りはじめた。 大手SHOPなのに高く設定してきたのは謎。

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3,

2011年8月 7日 公開済み

6TR-STD :  NPOラジオ少年の領布品。

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廉価なので実装スキルUPにベスト。

 
 
 
 
 
 
4,

2012年 5月公開済み

NPOラジオ少年からの  KIT600:
 
見栄えもあるのでNPOキットの最高峰。
ラジオ少年が元気だった頃の領布品。 
 
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5,

2012年 9月23日公開済み

 FM/AM ラジオ  FR-7300
 
 
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6,

2012年12月 19日 公開済み

KIT-619

ラジオ少年からの領布品

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2025年7月29日 (火)

CLASS A にはconduction angle 360° は必須

下図が動作説明のすべて。 日本人でこれを使って説明しているオツムはほぼセロ。 不思議ですな。雑誌執筆者等のプロ技術者は基礎知識の向上に努力したいただきたい。

英語圏発祥の技術なので英語圏(特に欧州)から技術輸入、技術紹介がもたもたしているとガラパゴス化する。

class Bも class ABも one device ではangle 360度伝達はできない。

Classesofpower20amplifiers_3

 
 

push も pullもない。 CLASS_A

Electronic_amplifier_class_a

 
 
 
 
 
 

pushするTR と pullするTRが存在する。 CLASS_B.

Electronic_amplifier_pushpullsvg

 

 
 

まずは基本から。

A級は 単デバイス(或いはパラレル)でしか実現できない。       往時雑誌で動作点説明があるので、「  ゆとり世代は 昭和25年から昭和58年頃までの回路雑誌をまずは読め。」
 
 
push pull 回路は 「push デバイス」と 「pull デバイス」の計2個で成立する。別な言い方をするとB級動作。 PUSHとPULLのつなぎ目が確認できるかどうかは 計測機器の分解能に依存する。

Class_b

上回路は B級動作アンプ。これをA級動作と呼ぶお馬鹿はいないだろう。

 IN側トランス、OUT側トランスが無くなるとSEPP回路になる。

 
 
 
 
これは電気回路での基本。ゆとり世代はこれを学習していないので 非常に困る。
 
 
 
 
A級オールディスクリート・ヘッドホン アンプとは 「終段はシングル あるいは パラレルになる」。
 

push も pullもない。 CLASS_A

Electronic_amplifier_class_a

 
 
B級のSEPPを持ってきてA級と唱えるのは、電気の学習をしていない間抜け。 wen上で有名なメーカーと自作品でのseppのエネルギー変換効率を調査してみたが、出口8オーム端に出てくるw数から算出されるエネルギー変換効率は、 1%~12%程度。 
 
class Aの理論効率52%。class Bの理論効率は56%。 理論での差も10%範囲なので、イコールに近い。 実際のSEPPでは供給エネルギーの9割は熱等になり、音に変換できない。
 
 

高fT/高速SWトランジスタが開発された80年代以降、 小信号時A級大信号時B級の可変バイアスコントロール が可能になり熱排出と能率問題の改革につながった。

商売のためにはイメージUPが必要なので「リニアA」、「ノンスイッチング」、 「A+級(Class A+)」、 「Class AA」、「New Class A」 「ピュアA級」、「ノンスイッチングA級」、 「New Super Optical Class A」、 「HCA」、「Dual Amp Class A」、 「ピュアA」、「スーパーA」、「クォーターA」等の名称で 「B級アンプをA級と混同するように仕向けた」。

 これに載せられた「何にも考えられないオツム」がまだ勢力をもっている。       「所謂 神輿は軽いほうが良い」言い換えると 「騙ます側 と 騙された側」の関係になっていく。
 

Conduction_angle_360

conduction angle 360では ガラパゴス化したJAPAN用語「CLASS AA」はでてこない。そろそろ騙されていることを理解したほうがいいね。

 
 
 Single-ended output stages have an asymmetrical transfer characteristics curve, meaning that even-order harmonics in the created distortion tend to not cancel out (as they do in push–pull output stages). For tubes, or FETs, most distortion is second-order harmonics, from the square law transfer characteristic, which to some produces a "warmer" and more pleasant sound.[9][10]
 seppは非対称と明示されている。 そりゃデバイス2個使うと対称にはなりえない。 対称だと思うオツムが科学性を無視して 空想を唱えている。
 
