JF1OZL style エミッターフォロア アンプ。ne5532 + ne5532+2sc1815+2sc3422 and 2sa1015+2sa1359。sepp amp 。
RK-284の進化版:
1 :off set電圧調整用半固定をいれた。
2: 「NE5532⇒ 2SC1815 パラ」だったのを、 NE5532⇒ 2SC1815+2SC3422(カスケード)にしてみた。
音はいいよ。 部品代3000円でこの音ならgood.
YouTube: JF1OZL style エミッターフォロア アンプ。ne5532 + ne5532+2sc1815+2sc3422 and 2sa1015+2sa1359。sepp amp 。
冒頭の電圧変化: アイドル状態になるとSEPP センターは中位電圧におちつく。 電源投入時は 動作バイアスに達していないで、投入ボツ音はない。中位電圧は半固定で可変。
RK-284 v3
ne5532⇒ 2sc3422 まで直結。
コンデンサーは出口1個、入口1個。
op ampのclass AB動作 をそのまま利用。クロスオーバー歪はOP AMP が支配
Δfはかなり小さいので、スッキリした音です。
六田式アンプの進化版。
通算611作目。
調整手順。
1:電源圧は6~7vに設定する。 15vから始めると過電流で煙がでる部品が発生するので注意。
2 :tp1,tp2電圧が1/2 Vccなるように半固定vrをさわる。
3, opアンプは、個体差があるので40個ほど用意し差し替えて、青丸の電圧が1/2Vccに近い組み合わせをみつける(±0.4vくらい)
4:1/2Vccに半固定vrを合わせる。
5, 使用電圧にあげて、1/2vccが成立していることを確認。
6: 注意点 :2SC3422のアイドル電流をあげたくて図中RをさげすぎるとOP AMPのドライブが追い付かなくなる。そこはバランスをみてください。
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元かいろ




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