コピー版のDC40 (qrp : japan)について。 原回路はARRLが権利を持っている。
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DC40はこちらの品が有名:DC-40_user.pdfをダウンロード: 2006年リリース。
後発品が同じ名称を使うのは 紛らわしくてダメだね。
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DC40はこちらの品が有名:DC-40_user.pdfをダウンロード: 2006年リリース。
後発品が同じ名称を使うのは 紛らわしくてダメだね。
セコンドハンドで流通しておる昭和のX'tal filter.
基板取付用のナットレスでyahooにいまもある。 写真のようにjis の m2.6ナットが適合する。
基板につけて水晶振動子の発振具合から確認する。
発振が弱い。頑張って0.15V程度しかでてこない。rk-174ではCSB455使用でrf=70mV。水晶振動子なのでQがCSB455より2桁大きく、もう少しOSCできるはず 経年変化でQが下がっておる気配。
フィルターセンターが8250なので、この8248.7近傍でよいが、
水晶振動子には8.2485MHzの印字がある。
水晶振動子に直列に入れるCは40PFほどになった。 これも大きすぎてやや妖しい。
近20年に製造された10.7MHz 水晶振動子とは少し挙動がちがう。
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Qが下がりにくい部品配置に変更する。
softでのiq復調の現状を調べてみた。
1:中波帯はおまけのような扱い。雑音なく聴くには50MHzあたりから上。snは不明。無信号時には完全無音になるようなwebsite表現。
2:今時のtcxoにしては周波数が動くので20年前の回路ぽい。
3:入力デバイスをonさせるための入力信号強さは公開ない。入力側閾値??
4:ソフトの1ルーチンが40u秒から20u秒も必要らしい。半導体側でのon/off処理が40nsから20nsで出来るので、応答時間が三桁も遅いソフトが主流らしい。
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1997年10月公開のweaver方式。1970年代の半導体で構成されたもの。
忘備禄としてあげておく
SL1641系
1980_Plessey_Frequency_Synthesis_IC_Handbook.pdfをダウンロード
1980_Plessey_Radar_and_Radio_Communications_IC_Handbook.pdfをダウンロード
1981_Plessey_Television_IC_Handbook.pdfをダウンロード
TDA1572系
philips_radio_audio_and_associated_systems_ic01b_1990.pdfをダウンロード
S042を使った最初の記事(1976年) :Elektuur_149_976_02.pdfをダウンロード
LM317のつかい方 (1976年) Elektuur_152_1976_05.pdfをダウンロード
LM567でFM復調の記事 (1977年) Elektuur_167_1977_09.pdfをダウンロード
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