多種類リンク

Powered by Six Apart

« 2026年3月30日 | メイン | 2026年4月1日 »

2026年3月31日

2026年3月31日 (火)

1997年9月号QST誌のMRX-40は、著作権宣言付き公開済み。コピー版のDC40はどうなるか?

1997年9月号に公開とのこと.

Kise

Ccopy

販売siteでの2利用承諾書の公開がないので、意匠権ではあやしい状態。  多分アウトぽい。 

中華コピー品に泣かされたたDL4YHFのように、オリジナル権利者を泣かす組織が中国・日本にある。   違法漫画ダウンロードみたいなものだ。

Mudan

 

権利裁判は、実際に入ってきた金額を権利者に支払うのが日本の法律。オイラが務めておったFA製造会社では権利裁判・特許裁判を起こされてリンテックに2億円支払った。2000年冬のこと。これ業界で話題になったので知っておる人間は多数。

 
 
 

ボランテイアだからセーフとの判断は米国にいる権利者が行う事柄。辺野古での転覆事故もボランティアだから、、とのセリフで逃げている。

MRX-40.pdfをダウンロード

80MRX40.pdfをダウンロード

ふーん、MRX-40進歩性はどこにあるのかはわかりにくいし、差動出ししてゲイン稼いだのを捨ててるし、謎が多い。中身は、1988年 QST誌 Neophyteの簡略版。固定CH化しただけで受信幅を狭めておる。

3端子レギュレータはノイズ発生源なので、 要注意。

Mx40

1:差動相出力を コンデンサーで1つに結同すると3割ほど信号は減る。それを知っているなら工夫の回路がすでにある。

2:・LM386を9Vで駆動させるは悪手。ささいなことで発振する。 ここはNeophyteとおなじように6Vが安全。 低ESRコンデンサーの普及により、出口に大きいCを付けるとLM386は簡単に発振する。50V330uFでは発振しないが、16V330uFでは発振気味になる

3: バリキャップを使うと時間とともに受信周波数が変わっていくので、実用面ではバリコンより劣る。 おまけにQがバリコンより3ケタほど劣るので、OSC強度は弱くなる(感度面は下がる設計)

 
 
 

まとめ:

1:このMRX-40は、Neophyteより 後退した内容。

2:意匠権・著作権利関係が妖しいので、いま買えない。 違法コピーでないのであれば買える。

ARRLならばPDFで使用同意書交付してくれるはず。印刷物に対しての権利もARRLが同時に主張しておるので、2次利用時の同意はかならず必要。

 

用語「 2次利用 」を知らない年寄り世代の可能性もあるが、それはそれ。

***************************

1988年 QST誌 Neophyte

Neo

neophyte_1988_qst.pdfをダウンロード

40MRX-40.pdfをダウンロード

*****************************

オイラのは機能追加してあるので 特許権 著作権ではセーフ。

NE612のPIN4,PIN5をすぐにCで結合するのは悪手。位相起因で面倒になるので、少し下流でハイカットCを入れる。

50

辺野古ボート転覆事故 遺族日誌 が公開されている。

辺野古ボート転覆事故 遺族日誌は、 ここ

***************************************

国内法に背いている団体による 事故案件。

国内法を小ばかにする時点で 日本人組織ではないと推測できる。

金の流れに 山本太郎(れいわ)がでてきて、デニー知事もでてくる。 つまり政治団体と見做す要件がそろっている。

 秘書給与ちょろまかして話題中のれいわ新撰組が辺野古事件でも登場中だ。

教育と政治を同じように扱うのは、中国的思想だ。チェ・ゲバラはそんなことはしていない。

日本最初の銀行強盗は、日本共産党幹部によっておこなわれ、 赤色ギャング事件と当時は呼ばれた。コミンテルン上海にゼニがなくなったので、日本での行動にでた背景がある。国内法をバカにして犯行した共産党。 実行犯(大幹部)は、党本部からの蜥蜴の尻尾切にやられて相当に怒っていた。

「政治団体における蜥蜴の尻尾切」 ってのは、日本共産党が日本では初めて実行した。そういう歴史は調べてね。

ウェブページ

カテゴリ