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2026年1月15日

2026年1月15日 (木)

シャープ LR34611 鳴らしてみた。ver2. one shot釦を追加してみた

データシート(仕様書とは違う性質の書類)をみて one shot釦を追加してみた。


YouTube: シャープ LR34611 鳴らしてみた。ver2. de radio kits in ja

pin5がhi時に、pin6入力がone shotで起動する。

pin6がlow時には、pin6入力がone shotでは動かない。

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pin6への信号長短をワッチングしているLR34611.

エンドレス動作はゼロ回~15回( 2X2X2X2)で書き込み時に決められるが。

流通しているICはエンドレス動作 ゼロで書き込まれていた。。

seppでの謎について

Nazo

3SK131 NEC製品  . 3SK113は日立

F=200MHzで nf=1.2dB   3SK131 NEC.   1981年リリース。

F=900MHzで nf=1.5dB   3SK113 (hitachi hand bookにて公開)

Txt01

FMラジオの受信ブースターには、3SK113 (日立 F=900MHz nf=1.5dB )が使い易いだろう。

 

ツートーンジェネレーターの自作。 アマチュア無線向け

SSB-TX調整時には、パルス変調によるトーン信号が推奨されていることはご存知の通りである。その辺りは古書にさらっと記述がある。JA1BLV関根OMの執筆にそうある。JA1BLV氏を超える技量をもった方が出現していないことも事実である。

・ヒトの声を波形をみると細かいスパイク形状で構成されたものである。それゆえにパルス変調によるもので調整するのがおそらく正しいそれゆえに記述が見つかる。 高調波関係にない2音(パルス変調による2音)でf1+f2等を観測するのがよいように想う。 また口を開きつつ出す声量と閉じつつ出す声量とでは違うので、ヒト音声波形をみると下側が強い傾向がみれる。

観測方法についてはJA1BLV氏の記事(電波科学 1974年刊行)を必ず読むこと。WEB上でのは自己流になっており正しくない。

・audio系においても「サイン波で計測するのは可笑しい」との意見が浸透してきているようで、少しは科学的な方向にむかうだろ。

・サイン波によるトーン信号が今は主流であるので、それにも対応した基板になっている。

このツートーンジェネレータは「パルス変調による1音」 或いは 「加算による1音」をジャンパーピンにて選択し発生する。乗算と加算については この項で幾つか実験済み。

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ツートーンジェネレータ基板 。

基板ナンバー: RK-24

・キットとして取り扱いを始めた。 5石+1ICなのでビギナー向きではないように想うが、波形を見る道具があればまとめられる。

Tone411

乗算回路による2信号波形。

401

403

加算回路による2信号波形。

Tone02

Ans01

 
 

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よりビギナー向けを基板化した。

ツートーンジェネレータ基板 。

基板ナンバー RK-149

Rk14906

マルチプライ部も実装した。デバイスにはne612を持ってきた。 6番ピンには0.5v(vtvm読み)ぐらいがよいと思う。

・加算波形。

Rk14904

lowerとupperの加算バランスは半固定vrで合わせる。

・乗算波形

Rk14905


YouTube: checking two tone-gene : multiplication circuit

動画は乗算波形。

op amp使用の発振回路は、半田ミスがなければ動く。製作で難しいところはないと思う。

通算407作目。基板ナンバーRK-149. 

Rk14910

 

 
 

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はじめて半田つけする方向けに基板化した。

ツートーンジェネレータ基板 。

基板ナンバー RK-198   :2022年11月リリース。

Rk19803

Rk19802

Rk19801

シルク印刷に沿って部品を挿して半田すれば完成。


YouTube: two tone generator for tx-checking. RK-198 kit

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ツートーンジェネレータ基板 。

基板ナンバー RK-346   :2025年2月リリース。ここ

矩形波の加算基板。

P1010042_2

Rk346002_2

Rk3460022_2

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textでの波形。

加算回路とは想い辛い波形だろう。

050

Ans01

下写真は加算回路(キャリブレーションのキット組み立て)での波形。オシロの時間軸次第で一見am変調のようなものも観測できる。

058

562

af信号+rf信号を抵抗にて加算した2信号波形(左)

048

、、と加算ではtextの波形には非常に為り辛い。

Ans01

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