6Z-DH3Aのヒーターピンは必ず1番を接地。間抜けは6番ピンを接地する。
6Z-DH3Aのヒーターピンは1番を接地。 6番ピン接地するのはかなりお馬鹿。
グリッドに近いヒーターピンは1番。6番は遠い。物理的理由により1番pinを接地する。
交流点火(ヒーターにAC6.3Vを流す)の場合、ヒーター線からは常に電源周波数(50/60Hz)の電磁誘導ノイズが出ています。
2番ピン(グリッド)は非常にインピーダンスが高く、微弱な信号を扱うため、隣のヒーターの動きを拾いやすい(静電結合)という弱点があります。このため、グリッドに最も近い1番ピンをアースに落とすことで、1番ピンを「シールド(盾)」のような役割にさせ、交流成分がグリッドへ飛び込むのを最小限に抑える設計になっています。
日本では、ラジオメーカーのエンジニアは知識がないので、6番ピンを接地してハム音ラジオを普及させた。
「業者による修理済品」として手に入れた真空管ラジオで ハム音の問い合わせが寄せられたので、その原因をここに紹介した。
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少し前進。
真空管ラジオでのハム音対策。
6Z-DH3Aのヒータ接地ピンを間違えないこと。
平滑回路は低抵抗3段式。
過入力時に、AF部は初段から歪むようにバイアス点を定めること。
IFTはNEW FUJI.やや珍しい。
真空管ラジオの製作ノウハウ。
YouTube: Single tube radio : reflex . 6AW8. :RK-183
真空管単球で ここまで聞こえてくる。1kw放送局から22km地点での受信具合。








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