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3S-STD 真空管 3球スーパーラジオキット Feed

2011年9月18日 (日)

3S-STDも球変え(6AB8⇒6EH8) その1

単球ラジオの1RW-DXの球変え(6AB8⇒6EH8)で、ゲインUPしたので

この3球スーパー(3S-STD)も球変えしました。

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NHK受信中↓

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ゲインは、1RW-DX同様に、バルボルの1レンジ分UPです。

波形の下側の伸びがおかしいのですね。

3球のうち、2球(6DK6,6EH8)は推奨動作点にとても近いので、

あと1球でしょうか、、。(時定数はよく見かける定数です)

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カソード抵抗を小さくしていったら、ピーギー鳴ったので

OUT PUT トランスに、103をパラ付けしました。(472では止まりませんでした)

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カソード抵抗は47Ω+68Ωにしました。

「6BA6のバイアス」+「6AB8⇒6EH8」で 15dbほどupしてます。

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2011年9月 7日 (水)

耳改善

感度を上げたくて、少し調べました。

①6BA6のカソード抵抗を変化させて見ました

300Ω(購入時のまま)↓

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100Ωをパラにして、↓ 抵抗値は計算上、約77Ω。

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バルボル読みで判るように、感度はupです。

web上では 300Ωの回路が沢山見られますが、
そこまでゲインを殺す必要はないと思います。
(ゲインを絞っている理由は不明ですね)

カット&トライでは、 カソード抵抗120~70Ωの

ゲイン差は1db半でした。

球の規格表をみると推奨動作点がプレート電圧200v,プレート電流11mAなので

バイアス、ー1Vが合致します。(規格表にはRk  68Ωの表記)

 補助アンテナなしで、鉄筋住宅内で聞えるようになりました。

 「ガンガン鳴る」までは、まだです。(夜はガンガン聞えます)

OSCコイルはバンド下限の532Khz前後がいいですね

527まで伸ばすと、感度がグッと下がります。

トラッキングは、OSCでの感度優先で調整するのが、ポイントです。

(トランジスタラジオと比べて、格段にOSCコイル調整での感度差がでます。)

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2011年8月 6日 (土)

真空管 3球スーパーラジオキット  3S-STD

本稿は、3球スーパーラジオのキット製作記です。

5球真空管ラジオキットの製作記は、こちらです。

O-V-2のキット製作記は、こちらです。

中波・短波の2バンド真空管ラジオキットの製作記は、こちらです。

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性能の良いラジオは、まず第一に部品レイアウト。

第二に、ロスの少ないIFT。

以上、ヒントです。ラジオ工作に慣れた方なら、上記2点で組めますね。

本blogにはヘテロダインラジオの製作が75記事を超えてある。

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ラジオ少年の真空管のラジオキットです。

3球スーパーラジオキット 3S-STDです。「変換⇒IF1段⇒AF2段」の構成です。

球は6BE6⇒6BA6⇒6AB8

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ささっと半田付けです。

VRの1/3程度から
AFが発振中。F≒22Khz。
RFは問題なし。

22Khzって結構耳でも 聞えるものですね。

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AF部の発振は、
OPTの1次側に0.0047μFのセラコンを半田付けして解決です。
VR MAXで発振が停止していたので、少し悩んでました。

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ラジオの放送局から35Kmほどです。

鉄筋なので、弱電界です。

ループANTの威力で聞えるようになりました。

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耳upへ移行します。

性能と値段を考えると、真空管ラジオキットで一番良いですね。

★耳が良いので、2号機、3号機も製作しました。⇒右のカテゴリー欄から入ってください。

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