 

信号量で見ると「デジタルはアナログの半分しか伝えられない。」 0と1での処理なので半分は捨てる。正しく云うと楽器等の音響信号の半分は受け取れないのがデジタル。  受け取れなかった信号を受ける回路を興すともう一つspを鳴らすこともできる。 そこまで不思議なのがデジタル。

 
 

デジタルがアナログより質で劣る理由はもうひとつ。 通信エラー処理により脚色できる機能があること。      「現通信プロトコルで最大40%は脚色している」と総務省が2021年公開している。 今後は80%脚色まで広げるとも宣言している。そうなりゃ、元の信号はどれ????にはなっていく。

これを己のオツムで考えられないのが、デジタルマンセーに傾く。情報は広く公開されているが、その総務省公開の資料を読めないオツムだと不幸ではある。

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音が良いと評判のメーカーからの転記。

パワーアンプの出力段は通常AB級動作が一般的です。オーディオ信号に対してNPNトランジスタとPNPトランジスタで+-交互に電流を流しているのです。もっとも無信号(微小信号)時にはアイドリング電流としてNPN,PNP両トランジスタに電流が流れているので、この領域ではA級動作ですが。

 10年ほど前にリンク張って怒られたので、今回もリンクはなし。

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1

スイッチング電源はノイズが強い。スイッチング動作させるとノイズの塊になる。いわゆる雑音発生装置だ。 こんなものを電源として使うのは相当に耳が悪い。オツムも悪い。

このノイズを除去するには 減衰量60dBは必要になる。スイッチング周波数に整合したtrapを入れる。LPFでなくtrap. LPFは曲線が緩いので3段はほしいしcold側から抜けるので その対策もmust.

LPFを入れるのは随分と間抜けな文系ですね。

 

FA分野ではキーエンスが有名であるが、キーエンスシーケンサーへの電源UTから100Vに流下するノイズは4Vを計測できた。4Vなので60dB減衰させても0.004V(4mV)もある。100Vラインをアンテナとして電波としてガンガン飛ぶので、 計測器の敵でもある。 

 
スイッチング電源を搭載した音の汚い無線機 としてはICOM IC-710が国産初。音の汚さで知名度はあがった。10W TX電波が 内蔵電源にガツンと入り軽微な帰還発振モードで運用できた一品。トランス抱かしてりゃちがったのに、、、。
 

2

日本では差動入力を組むのも流行りだが、 等負荷の差動回路ではないのが9割占有しており、その回路ではデバイスに流れる電流はイコールにはならない。

hfe特性を揃えてもそれぞれの電流が違うので、動作点が違う。 動作点が異なるのにも関わらず特性を揃えるメリットは、 心理面だけだ。    非等負荷の差動入力回路では、特性を揃える科学的メリットは薄い。

 某有名web masterも2019年頃 ようやく差動回路を理解できたらしく「ペアデバイスは不要」と云いだした。これで電気回路を学習せずに始めたのが内外にバレた。 

 英語圏では 等負荷差動入力回路を頻繁にみかけるが、日本でのweb siteではレアだ

 

 

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9石のフルディスクリートヘッドホンアンプ(片ch)。回路は1969年頃の古典からもってきた。差動回路で入力。

2SA1015と2SC1815.  3V供給時には12mW. 6Vだと150mW.  RK-225。 Low noise仕様の2SA1015Lでつくると実に低ノイズアンプが完成する。(Low noise品は、量産品からのノイズ選別品なので 通常品は2sk170と同ノイズ)

図中D1とD2は必須。これがない超古典回路もあるが、少々問題があるのでダイオードが入った回路に進化した。 D1,D2の役割を解説した本、web siteは多数ある。      役割を知る人間は、回路にdiodeを入れておる。diodeを入れることにより硬めの音になる。メリハリがはっきりする。エッジが立つ。 これは真空管回路終段のsgにdiode経由で印加した場合と同じ傾向の音にかわる。                     「エッジの立つ音を嫌う層は 抵抗だけでまとめている」のも事実。クラッシク系は抵抗だけでseppをまとめたほうがよい。       そういう歴史と回路を学習するかしないかは、製作側のオツムの出来に依存する。      指示待ち人間や知的好奇心のない者は真似して終わりなので、外部からみて、彼等の将来性まで含めて判りやすい。

 
 
 
 
 R5でゲイン調整。動作点へガツンガツンと影響ある部品ではないので 好みで触れる終段を2SC3422,2SA1359等にかえてR2、R3、R7を変更すると 出力は実測1.1W(14V供給)程度になる。 9Vで350mW出力前後と小さい。 12V供給では820mW(このあたりが使いやすいだろう).

