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2026年1月3日

2026年1月 3日 (土)

「1970年の日本技術:電流制御」でスピーカーを鳴らす2

モータードライブは1970年頃から定電流駆動が標準になっている。これは山本氏も気ついていた。

レコードのターンテーブルがダイレクトドライブ(DD方式)になって発売された時点で電流駆動技術は確立されている。1970年にTechnics(テクニクス)が世界初の業務用モデル「SP-10」を発売したのが始まり.

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昨日の続。 AUDIO用電流帰還制御デバイスを公開する。

7052a

7053aレコードのターンテーブルがダイレクトドライブ(DD方式)になって発売された時点で電流帰還制御技術は確立されている。

1970年にTechnics(テクニクス)が世界初の業務用モデル「SP-10」を発売したのが始まり

BTL専用のデバイス( TDA 型番 )は ほぼ電流帰還制御だ。制御用に演算子が入っている。

ICパターン上に電流帰還制御回路が入るのは1980年代。

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ロームのガバナIC登場前は、トランジスタで回路を組んでおった。オイラがウォ-クマン製造ラインを持ったときは ガバナ回路はIC移行完了のころ。

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LM377は「外部品で電流帰還制御」と1970年代後半の技術。

Lm377

FM真空管チューナー TRIO FX-46K 動作確認


YouTube: FM真空管チューナー TRIO FX-46K 動作確認:

 
 
 
 

2022年の動画


YouTube: FX-46K : FM tuner kit by trio.

1966年発売のキットを組み立てた品。

こんなキットを組み立てるチカラは、もう日本人にはない現状。

 修繕と称して壊すのが現代のラジオ愛好家。

TRIO BFOコイル

P1010005

P1010001

P1010018

巻き数がIFTの半分以下。 同調Cを多めにして455に合わせる。

「1970年の日本技術:電流制御」でスピーカーを鳴らす。  定電流駆動回路の例。

Photo

モータードライブは1970年頃から定電流駆動が標準になっている。これは山本氏も気ついていた。

レコードのターンテーブルがダイレクトドライブ(DD方式)になって発売された時点で技術は確立されている。1970年にTechnics(テクニクス)が世界初の業務用モデル「SP-10」を発売したのが始まり

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2

ref端子でのΔVを受けて電流が増減する。

時間遅れについてはDATA SHEETに載っている。 モータードライブICの応答性は 通常のパワーアンプに比べて格段に速い。

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3

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電流帰還制御のパワーアンプとして知られているTDA7072A.

電流制御でスピーカーを鳴らすには このICが簡単。

4_2

製作例として RK-303 :2024年8月リリース


YouTube: TDA7072A moter btl can drive stereo speakers

Rk30312

Rk30302

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電流制御半導体 TDA7073の音


YouTube: TDA7073A moter btl can drive stereo speakers like TDA7072A.

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