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2011年8月6日

2011年8月 6日 (土)

KIT-10 中波ラジオ 1IC+2TR キット

ラジオ少年のKIT-10です。

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ラジオ少年の「1IC+2TR」ラジオキットの
組み立て中です。


熱に強い部品から取り付けてます。
フロントエンドがAN414の回路図です。

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記憶では1982年頃に発売されたワンチップICのZN414ですね。

サンヨーがLA1050で生産してましたが、、
今はミツミが501型式で販売してます。

当時「初歩のラジオ」などに、LA1050の製作記事が載っていました。

その頃の会社で、「1000円ラジオ」として製造・販売しましたが、
沢山は売れませんでしたね。

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SGで測ると、「受信周波数は550Khz~1700Khz」でした。
1pFでも足して、下げたいとこなのですが、
セラコンが手元にありません。


10μF16Vのケミコンの背が高いので、ケースに擦れます。
20年以上昔のサイズです。


それに 通電中にイヤホンが熱くなります。(手では触れます)
回路図を落ち着いて見たら、 熱くなるのは納得しました。

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のっぽさんは、10μFと100μFです。
今日、普通の高さのケミコンに差し替えしました。


イヤホンが熱くなるのは、電源の9Vー0.6V≒8.4V 印加するからです。

安定化電源で外部からこのラジオに、

3.2Vも供給すると動作するので
「イヤホンが熱くならない程度」の供給電圧にします。

5V供給でも 9V供給でも1dBのOUT差も無かったので
+線にドロッパ抵抗(100Ω)を入れました。
(+ドライバー先端の抵抗)
220Ωでも51Ωでもokです。

感度UP

「中波局から遠い田舎住まい」なので、
このままではガンガンは鳴りません。


おじさんは、
TR1のE抵抗にバイパスコンを付けました。
(ー)ドライバ先端のケミコンです。
抵抗は裏づけです。これで4dBアップ。
E抵抗100Ω⇒22Ωにさげて さらに0.3dbほど稼ぎます。

これで、VRをmaxだと五月蝿いほどの音量になりました。
20cmほどの細線を隠しアンテナ線としていれてあります。

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真空管 3球スーパーラジオキット  3S-STD

本稿は、3球スーパーラジオのキット製作記です。

5球真空管ラジオキットの製作記は、こちらです。

O-V-2のキット製作記は、こちらです。

中波・短波の2バンド真空管ラジオキットの製作記は、こちらです。

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性能の良いラジオは、まず第一に部品レイアウト。

第二に、ロスの少ないIFT。

以上、ヒントです。ラジオ工作に慣れた方なら、上記2点で組めますね。

本blogにはヘテロダインラジオの製作が75記事を超えてある。

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ラジオ少年の真空管のラジオキットです。

3球スーパーラジオキット 3S-STDです。「変換⇒IF1段⇒AF2段」の構成です。

球は6BE6⇒6BA6⇒6AB8

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ささっと半田付けです。

VRの1/3程度から
AFが発振中。F≒22Khz。
RFは問題なし。

22Khzって結構耳でも 聞えるものですね。

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AF部の発振は、
OPTの1次側に0.0047μFのセラコンを半田付けして解決です。
VR MAXで発振が停止していたので、少し悩んでました。

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ラジオの放送局から35Kmほどです。

鉄筋なので、弱電界です。

ループANTの威力で聞えるようになりました。

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耳upへ移行します。

性能と値段を考えると、真空管ラジオキットで一番良いですね。

★耳が良いので、2号機、3号機も製作しました。⇒右のカテゴリー欄から入ってください。

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出品中の商品はこちら

単球 再生式ラジオ キット。

本稿は、再生式真空管ラジオキットの製作記事です。2011年8月6日公開

先日発売になったラジオ少年の単球ラジオ 1RW-DXです。領布価格 5,950円。

真空管のラジオキットですね。

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球なしで 電圧確認。
⇒球挿して、動作確認です。


Freqは、antコイルを中央にすると410Khz~1255Khzでした。
端までよせて 490~1600Khz。

巻数が3~5回ほど多い感じです。

バーANTの感度peakを位置出し(ボンド固定)

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SSGからテストループで信号入れます。

波形はこんな感じです。
ANT端子には5mのビニール電線つけてます。

8月20日 追記

「再生式」はさほど聞えないと想ってましたが、

先日の2R-DCが充分聞えています。

これは、「どうして劣るの?」状態です。

これから 色々とやって見ます。 

①再生コイルをもう4ターン増やし,2dbほど改善。(6ターン増だと 耳落ちました)

②再生バリコンがピーキーなので、方策を思案中。⇒子バリコン側を使うように変更。

「オシロで波形を見ながらだ」とFをズバリ合わせられます(当然ですね)。

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自作例

①自作の再生式ラジオ。 受信周波数をデジタル表示させたST管ラジオ。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

 
 
 
 

