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2024年8月17日

2024年8月17日 (土)

1964年製造の トランジスタラジオキットをゲットした。

紙フェノール基板に1964,7,11。  パターン作成は H, I氏

S.T.Kってのが 基板製造会社。Kは、工業なのか株式なのか

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螺子は平ネジ(マイナス螺子)。 電動ドライバーが普及してプラス螺子に変わっていく。

60年前のメッキだが綺麗だ。 下地処理を正確におこなったことも判る。(現在は時間管理優先で出来栄えはおとる時代)

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IFT、OSC coilは計2個らしい。 図が無いがパターンから逆引きすれば仕上がる。pnp TRラジオ。

オペアンプでスピーカーを鳴らす。 30mW程度はでてきた。(オーディパワー計. RK-152で計測)

 オーディパワー計. RK-152.(2022年3月リリース)。
3mW, 7mW, 12mW, 25mW, 50mW, 100mW と測れる。ICの性能上 peak値で反応する。 

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 Ans01
 
 
 
 


YouTube: NE5532 amp can drive speakers like this.

audio power計( RK-152 )で計測してみた。 「パワー計 RK-152  RADIO KITS 」で検索。

VRを上げると50mW超えで歪。 供給9Vではここらが限界。

2023年に比べて、フィリップスne5532の価格が上昇していた。 1個3ドル前後だ。

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ne5532は シグネティクス(Signetics Corporation)による1979年製造品。 工業用op ampの標準としての位置つけ。出てくる波形は push pull回路そのもの。 等価回路では pp回路になっている。

英文では

Due to low noise and very low distortion, the 5532 became the industry standard for professional audio

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NE5534とは初段の差動回路が違う。NE5534は 調整用PINがあるので NE5534は高性能なイメージだ。

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JF1OZL氏の名言のひとつ

「測定器は自分の手でつくるものです。」

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