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1R5 ワイヤレスマイクの第3弾。
RF信号がやや強く回るので、出口がわのコイルを離調して合わせている。 お疲れの1R5であれば丁度よさそうだ。
RK-343にて領布中。
made in chinaの1A2が程よいOSC強度になった。 お疲れの1R5 あるいは 1A2をお薦めする。
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1T4のゲインは概ね9~12dB. これは球の疲れ具合に依存する。
DC13Vで12AU7を2個使ったマイクアンプはゲイン40dB. DC13V前後で球を使うと10dB程度と覚えておくと回路を決めやすい。
自作ラジオで感度良すぎてこまりませんか?
発振モードに入っているのでなく、 検波出力大(AF 0.5Vも出た)にてVRを僅かあけただけてAF ICが入力飽和した。
LM386ってICは、通電ON瞬間に信号が5mV入力あるとカットオフモードに飛び込む。TA7368はまだ耐えるが LM386は簡単に黙り込む。
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部品配置が良すぎたようでTDA1072の検波出力が0.3Vを超えてしまった。0.5Vも超えた。SWオンでガツンと聞こえて、VRを5度も開けないのにAF ICが入力飽和し音量調整できないことになった。
LA1600だと検波出力0.01V~0.15Vくらいまでだが、今回は出過ぎ。
どうやって感度を悪くしたらよいでしょうか??
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日本では感度が劣るLA1600が TDA1072より人気である。
よいICは評価されないのが、日本の特徴らしい。欧州では TDA1072 >> LA1600で知られている。
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ケース入りラジオの受信感度は、電波を拾うアンテナ側QとバリコンのQ それにLC共振の及ぶキャッチエリアの大小に依存する。
10dBほど感度余剰なので、IF段で挿入損失を上げる工夫が考えられる。 SFU455の4連等になるか? SFU455の後続にIFTを入れるか???
ZをミスマッチさせてIFT段で 感度おとしを狙う????
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