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2025年12月30日

2025年12月30日 (火)

RF スピーチプロセッサー基板一覧 

変調用NE612で自励させ、OSC信号を復調へもっていっても支障ないことを確認できたRK174.

以降はそうなった。

Rf_comp

1R5 ワイヤレスマイクの第3弾。

1R5 ワイヤレスマイクの第3弾。


YouTube: 1T4 + 1R5 ワイヤレスマイク

RF信号がやや強く回るので、出口がわのコイルを離調して合わせている。 お疲れの1R5であれば丁度よさそうだ。

P1010013

P1010017

P1010022

RK-343にて領布中。

made in chinaの1A2が程よいOSC強度になった。 お疲れの1R5 あるいは 1A2をお薦めする。

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1T4のゲインは概ね9~12dB. これは球の疲れ具合に依存する。

DC13Vで12AU7を2個使ったマイクアンプはゲイン40dB.  DC13V前後で球を使うと10dB程度と覚えておくと回路を決めやすい。

自作ラジオの感度が出過ぎです。 どう減らそう??

自作ラジオで感度良すぎてこまりませんか?

発振モードに入っているのでなく、 検波出力大(AF 0.5Vも出た)にてVRを僅かあけただけてAF ICが入力飽和した。

LM386ってICは、通電ON瞬間に信号が5mV入力あるとカットオフモードに飛び込む。TA7368はまだ耐えるが LM386は簡単に黙り込む。

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YouTube: 感度が出過ぎで どう減らそう??

 

部品配置が良すぎたようでTDA1072の検波出力が0.3Vを超えてしまった。0.5Vも超えた。SWオンでガツンと聞こえて、VRを5度も開けないのにAF ICが入力飽和し音量調整できないことになった。

LA1600だと検波出力0.01V~0.15Vくらいまでだが、今回は出過ぎ。

どうやって感度を悪くしたらよいでしょうか??

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日本では感度が劣るLA1600が TDA1072より人気である。

よいICは評価されないのが、日本の特徴らしい。欧州では TDA1072 >> LA1600で知られている。

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ケース入りラジオの受信感度は、電波を拾うアンテナ側QとバリコンのQ それにLC共振の及ぶキャッチエリアの大小に依存する。

10dBほど感度余剰なので、IF段で挿入損失を上げる工夫が考えられる。 SFU455の4連等になるか? SFU455の後続にIFTを入れるか???

 ZをミスマッチさせてIFT段で 感度おとしを狙う????

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