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2026年1月 1日 (木)

エネルギー保存則を否定したsiteがある。ノーベル賞を取れるだろう。

世間での偽りが一人歩きして、エネルギー保存則まで否定しているsiteがあった。ここ

いか、引用

 
 

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なぜ電流帰還にこだわるのかというと、『スピーカーから出てくる音量は、電圧にも電力にも比例せず、流した電流に比例する』と考えているからです.

 
 

引用ここまで。 彼が 自らの主張を数式表現できればノーベル賞をとるだろう。

彼の主張によれば 「0.1V 1Aの音」と「50V 1A」の音は同一電流値なので同じになる。

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ムービングコイルに印加された電力が、振動にエネルギーを変えて音として聞こえるのがスピーカー。印加電力大小に左右され音量が変化する。

コイルなので直流ではコーンが出たままで音にはならない。時間ともにエネルギーが変化すると変換器を経由して振動として空中に放出される。

つまりエネルギー変換器である。 当然 効率が話題になる。

1990年以降の製品は恐ろしく効率が低い。エアギャップを広くとり、効率を悪化させて高入力に対応させるのが近30年はやっている。

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 信号を上流に戻すのは、遅延信号を新信号に加算する行為なので、信号質は劣化する。「デジタルではやったらダメ」なことが アナログ系では行われている。

 遅延信号で新信号に加算することがよいのかどうか の議論が非常に少ない。 

遅延時間はデバイスによって異なることは、半導体データブックの図をみれば子供でも分かる。立ち上がりの遅れやオーバーシュート傾向も内包しており、半導体製法にも精通しておらないと口出ししにくい分野だ。

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