 14V時 300mV INで1.1W前後。R5=100.

   17V時には出力1.95W。R5=82

終段に流れる電流の大小で音色が異なる。 エネルギー変換効率を上げると音は細くなるのは真空管アンプも同じ。 one deviceのClass_Aでも電流を大きくしたampでは良い音するのと、全く同じ。

「RK-143,RK-150で電流値を変えて音色確認した経験」がここに生きている。2SC1815でも無信号時50mA程度は流すと音質が上がってくる。

Rk22913

ぺるけstyleの1.8倍ほど電流は流れる。結果、艶のある音になった。

 NFB量はR4,R6比率で決まる。

 
 
 

3v供給時のR

Rk22509_2

 

2sc1815と2sa1015で構成されたアンプの音。6vで100mW超え出力。 つまり9Vも掛ける必要はない。


YouTube: ディスクリートアンプ /2SA1015+2SC1815 (100mW ? )の音

 
 
 
 
 
 
 
 終段パラ (7.5V時)
 

Rk226v2

BLで2パラ :シングル時よりよい音。


YouTube: 2SA1015と2SC1815だけでつくる 220mWアンプ。7.5V供給

 
 
 
 GRで5パラ 。見かけのCobが増えたが ヒトの声は 地上会話で耳から聞こえてくる音に近づいた。


YouTube: ディスクリートアンプ 2sa1015+2sc1815. 出力300mW. 8V供給

 
 
 
 

14V供給時には1W出力したsepp 回路

 :

Rk229

 
 
 

SEPP_OTLなので回路としては、CLASS_AB.

SEPPでのCLASS_Aは論理上存在しない。 SEPP回路はCLASS_Bに該当し、歪を減らす方向でA級側に近づけただけ。 日本語教本、英語教本をみてもSEPPはCLASS_Bで動作説明されている。

「波形上側と下側の担当デバイスが個々に存在するのでCLASS_Aとは呼べない」。 しかし学習レスの人物がCLASS_Aと誤称している。  回路作図者ごとに呼称が違うのも不思議だが、1970年にはCLASS_AB あるいはCLASS_Bと呼ばれていた。

歪率測定はルールが定まっている。 音源インピーダンスは1Kオーム。入力信号強さも定まっている。これに適合して計測している高名な個人siteはゼロぽい。 

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LRを1枚基板に載せたのはRK-226(4月14日リリース済み).

初段をFET化すれば入口のCは不要になる傾向だが、音源と結線すると電圧勾配が生じテスター計測できる程度の電圧は生じる。 この生じた電位が音源に影響なければ結合Cレスにはできる。

入力側のssm2210? ssm2110?等の回路は見かけなくなったが、どうしてだろう。

電気信号の伝達が生じる限り電位差は発生する。 それが測れるかどうかは測定器に依存する。「テスターで測ってゼロ」だから「電位差ゼロ」では幼稚園児と同レベル。

 
 
 
 


 
 終段をパラレルにすると見掛けのCobが和算で増え、基板のCも加味枯れて、ガツンと音質が低下する。 ラジオのAFであれば 3パラ(出力260mW弱)までだろう。 audio としては3パラは音ですぐにバレル。
 
音が良いと評判のトランジスタはCobが小さい。
 
 

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List

 
 

「 自称CLASS AA 」には、conduction angleの考え方がない不思議なもの。

2025年7月28日 (月)

真空管ラジオ自作 :6EH8     DE RADIO KITS IN JA


YouTube: 真空管ラジオ自作 :6EH8     DE RADIO KITS IN JA

TDA1572 短波ラジオ自作基板キット:中級向 自作キット 。 7MHz用。RK-144

TDA1572基板は2018年春から公開中

2021年11月11日の再掲

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・スーパーヘテロダインラジオにTDA1572を使いました。TDA1572+TA7368の構成です。搭載フィルターが2通りあります。

 SFU455仕様がRK-144.   W55H(W55I)仕様がRK-143
 キットはRK-144

SSBメインの場合はRK-143にW55Iを載せてください。    プロダクト検波基板(LSB, USBの2波をジャンパーで切り替え式)はRK-243推奨。

Rk14401Rk144

 

W55H搭載はRK-143.

