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2026年1月8日

2026年1月 8日 (木)

CLASS D アンプの動作は1959年公開のBaxandall氏の古典技術。「スイッチング波の除去」に120dB程度のフィルターは必要。

FM TX AMPで使うCLASS Cのバイアス。

Classcbias

 
 
 
 

CLASS D.

The operation of class D amplifier was invented in 1959 by Baxandall, who suggested using LCoscillator. The motivating factor research in class D amplifier is efficiency。(原文は、IJOSR-0214-1.pdfをダウンロード)

audio amp分野で有名な P. J. Baxandall氏が1959年公開LC発振回路での提示である。Baxandall1959JM.pdfをダウンロード

彼がD級と名づけた。中身はスイッチング増幅器の一つである。Engineering56-06.pdfをダウンロード

Baxandall tone control circuit がトーンコントロールで有名である。晩年の論文をあげておく。Baxandall.pdfをダウンロード

これをみて高周波amp設計すればok.

高周波用途なので1970年代に放送局電力増幅として実証実験された古典技術。日本では国策としてNHKが技術確立。

原理としては、低周波(高周波)信号増幅段でバイアスON/OFFを高速(100kHzから30MHz)で行えば生成できる。言い換えるとデジタル(ON/OF)でのバイアスで成立する回路。「動作点」の考え方はあてはまらない。

特徴1  机上での効率は従前のLC発振回路より高い

特徴2  音質は劣る(情報密度は下がる

特徴3  ON/OFFの立上特性・遅延が話題になる分野。on/offの技術上限は1960年も今も20ns前後。

出口には増幅された高周波がそのままでてくる。 それを完全除去するには減衰量120dBは必要だが、 そこまでゼニを掛けたアンプは庶民には手が届かない。インダクタを入れてしまうと 増幅した元信号が遅延する傾向もでてくるので、バランスが難しい。

Classdamp

特徴は、低周波信号情報の50%はコンパレーターで必ず捨てていること。模式図では7割ほど捨てている。元信号との相似性は劣る方向の増幅回路。

パルスの立ち上がり立下りがあるので、歪率はアナログアンプより大きく5%ほど。効率優先の回路なので歪は大きくて当然。 

フィルター回路多数でそれを誤魔化して表記している。(闇があるので注意)

Classdoperation

 
 
 
 
 
 

CLASS E

1975年 (N.0.Soka1)が発表したE級電力増幅器は, D級と同様スイッチング増幅。

D級 と E級の優位性の論文

Amplifier classes such as E and F are basically enhancements of class D,

元信号の大半を捨てるCLASS Dの仲間なので、 AUDIO 愛好家が好むとは思えない。欠落した音楽情報が大好きなタイプむけの回路。 

焼損防止目的で、動作させない時間があるのも特徴。(こうなると元信号との相似性は減っていく)

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民間企業でのCLASS D、CLASS E 研究はNHKより25年ほど遅れてはじまっている。

真空管ラジオ :自作で40回路公開 o-v-2から ロクタル管スーパーまで

zipで40回路ほどあげておく。

tube_radio_kairo2.zipをダウンロード

アクリル寸法図あり

GT管、ST管、MT管

7MHz CW送信機をつくろう: CQ誌2007年9月号 「 あゆ40 」

19年前にこういう企画があった。

20260105102244_2

1:

「リレーを使ってフルブレークイン対応」としておるが。 リレーの応答遅延を含んで計算すると

130文字/分 では頭切れ送信になる。

 60~80文字/分で遊ぶのが正しい。

部品構成はそのままで「頭切れを減らすテクニック」は1995年には知られておるが、「高い電圧でリレー通電する」。新電元のソレノイドは定格の5倍は耐えた。寿命はアンペアターンで計算できる。

 オムロン製品なので定格3倍あたりが安全だろう。

2:

2SC1815は電流70mAだと 切っ掛けがあれば、熱暴走した(夏季 エアコン22度環境)。 安全に使うならば50mAくらいになる。

50mA X 13V=650mWが供給エネルギーになる。  出力回路がインピーダンス変換器なので、実測の変換効率0.3は無理。過去トロイダルコア実験では効率0.2(7MHz)が限界であった。 

この基板での出力は120mWから150mW前後。

CLASS D と CLASS E: 日本放送業界

倉石氏と内藤氏による論文をご紹介する。

Engineering56-06.pdfをダウンロード

昭和59年(1984年)には CLASS Dの放送局が主流になっており、 真空管送信管の音を覚えておるのは80歳近い年よりだけだ。真空管送信機(CLASS AB)の音はHI-FIだった記憶だ。効率重視のCLASS Dの音はさほど良くない。

放送法関連法では「AM電波のSN比が50dBを超えること」と定まっておる。NHKの技術者が放送用アンプ製作で述べていた。

 NHKのアンプでも55dB程度なので、民間の送信アンプは52~53dB程度だと推測できる。CLASS Dなのでリニアアンプとの概念は通用しない。

パイマッチの歴史: 戦前からの技術。

JA6AGO氏によるまとめをご紹介する。

matching_for_tx.pdfをダウンロード

TNX TO JA6AGO

覚せい剤取締法.  白馬村の会社員福島悠一容疑者(47)

安曇野の大麻吸引者20人程度は顔を知っているので警察には通報済みである。(業務命令で会合にでろとワイは言われただけで、名前はしらんぞ)

違法薬物売人からの暴行で、オイラは怪我をした。その人物は取調をうけて傷害事件として2025年5月に書類送検されている。(いまだ未決状態)、もしも不起訴であれば書留でその連絡がくる。時効まであと8年あるので、麻取はどうするんだろう??。

警察の薦めで、「北朝鮮製コカインの胴元(表の稼業は有名)から 緊急避難している」のはワイ。

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表の稼業で
裏の稼業をカモフラージュするのが、 正当派売人の道。

「北の案件なので、警察は手出ししないで終わり」とも思える。

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昭和二十六年に成立。

この法律は、覚醒剤の濫用による保健衛生上の危害を防止するため、覚醒剤及び覚醒剤原料の輸入、輸出、所持、製造、譲渡、譲受及び使用に関して必要な取締りを行うことを目的とする。

フエニルアミノプロパン、フエニルメチルアミノプロパン及び各その塩類

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・コカイン3グラムでは営利目的とされて実刑確定。

・刑に伴う罰金がでる。

・薬物の市場価格相当を過料として納付命令も判決時に出る。 

  コカイン系は1グラム7万円相当なので福島悠一容疑者のように2kg引っ張った場合は1億円超えで納付命令書がでる。 

払えるかどうかは知らんが延滞金もつくよ。

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大麻栽培していると実刑。

userで 深く反省し仲間を売ると罰金刑ですむ。

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免許偽造屋(中国人の運営)や、マリファナ販売site等を発見するごとに大町署、安曇野署には連絡しておる。

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