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2011年10月11日

2011年10月11日 (火)

2球式 レフレックスラジオ  (6EW6+6EW6)のノイズ値

3S-STD同様に波形撮影です。

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同じレンジで測っています。

バルボル値は、こちら方が少ないですが、波形のピークはこちらが高いです。

3S-STDは33μFx2。(VRを上げると、リップル波形はラジオノイズに隠れます)

これは68μFx2。VRを上げると波形も大きくなります(これが課題です)。

AVR化は避けたいなあ、、、

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3S-STDのノイズ値

sp端子点での、電源のリップルを波形撮影しました。

VRを絞って、0.003Vレンジでこの位の電圧あります。1.2mV位でしょうか、、。

リップル波形は、VRと連動して大きくはなりません。(信号系には乗ってません)

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スピーカーBOXにつなぐと、遠くブーン音します。

VRを少しでも回すとラジオノイズ(ザー音)が上回ってくるので

聴感上では、ブーン音消えます。

追記 2011,Oct,11th,  21:40JST

スピーカーboxの型式はS-Z92V(24cm)。

ええ、パイオニア(3WAY)です。ラジオ用に具合の良いサイズです。

電源は,1kΩ⇒500Ω⇒500Ω⇒500Ωの4段平滑です。

追記 2012.JAN.1st

3球スーパー 3S-STD 2号機  も製作しました。

3球スーパー  3s-std 3号機です。

TRラジオに手慣れた方なら、このラジオから真空管の世界に入ることも十分に出来ます。

(オイラも、ここから真空管の世界に入りました)

電池管の再生式ラジオ 2R-DCも入門用にお薦めです。

追記 2012.Sep.10th

電池管3A5FMワイヤレスマイクも面白いです。

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