Rk14303

Rk14302

 
TDA1572sw.pdfをダウンロード
 

・27MHz帯 ssb/am トランシーバー向けに開発された受信ICです。AGCレンジはLA1600より広いです。 受信感度は TDA1572  >>> LA1600。 LA1600で聞こえない信号が入感します。


・TDA1572の動作保証上限は60MHz(66MHzでも実働)ですので、50MHzにも転用できます。TDA1572は1973年には既に市場流通していました。  洗浄工程が拙いようで市場流通の8割~9割は動作しません。(padが剥がれてる感じです) 。 動作するTDA1572を持っていたらラッキーです。
・自作短波ラジオ入門としてキットは7MHz帯にしてあります。
・フィルターはSFU455 と SFU465の2種類を入れましたので、お好みでご使用ください
・短波受信入門として必要最低限にまとめてあります。

 
 

グレードup  SSB受信   
  ・IFに信号端子が設けられておりますので、プロダクト検波基板を接続ください。RK-234KIT推奨

  


YouTube: 12AU7 プロダクト検波基板 (13V供給)    de radio kits in ja


  ・BFO利用の場合には、BFO基板から電波で入れてください。有線だと注入量コントロールし難いと思います。



・ポリバリコン(FM用 20PF)、線材、電源(9V 130mA)等はご用意ください。
・簡便な回路ですので休日の午後の半田工作にどうぞ。

 
 
NXP(旧フィリップス) TDA1572は   国内はここにもあります。海外はここ。製造後50年近いので生存率は25~30%。 つまり5個入手すると1個は生きている。「1つ2つ入手しても生きてはいない」と生存率が低いのは欧州でも話題中。

Rk14402

Rk14403


・波形確認のための道具が必要です。FM用20PFバリコンで周波数可変範囲が700kHzほどになります。
・sメータ回路はICに内包されていますので、データシートのように結線ください。
・半田付け間違いが無ければ動作する構成です。
・BNCケーブルをアンテナ端子に接続したところ、いきなり放送が聞えましたので動画にしました。 受信周波数は OSC周波数と中間周波数 の加算(引算)になります。


YouTube: now checking my TDA1572 radio for 7.5MHz.

ここ

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SOPのTDA1572Tは製造が80年代半ばなので、良品率が高い。ブラジルからTDA1572Tを引いたら生存率100%だった。 これには驚いた。

2025年7月27日 (日)

ステレオアンプキット AMP-MINI  (6AB8) 製作


YouTube: MINI AMP KIT released by npo radio boy

基板は YAHOOにて

「ラジオのノイズ」考

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「ラジオのノイズ」考。

耳で聞いて文字で表現すると「ノイズ」の表記になってしまうが、

ブーンと聴こえてくるのは、電源100vの50ヘルツ あるいは60ヘルツの交流分が聴こえてくる。全波整流していると、倍数の100或いは120ヘルツで聴こえてくるのは、皆様がご存知の通り。

さて、SP端子にオシロとVTVMを接続し、真空管ラジオのVRを絞り、周波数ツマミを触って受信周波数を変化させてみよう。 周波数変化に伴ないオシロ上での波形の大きさが変わることが体験できる。VTVMの値の変化をメモしよう。

VRを絞っているのに、何故信号の変化具合がオシロで判るのか?

ラジオはRF部を持っているので、VRを絞ってもRF部信号がコールドから入ってくることはオシロを眺めていれば誰でも判るほどの基本だ。電子はマイナスからプラスへ流れることは中学物理で教わってきたね。

オシロを眺めていると、「RF部の漏れなのか?」は上記のように判断できる。

  真空管によっては、オーバーシュート波形(オシロ上)が出る球もある。この場合はその球を交換する。

電源回路の平滑回路の段数が不足かどうかは、+Bのリップルをオシロで見る。20mVくらいのリップルならば平滑回路の段数は足りている。 5mVまで下げれば good.

