1994年リリースのTDA1308 ヘッドアンプ基板 ;rk-309
YouTube: tda1308 headphone amp. 10mW
5Vで15mWなので 3Vならば10mWくらいか?
スピーカーは鳴る。
VRを上げていくと CUT OFFに飛び込むので、供給電源なりの音量になる。
1994年リリースのTDA1308で鳴らしてみました。
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audioが世界中で元気な時代のIC.
音は良いよ。
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YouTube: tda1308 headphone amp. 10mW
5Vで15mWなので 3Vならば10mWくらいか?
スピーカーは鳴る。
VRを上げていくと CUT OFFに飛び込むので、供給電源なりの音量になる。
1994年リリースのTDA1308で鳴らしてみました。
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audioが世界中で元気な時代のIC.
音は良いよ。
世間での偽りが一人歩きして、エネルギー保存則まで否定しているsiteがあった。ここ。
いか、引用
なぜ電流帰還にこだわるのかというと、『スピーカーから出てくる音量は、電圧にも電力にも比例せず、流した電流に比例する』と考えているからです.
引用ここまで。 彼が 自らの主張を数式表現できればノーベル賞をとるだろう。
彼の主張によれば 「0.1V 1Aの音」と「50V 1A」の音は同一電流値なので同じになる。
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ムービングコイルに印加された電力が、振動にエネルギーを変えて音として聞こえるのがスピーカー。印加電力大小に左右され音量が変化する。
コイルなので直流ではコーンが出たままで音にはならない。時間ともにエネルギーが変化すると変換器を経由して振動として空中に放出される。
つまりエネルギー変換器である。 当然 効率が話題になる。
1990年以降の製品は恐ろしく効率が低い。エアギャップを広くとり、効率を悪化させて高入力に対応させるのが近30年はやっている。
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信号を上流に戻すのは、遅延信号を新信号に加算する行為なので、信号質は劣化する。「デジタルではやったらダメ」なことが アナログ系では行われている。
遅延信号で新信号に加算することがよいのかどうか の議論が非常に少ない。
遅延時間はデバイスによって異なることは、半導体データブックの図をみれば子供でも分かる。立ち上がりの遅れやオーバーシュート傾向も内包しており、半導体製法にも精通しておらないと口出ししにくい分野だ。
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疑念1
PMI 社員のアレキサンダー氏が電流帰還アンプ模式図と主張しているFIG2だが、V1の表記がない。
疑念2
また電流の総和がゼロとなる端点は、どこなのか?
Voからの帰還電流は Vo点下流の負荷大小で値が変わるが 何故に無視しているか?
R2がスピーカーであれば 誘起電圧も生じてこんな単純式にはならない。
疑念3
Rinv,R2,R1の交点を監視してRinvに逆流しないようにリアルタイム制御が必要になるはず。許される処理遅れ時間としては20ナノ秒程度か? その交点で迷電流が生じないことを望む。
疑念4
入力バッファの動作は、R 1 に有限の電流を強制的に流すことです。ここで生成された電圧は、別のユニティゲイン段によってバッファリングされ、メインアンプ出力に供給されます。
この主張だと入力バッファからの出信号は、メインアンプと無関係でVoに供給される。メインアンプなくても音がでる回路だと説明してました。
つまり R2上流側、下流側での電位差があり、入力バッファーから出信号は出口にでてくる。これ「電流の総和イコール ゼロ」の説明と矛盾しておる。
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まとめ。
物理学観点からみて 疑義情報多数で、信じては駄目な論文。 もっと科学的に説明している資料を探したほうがよい。 米国内で評価低い理由も判った。
CA3028の差動回路特許が1965年。翌年リリース。
・PHILIPS NE612登場は国際電話通信網の第三世代なので1984年頃と推測される。
IC発売年
・CA3028 1966年 120MHz上限 6V仕様
・MC1496 1968年 DBM 30MHz上限 12V仕様
・SL641 1969年 DBM 75MHz上限 6V仕様
・TA7060
・NE555 1972年
・TA7061 1974年
・LA1201 1976年 IF段IC (AGC、AM検波,FM検波は外部回路) 3V仕様
・TDA1083 1977年 AGCレンジは83dB . FMはOSCなし,FMとAM. ALL IN ONE. 3V仕様
・TA7640 1977年 FMはOSCなし。FMとAM, 5V仕様
・TA7641 1977年5月 AM同期検波IC ALL IN ONE 3V仕様
・TA7310 1978年
・TA7320 TA7320P_TOS.pdfをダウンロード
・TA7124
・LA1240 1978年 発売 AM専用 12V仕様
・SL1641 1980年 発売 200MHz対応品 (SL641の後継種)
・AN7273 1980年 発売 FMはOSCなし。FMとAM, 14V仕様
・AN7205 FM front-end
・LA1231 1981年 発売FM専用 クワドラチャ検波内蔵 12V仕様
・LA1260 1981年発売 AGCレンジは50dB FMはOSCなし.FM・AM内蔵品。4.5V動作
クワドラチャ検波内蔵
・LA1600 1982年 LA1260のAM専用版 AGCレンジは50dB 3V動作
・TDA1072 1982年12月 AGCレンジは83dB。60MHz動作保証 (110MHzでもoscした)。CB用
・TDA1572 1984年?? AGCレンジは83dB。CB用
・TDA7021 1985年
・LA1185 1985年
・TA7358 1985年
・TA7687 1987年 ???
・NE5532 1987年 NE5532-5.pdfをダウンロード
・TA7792 1987年
・LA1245 1988年?? 発売 AGCレンジは85dB。AM専用 9V仕様
・LA1247 PIONEER向け開発品。 LA1245の低ノイズ選別品。
・TA8186
アマチュア無線で受信機向けには、AGC80dB程度は必要。 候補としてはLA1247,TDA1072,TDA1572,TDA1220B 、TDA1083くらい、
PDFにしてみた。
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・テレフンケンが 3V動作のFMとAM用2バンドIC TDA1083をリリースしたのが1977年。
・SANYOが FMとAM用2バンドIC LA1260をリリースしたのが1981年。FMフロントエンド必須
・SSB復調を視野にいれると、 TDA1083,LA1245,TDA1572,LA1260がお薦め。
LA1260でのプロダクト検波例は、ここ。(これから実験)
・4.5V供給でのプロダクト検波
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