②  複合管の単球でここまで聞こえる 。再生式で入感しない環境でもこれなら受信します

「レフレックス+再生」式単球ラジオ。基板キットあり。 ここに詳細記事。

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1,樹脂パネル図のダウンロード

 : radio_panel.pdfをダウンロード

2, 部品表のダウンロード

   :parts_list.xlsをダウンロード


YouTube: Single tube radio : reflex . 6AW8. :RK-183

RK-183で検索。

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KIT-9 6石 トランジスタラジオ キット

6石スーパーラジオキットKIT-9です。トランジスタラジオキットです。

ラジオ少年のキットは、どれも良心的価格ですね。

スタッフ様に、いつも感謝しております。

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今日、届いたので開けてみました。

おじさんは、韓国文字は判りません。
で、子供がこの文字をみて
「北朝鮮」と騒いでいました。

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言語は北も南も同じですね。

ヘテロダイン式です。
カラーコードの黄色が見づらい抵抗です。
発色が少し違うかな??
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昨夜
ハンダ付けして、今朝はトラッキング中です。


信号が途中で消えるので、SSG壊れた??

と思ったら、ループANTの同軸ケーブルがグラグラしてました。
コネクターはこれから 調達です。

とても昔に 仕事で300台/1DAYを
生産していた頃が懐かしいです。

これは、値段の割には まともです。
家の中は雑音だらけで、よく判らんので
屋外で電波受信です。

pc系?のノイズは凄いですね。

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で NHKの音がどうにも こもるのです。

波形をみたら、、、、
はい、 だめですね。
検波以降は 正弦波が綺麗です。

写真のは、IF2段目の出力波形です。

明日 バイアスをさわってみます。
高周波部は 3段とも??かな、、。
1段で済めば 助かります。

1段目のTR周辺を半田コテで暖めたら、普通になりました。

まあ色々とあります。

昔々、カーナビ製造のライン担当してましたが、

こういう事はときどき遭遇してました。

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感度UP

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ラジオ少年で購入したKIT-9の局発を
2SC380Rから
ローノイズの2SC1815L-Yに換装しました。

耳がよくなりました。

キャンプ等のアウトドアに持っていけます。

市販のICラジオよりは、よく聞えるので、驚かれます。

気をよくしてCK-606も
局発を2SC1815O⇒2SC1815L-Yに換えました。
変化 わかりません。


CK-606はIFTがシャープで 同調がシビアですね。

my houseでは、熱に負けるワンワンが居るので
ガマン大会は無理です。

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今日は、5.6Vツエナーを追加してみました。

RF部の電圧が7V⇒5.6Vに下がるので、ゲインはさがりますね。
ええ、ただ付けてみただけです。


次は、どのキットにしよう。
ST管のラジオか??
AUDIO AMPか??

2号機

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2号機を半田付けしました。

素調整して、バーANTのコイルをボンドで固定中です。
1号機に比べて、上側の感度が劣る感じです。


ボンドが乾いてから、波形を色々と見てみます。

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LOW END側でバーANT のコイル位置を合わせて固定。


ノイズ多多の環境なので、発見が遅れてました。
 
トラッキング中に560Khz辺りから下側が黙るのです。
市販ラジオで聞いても、ここらからノイズ多多で

秋~初冬には、NHKはマスキングされてしまい、時間帯によっては聞えません。

局発を見ると波形は生きているので、 色々と見ていくと
TR3が黙るのがわかりました。

ノイズ起因の過入力ぽいですね。
IFのゲインを落して、対応中です。
写真のように ちと波形が暴れてます。

1号機と同じ構成ですが、中々面白いです。



休日の朝は、
キークリックぽいノイズでラジオが聞え難いのは何故かな??
と想うおじさんです。(cw コンテストの日ですね)


雨が降ると、ノイズがこれまた増加します。
どこの「柱上トランス」なんだろう、、。

2011/Aug/26  追記

新頒布価格 型番 KIT-9STD 1,900円

ICラジオキットより安いですね。

この価格にビックリ。

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FM /AM ラジオキットを造りませんか? KIT-210

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↑真空管2球ワイヤレスマイク(製作記事)

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GT管BC帯スーパーラジオ

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1球再生式ラジオ キット 1R-STD

おじさんも少年時代はありました。

TRIOのバルボルは、オイラの少年時代の製造です。
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ラジオ少年の これ を製作中です。

真空管のキットをつくるのは、初めてです。

鳴るかどうか不安であります。
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バリコンは日本国産です。
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この建物内はノイズだらけで、BC帯はかなり苦しいです。

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で、この1球式再生ラジオはさくさくと完成しました。
SSGの信号を受けて動作確認だけしました。


この建物では、聞えないので、
ばあちゃんの家に持って行って確認してみよう、、。

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放送アンテナから20km程度に居られる方なら、受信できるでしょうね、、。

オイラは、アンテナから35km離れていて、鉄筋住まいなので、

このラジオでは聞えませんでした。

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2011/Sep/26追記

オイラにとって、このキットは真空管ラジオキットの1号機ですが、

放送が聞えませんでした。

「聞える真空管ラジオ」を目指すのは、ここから始まりました。

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