コンデンサーの容量よりも、段数の効果があることは先達が発表された表を見れば理解できる。

ST管IF2段スーパーでの波形を参考にUPしておこう。

6Z-DH3Aの1番ピンは接地する。理由はここにある

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間違っても6Z-DH3Aの6番ピンを接地したり、 平滑回路の接地側引き回しをしくじらないこと。修理済み品(ST管、ミニチュア管)をYAHOOで見かけるが、かなりの割合で配線が間違っている。

メーカー製ラジオ(ST管、ミニチュア管)では、だいたい平滑回路の接地側が下手。その結果ブーン音が強い。真空管ラジオ(ST管、ミニチュア管)を手に入れたら、まずは配線と接地ピン番号を疑うことからのスタートをお薦めする。

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  「330+330+330Ω」の3段で、だいたいこの程度になる。計990Ω。1目盛りで20mVゆえに、レンジで5~6mV程度だ。1KΩの1段より格段に良い。

+Bの5~6mVは出力トランスのOUT側で「幾つの数字になるか?」は、中学生算数の範囲だ。

その計算が出来たなら、+Bのリップルが200mVの場合は、どうだろう?

まれに3端子レギュレーターを採用した製作例があるが、それが起因になるノイズ(電波)はすでに ご紹介した通りだ

オシロを眺めて ノイズ対策されることをお薦めする。

2025年7月25日 (金)

真空管アンプ「A1級」だとか「A2級」という用語。 これは嘘用語です。  

真空管アンプA1級とA2級

雑誌記事をみていると、「A1級シングル」だとか「A2級動作」という言葉がでてきます[これは1994年に公開された誠文堂新光社によるまちがいです。] つまり80年代からアンプを自作している人間は騙されていません。 騙されているのは最近アンプをつくりはじめたビギナーだけです。

ウソ情報拡大中siteをあげておく。

ここ

ここ

ここ

ここ

上記siteはウソ情報拡大中なので注意。

ウソも1000回唱えれば真実になるのは隣国で実証済み。

 
 
 

無線と実験誌の誤情報でした。

ここ、参照。1994年6月号に ニセ知識を公開してある。

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AB2動作用に設計した球が多いので、

上の「グリッドに電流を流さないことがお約束である」は間違っている。

この作者は2極管から7極管の開発歴史を学んでないことが読み取れる。この水準で執筆できるのは運がよい。

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同じ会社の刊行本にはAB1,AB2 と記述されているので、 AUDIO担当がオバカなことが分かった。

このアンプ本は正しく解説してある。

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同じ会社で 云うことが違う技術書は 読んではだめだね。 バカがうつる。

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ラジオ技術は日本発祥ではない。

本家から学ぶように。真空管のリニア本を購入すると動作説明されているので理解が速い。

https://en.wikipedia.org/wiki/Power_amplifier_classes

push も pullもない。 CLASS_A

Electronic_amplifier_class_a

 
 
 
 
 
 

pushするTR と pullするTRが存在する。 CLASS_B.

Electronic_amplifier_pushpullsvg

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pish-pull 動作(  CLASS_B )をCLASS_Aに近づけようした回路技術は1970年と1971年に掛けて英語圏で散見される。勿論 動作原理説明が公開されている。

繋ぎ部分を改善する回路は current damper と呼ばれていた。 RFではダンパー抵抗を使いQ低下させるが、これは電流を触るからだろうと思う。

日本語では 無線と実験に紹介されていたかどうかは、オイラ知らず。

analog device社に 技術質問して1week経過したが無返答。

analog device社のアナログICで 技術質問した。

販売商社が取り次ぐとの回答だけは届いた。

質問に対しての回答はまだない。

 アナログ系では オイラの質問に回答できないらしい。

オイラが欲しい情報分野のエンジニアがゼロの可能性もある。

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等価回路を教えてくれりゃ、解は出るのにね。

ドイツの第二次世界大戦時の無線機Torn.Fu.b1長距離通信。


YouTube: ドイツの第二次世界大戦時の無線機Torn.Fu.b1長距離通信。

1936–1944

Tornfub1dia

Tfub1m1

ヘテロダイン受信機。電池で動作。

日本が再生式で頑張っていた時代に、IF=2MHzでヘテロダイン。 

米国では半導体 diode dbmを採用していた。 ラジオ分野では10年ほど遅れていた日本。


YouTube: Torn.Fu.b1 CW QSO with originale antenna.

2025年7月24日 (木)

東芝 dynabook T65: HDDからSSD化

P1010010

P1010014

P1010015

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豆知識として、ノートPC白黒液晶を 初めてカラー液晶搭載したのは東芝。 WIN3.1での発売品。

カラーとはいっても256色。

2025年7月17日 (木)

cq出版 サーバーダウン中

Photo

トラ技術のpageがおちている。 ダメだね

木崎湖 スイレン

1970年時代にはスイレンはほぼ繁殖していない。北側に少しはあった。

誰が持ち込んだのか?

水温が上がって繁殖しやすくなっことはじじつ。

2025年7月16日 (水)

旧統一協会とのかかわりをもつ議員たち。

自由民主党総裁・内閣総理大臣 岸田文雄様
公明党委員長 山口那津男様
立憲民主党党首 泉健太様
国民民主党代表 玉木雄一郎様
日本維新の会代表 松井一郎様
参政党事務局長 神谷 宗幣

yousei_toitsukyokai.pdfをダウンロード

2022年のこと。

維新も参政も自民もみな有名な人ですね。

ひろゆき氏と神谷氏の対談も動画にあがっており、統一教会も触れている。  統一教会を悪い組織と言わないこともわかった。

スモールラグジュアリーホテル  白馬 いつ完成??

1万坪らしい。

2025年7月15日 (火)

今日は中電停電中 :安曇野市穂高

あさ10時59分から停電中。 2200戸程度。

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奥側の電柱は上部が折れて垂れ下がってる。

dsPIC33FJ32GP202 日本語マニュアル。

大阪芸大の安藤教授のsiteに情報多数あった。46歳で教授になれるので相当に賢い方だ。 オイラの1000倍は賢いね。

消えるとこまるので魚拓

www.arakin.dyndns.org は消えているかんじ。2014年夏には存在したらしい。openGL系なのでエンジニアなことはわかる。

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ここに日本語であった。

先々リンク切れしたばあいいにあげておく。DS70046B_JP.pdfをダウンロード

いま参考にしたのは、ここ

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まねをして動くようにするのが、最初。

Photo

ADC を使わずに「I,Q信号をアナログICで FM,SSB復調してしまった1972年技術」。

それは廃版になったが後発ICがでているので、ソフトで変換する無駄時間なしにFM,SSB復調できる、、、ぽい昨今。   信号遅延としては50n秒あたりか、、。

何を読んでまねすりゃいいか?は現時点でわからず。 オイラのやりたいことを、スパッと説明している印刷物はないらしいことはわかった。

動作できるようになってから使いかたを考える。

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SONY IC リーダーだって、 元ソフトはロシア製。それを単純に移植していたことはラズパイを触ってつきつめた。そりゃ PYTHON用のがでてこないね。

 SONY IC READER をラズパイ4で使えるソフトは 作成したが、市場性がなく放置中。

日本人でIC readerを使いきっているプロはいないかんじ。インド人がつくっている??

ラズパイPICO で警報メール発報ソフトをつくったが、引き合いなく放置中。

2025年7月14日 (月)

負債総額約161億円「JSファンダリ」が破産申請

JSファンダリは三洋のIC工場。つまりPANA ブランドのICも製造していた。

500人で売り上げ31億なので、「600万円/1人従業員」では どんな会社でも潰れる。

工場では、2000万円/1人 が採算ライン。今回は年商100億程度は必要だが、 なにがどうしてこうなった? は外部にはわからん。

世相では、アナログICの開発品がでてこないのでSANYO LA1600の後継をつくればいいのにね、、とは思っている。オイラのオツムでは LA1600等価回路に除算復調いれりゃ、すべてのRF信号は音声になると思っている。わざわざDSPにしなくても、できる感じがしている昨今。

ウエハーサイズが6インチ設備なので、汎用ICでの勝負はむりな設備。

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初期投資が100億ほどあって、全く回収できずに倒れた?? ともみえている。

pic dsp

今日はここをみていた。

オイラやりたいことは明確だが、学習順序の理解が追い付かない。

・DSP System Toolbox。製品は17000円、

・DSPLinksサポートされているOS:Windows 7/8/102024/2/7 更新 (ver. 1.66)

復調は除算アナログicでできることはだけは理解した。

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